1月8日~12日のお買い物

初詣を終えた途端にいろいろ出てきました・・・。

485系あかべぇ
まず、8日の初詣の帰りに横浜で見つけたのが、
この485系あかべぇです。
以前から欲しかった車両です。だってかわいいんですもの。
あの485系がこんなにキュートになるんですから。

485系あかべぇ
お値段は11000円台と、中古のマイクロエースモデルにしては
中々リーズナブルでした。
結構人気だった車両ですが、あいづライナーの運転終了とともに
国鉄色に戻され、2016年に引退しました。
この塗装で今も残っていたら、
「最後の原型485系&かわいい塗装」で
人気爆発したことでしょうね。
ちなみに室内灯もついていました。

455系と並び!
455系との並びです!
実車の赤地部分はどちらも同じようですが、
模型はメーカの違いから微妙に異なっており、
今回の485系の方が若干淡い感じです。
これに719系も入れば、あかべぇシリーズコンプリートですね(笑)

新型3段ケース
9日に見つけたのはトミカのパーキングケースです。
しかし、今回は新型です。
開けてみると、今までの物より奥行きが短いです。
コストダウンが見え見えです。

トミカがいくつか
さらに、中にはジャンクのトミカがこんなに入っていました。
被ったトミカがあれば、それを売り戻してさらに
お得になりますね。

トライトンとヴォグシーが!
ところが、被ったトミカはなんと1台もなかったのです。
一見すると、ヴォグシーとトライトンが被り?とも
思ったのですが、元から持っていた2台(右)と比べると、
トライトンは生産国違い
ヴォグシーはどちらもベトナム製でしたが、
こちらも窓枠部分の塗装色が微妙に異なっており、
バリエーションとなりました。

結局、コレクションにならなかったのは、
LEDも光らず後部ドアも取れそうな、テコロジー救急車1台のみでした。
すでに所持している大量の箱なしトミカの住処にしようとしたのに、
新たに入手したトミカで最上階の半分以上が埋まってしまうという、
嬉しいのか悲しいのか良く分からない結果となりました(笑)

おまけの橋げた
あ、これも同じ日におまけで買いました。
プラレールもそろそろNゲージみたいに旧動力の車両なんか
欲しいなーと思い始めてきました・・・。

8GBのSDカード
12日
普段使っているカメラのSDカードのロック解除の部品が取れて
無くなってしまい、カードはロック状態で使用不能に。
部品を探したのですがなかったので、仕方なく8GBのカードを買い直しました。
それにしても8GBのカードもバリエーションが結構無くなっていました。
技術革新により大容量のカードが安価になってきていることを実感します・・・。

以上、12日までのお買い物でした。

1月8日 総持寺初詣

今年は8日に初詣に行きました。

三門
恒例となった鶴見は総持寺です。
相変わらず三が日を過ぎた境内は人が少なく参詣しやすいです。

廊下?
長い廊下です。
ここに思いっきりプラレールやらNゲージやら
敷いてみたいですね。
・・・なんか一緒にいった父につられて
いろいろ撮ってます。

仏殿
そして仏殿です。今回も風格あるその姿を
目の前に見せてくれました。
前から結構古そうだなーと思っていたのですが、
後で調べたら大正4年建設と、本当に古いみたいですね。

大祖堂
こちらは大祖堂です。
今年は、神様が願いを叶えやすいように
仏殿とここで願い事を分けました(笑)
ちなみに管理人、去年は厄年だったんですね・・・。

ラーメン
帰りに頂いたラーメンです。
油は少なめにしましたが、濃い味+硬麺でかなりお腹に来ました・・・。
次に訪れた際は薄味+柔麺も試してみたいですね。

というわけで、晴れ晴れしい初詣はつつがなく終わりました。。。

ここ最近の動画をUPしました

今回は名阪遠征で撮影した列車映像を使用した動画です。
本当だったら旅行先で編集・アップロードできたらいいのですが、
以前、どこかのネットカフェで「動画のアップロードも控えて頂きたい操作の対象」
とか言われたような気がしたので、
それ以降は帰宅してからアップロードしてます・・・。

2017-12-30 雪の東海道線
30日に撮影した、伊吹山が美しい関ケ原の映像です。

2018-01-01 元旦の阪急京都線&JR京都線
元旦に撮影してきた阪急&JRの動画です。
・・・京阪も撮っておけば良かったような・・・。

2018-01-04 名鉄本線の車両たち
名阪遠征最終日にせっかくだからと撮影してきた
名鉄動画です。
旧塗装の車両達も結構減りましたね・・・。

鉄道PV ~好き!MEIHAN!電車マジック~ MMD付
最後は総まとめのPVです。
ちなみに、上の関ケ原動画を全部使っております(笑)

なお、今回から、動画告知記事はカテゴリーを分けることに致しました。

以上、名阪遠征分でした。

1月5日 EF58を500円でゲットしました

今年初めのお買い物でゲットしたもの、
それは、頂きものを除いて動力車の最安値記録を更新したかもしれません。

EF58エンドウ
標準色のEF58です。
メタルボディの独特なノッペリ感は、
今は無きエンドウ製(会社は現存しています)だそうです。

この、ほとんど破損が無くて、パンタグラフもちゃんとあって、
動力も比較的良好なこのモデルが、古さ以外でなんでこんなに
安物となってしまうのか

悲惨な前面
・・・たぶんこれが原因でしょう。
結構悲惨なのです。
もちろん購入前からわかっていましたが、将来的には補修を考えています。

以上、激安EF58の紹介でした。

1月4日 年末年始名阪遠征2017 ~名鉄を撮りそして帰りました~

1月4日はいよいよ遠征最終日、
前日に名古屋まで来ていましたが、
やはり、名古屋と言えばあれでしょう!

5000系5002編成
名古屋の赤い電車たちを収めにきました。
まずは堀田駅で下車して撮ってみました。

6800系6836編成
名古屋駅近辺なので、そこそこの本数やってきます。

6800系6831編成
何気に6000系同士・・・。

5000系5010編成
5000系もそこそこに。
車体は新しいですが、最近、機器流用車両は引退が相次いでいるので、
この車両もちょっと心配です。

3500系3523編成
続けて呼続駅に移動してみました。
地上線らしい写真が撮れますね。

1000系1012編成
パノラマカーゲットです。
本当は旧色を撮っておきたかったのですが、
この日は動画で1本撮れたのみでした。

3300系3319編成
3300系はのっぺしりている印象です。
VVVFインバータの比較的新しい車両なので、
まだまだ名鉄からスカーレット一色塗が消えることはないですね。

1800系1807編成
1800系はいくつか旧色を撮れました。

3100系3105編成
普通列車は15分に1本と、少なめなので、
30分ぐらいで次の駅に移動しました。

3500系3509編成
今度は有松駅です。
下りホームの車両は普通に撮れますが、

6800系6821編成
このカーブです!
失敗するとホーム端の柵に被られます。

3150系3169編成
3150系は、少しメタリックな印象です。

1700系1702編成
こうして、3つの駅でそこそこの数の列車を撮り、
有松駅を最後に、帰路につきました。

知立から三河線に乗り換え、
刈谷駅からJRです。

313系カキG6編成
ここでもちょっと撮りましたが、あまり長いはせずに、
やってきた新快速に乗って、いよいよ東へ向かい、
ひたすら東京方面に進んで、6時ぐらいに、無事帰宅しました。

ゴールデンウィークに比べるとボリュームは少なめですが、
それでもいろいろなものを撮影出来て、充実した年末年始になりました。
その一方で撮りかけ課題もいくつかあり、
今年のゴールデンウィークの目標もできました。

1月3日 年末年始名阪遠征2017 ~雪の南近江線をたどってきました~

3日は送電線撮影に出かけました。
すなわち、絶賛進行中の「中部関西をつなげようプロジェクト」の
ルートに入っている南近江線の残りの区間をたどっていきます。

さて、気になる天気は、京都は曇りと書いてあったので大丈夫でしょうと、
貴生川駅から降りてみたら、
雨が降っていた・・・を通り越して雪が降ってました!
・・・でも、すぐやみますよね?
雪なら雨と違ってある程度払うことができますし、

というわけで、雪なのに南近江線を強行突破していくことにしました(笑)

南近江線64号
64号・65号からスタートします。
ちなみに、昨年のゴールデンウィークでは塗装中だった64号、
ある程度進んだようですが、まだ片方の腕金がグレーのままで、
札も取り外されたままでした・・・。
塗装ってそんなに時間をかけるものなのでしょうか。

南近江線61号
南近江線を東へたどっていきます。
結構周辺に道路がたくさんあり、追跡は容易です。

南近江線57号
眺めがよいです。
が、雪がどんどん強くなってきました。
ここで中断して貴生川駅に戻ってもよかったのですが、
甲賀市の天気が11時台以降曇りとなっていたのと、
やはり「はやく南近江線」踏破したい!という気持ちで
またまた続きをたどることになりました。

南近江線52号
雪はまだまだやみません。
おまけに、鉄塔も夜だったらアークの光が見えそうって
思うぐらいジリジリ(じゃっかんバリバリ?)いっていました。
これだと、うかつに鉄塔にさわったりできないかもしれないですね。
いくら地面にアースされているといっても、接地抵抗があるわけですから、
もしかしたら500kVの尋常じゃない電圧でびりびりいうかも・・・?
(実際、落雷した鉄塔のそばにいると危ないらしいです。)

南近江線49号
結構道路から離れた場所も通ります。
寄りにもよってまたゴルフ場だの茶畑だの
立ち入り禁止となっている敷地の奥にありますし。

南近江線45号
なんだかんだ45号まできたら、雪がやんできました。
予報が当たりましたか?

南近江線43号
しばらくは大丈夫でした。
しかし、またぱらついてきました!
結局のところ、この日は1日中雪が降ったりやんだりで、
降っているときは結構な大雪になっていました。
時折雹?になったりして、当たると痛かったり・・・。

南近江線38号
38号で、いったん田園風景を通ります。
数少ない、南近江線の平地ですね。
ここ以外だと、JR草津線と奈良線をまたぐ箇所にだけ
まとまってあったぐらいで、あとは点在するだけなので、
南近江線がいかに山間地・丘陵地通過が多いということが分かります。

その後も南近江線は山の上の旅を続けます。
住宅団地の近くを通ったりもしていましたが、
やはり鉄塔は山の上・・・。

南近江線34号
本当に雪が降ったりやんだりです。
ただ、銀世界の鉄塔というのも悪くはないですね。
寒さは段違いですが、それを除けば美しい光景が続きます。

南近江線31号
南近江線は、風情ある住宅街の横を通っていきました。
山間地を通過してはいますが、
周辺に道路が多くて、撮影しやすいんですよね。

南近江線29号
ここでも平地を進んでいきます。
この鉄塔はなぜ左側の碍子をずらしているのか気になります。

ここまでは順調に進んでいましたが、
この先で雪が降ったとき、上にも書きました
「痛い雪が」降ってきました。

ていうか、雪粒がもう氷の塊みたいなので、すぐには溶けず、
そんなものがバンバン降ってくるので、
退避した軒下(バス停用にベンチがおいてありました)の
前の道路はたちまち白くなっていきました。

南近江線24号
このあたりから、南近江線は道路を離れていきます。
おかげで、鉄塔を撮るのも一苦労です。

南近江線19号
それでも、遠くの道路に迂回して、また近づくという手順で
一応は近くに行けます。
で、この帰りに雹みたいな雪が降ってきまして、
それが顔やら手に当たると痛いですね・・・。
目にあたったらたぶん危険ですから、フワフワのボタン雪に変わるまでの間は、
また軒がある建物(個人宅ではないですよ)で退避を余儀なくされました。

こうして、難航しつつも、なんだかんだで撮影は進んでいきました。
そして、南近江線も1ケタ台に入るであろうという時に、
広い平地にでまして、そこから遠くに鉄構が見えたのです。
東近江開閉所が近いのです!
しかし、今度は、雪で山の上に立つ鉄塔が隠れてしまい、
寒い中鉄塔が見えるようになるまで待つ羽目に・・・。
景色は美しいですが、
降雪時期に鉄塔をたどるといろいろ問題ありますね・・・。

そして、山の上の鉄塔も無事に撮れたところで、
近づける鉄塔がいよいよ出てきたので、番号を確認したら8号。
もうすぐそこです!

南近江線2号
2号とみられる鉄塔まで遠くから撮り、
1号鉄塔は近くで撮りましょう。

通りから分岐している道があったので、登って行ったら、

東近江開閉所
ついにたどり着きましたよ・・・。
東近江開閉所です。
開閉機器しかなく、接続路線も4路線のみなので、
意外とこじんまりした印象です。
では!1号鉄塔のもとへ

南近江線1号
これが1号鉄塔です。残念ながら、根元に近づくことはできず、
プレートは拝めませんでした。
ここから200基以上もの鉄塔を連ねて、
新生駒変電所へ電気を供給している・・・。
そう考えると感慨深いです。

東近江開閉所
東近江開閉所の正門へは、開閉所を取り囲んでいる巡視路をたどって
たどり着きました。
ここから戻ろうとしたら、入山規制の鍵付きゲートでがっちり
ガードされていて出られなかったので、もときた巡視路を、
たどって戻りました。

そして、年末年始遠征最後の鉄塔に別れを告げて、
一路八日市駅までサイクリングしました。

さて、ここまでたどってきた南近江線ですが、
25号とみられる鉄塔の撮影漏れがあったのと、
やはり近江開閉所付近の鉄塔が雪に阻まれてあまり上手く撮れていないので、
ゴールデンウィークの課題としてとっといておきます。

ひとまずお疲れ様です。
仮ですが、南近江線走破です!

1月2日 年末年始名阪遠征2017 ~東海道線駅本気の駅撮りしました~

新年2日目です。
手元を見たら、まだ18きっぷが帰りの分含めて
3日分空いていたので、そのうち1日分を有効活用するべく、
途中下車しながら東海道線の駅舎撮りにでかけました。
とはいっても全部ではないですが。

岸部駅
まずは岸部駅からスタートします。

321系アカD21編成
駅で列車も撮れるところは撮っていきます。

この後、先日駅舎だけ撮っていた千里丘駅はホームだけ撮影し、
続く駅で途中下車していきました。

島本駅
島本駅までやってきました。
特徴ある接近メロディは完全版ではないですが、録音できました。
結構橋上駅舎が多いですね。

桂川駅
そのあとも各駅に下車して桂川駅へ
前から思っていましたが、なんで駅舎のド真ん前に鉄塔が!
「見た目だけで取っ払え言う輩には負けへんぞー」という
関西電力の意地?が垣間見えるような・・・。

西大路駅
西大路駅まで来ると、いよいよ京都まで来た、という感じです。
しかし、京都駅は一応、以前撮ってあったのでスルーします。
・・・同じ理由で山崎駅もスルーしてました。

南草津駅
いよいよ湖西線が分岐し、ここから本数が減っていきます。
草津駅は以前訪れたことがありますが、南草津駅は初下車です。

栗東駅
ちょっと進んで栗東駅です。
「くりとう」とか読んでしまいそうですが「りっとう」です。
これ、難読駅名の部類に・・・・
入りませんね。

223系ホシW17編成
この区間、相対式ホームの駅もいくつかあって、
車両撮影にもいい感じです。
写真だけ見ると何となく高崎問屋町駅っぽい?

野洲駅
そして順々に降りながら野洲駅までやってきました。
一部の列車が野洲駅どまりなので、ここから先は快速入れて毎時4本。
快速が止まらない駅に至っては毎時2本と、かなり減ります。
停車本数だけで見たら関ヶ原越え区間とあまり変わらないじゃないですか・・・。

なので、下り列車もうまく使って、撮っていくことにしました。

安土駅
安土駅です。
安土城をイメージしたであろう立派な橋上駅舎があり、

安土駅
その隣には最後の旧駅舎の姿が・・・。
うーん、使用終了する前に訪れてみたかったですね。
こういった木造駅舎も、数十年後には貴重になってきそうです。

近江八幡駅
その後、下り列車も使って篠原駅まで折り返したら、
快速で安土駅を通過して近江八幡駅に来ます。
ここから快速に乗り換えて能登川駅に行きます。

能登川駅
ここから普通列車に乗り換えて途中の駅
・・・と言いたかったのですが、下り列車と時間が合いそうになかったので、
スルーしてそのまま米原駅まで行きました。
ここからさらにJR東海区間に入り、関ヶ原越え区間の
未撮影2駅を訪問しました。

醒ヶ井駅
まずは醒ヶ井駅です。
ここで15分程度待ちました。

313系カキY41編成
やってきた313系も、もれなく撮影。
ある程度撮っておきたいですが、
本数が本数なので。

垂井駅
最後は垂井駅です。
この関ヶ原越え区間の列車の本数(毎時2本)が
東海道線で一番本数が少ない区間ですが、
管理人の田舎は1時間に1本レベルなので、
あんまり少ないという感じはしないですね。

ここで折り返して、車窓撮影に

車窓撮れず
行きたかったのですが、夕暮れ&雨降りで見えないとダブルパンチで、
車窓撮影はやめました。

この先は暗くなってきたので、そのまま帰路につきました。

関ヶ原越え区間もすべての駅舎を撮影し、新大阪~大垣駅の間の
未撮影駅舎が残り7つだけになりました。
引き続き、東海道線全駅舎撮影を目指して、撮影を進めていきます。

1月1日 年末年始名阪遠征2017 ~西方目指して鉄塔たどりました 後編~

小曽根味生線をたどって途中で地下に潜っていたので、
管理人は近くの道路を通って小曽根変電所へ

小曽根変電所
結構大き目の変電所ですね。
いくつか送電線の接続があるみたいですが、
北へ延びる主幹とみられる154kV線(北大阪小曽根線というみたいです)は
スルーしまして、地図で確認した、
まっすぐ西側に向かっていそうな送電線を選びました。

神崎線1号
それが、このごつい鉄塔で始まっていた、神崎線という鉄塔でした。
線名は後からわかりましたが、それにしても関西電力の鉄塔は、
中部電力みたいに
起終点の変電所名をそのまま両方とももじった線名(長曽根我孫子線など)や、
今回の神崎線みたいに、終点とみられる変電所名だけだったり(東京電力風)など、
名づけルールがいろいろあるように感じられますね。

神崎線3号
川わたってすぐの鉄塔は、比較的最近嵩上げされたように見えました。
惜しいですね。
この先の鉄塔には、昭和11年と記載された鉄塔もありましたので、
もしかしたら、この鉄塔の嵩上げ前は建設当初からの姿だったかも知れません。

神崎線7号
神崎線は市街地を抜けていきます。
しばらくはレトロな鉄塔が続いていました。

低空飛行
ところで、空港が近いようで、時折旅客機がかなりの低空飛行で
通って行っておりました。
音も結構するので、これ近隣への騒音とか大丈夫なのかと心配になっていまいます。
飛行場問題だと、米軍基地と沖縄が取り上げられることが多いですが、
こういった民間空港も、問題があれば取り上げても良いように思います。

神崎線12号
話はさておき、神崎線は、途中でスタイリッシュな美化鉄塔になっていました。
形がある種異国のような感じに見えて、やはり、
異郷の地を旅しているという実感が湧きました。

神崎線16号
ただしずーっと美化鉄塔というわけでもなく、
また普通の鉄塔に戻ったりもしました。
それにしても、この鉄塔マンションに思いっきり高さ負けしていますね・・・。

神崎線18号
途中で、阪急神戸線をまたぐところもありましたが
普通の鉄塔を使っていました。
高かったのは東海道新幹線をまたいでいたところでしょうか。

神崎線20号
そしてまた美化鉄塔になって、またこの先で普通の鉄塔になるわけです。
しかし、ここで変化が・・・。

神崎線25号
上段に使われていない腕金が入り始めたのです。
ただのローカル送電線かと思いきや、歴史が深い故の特徴が
ここにありました。

神崎線27号
そこからは、高速道路に沿って市街地を進んでいく恰好となりました。

神崎線28号
通りに近いところでは、
ジャミラ型鉄桶もありました。
この鉄塔、4回線を支えていたころの姿は多分、新鳥飼味生線と
ほぼ同じでしょうね。

神崎線30号
30号に至っては、市街地なのに結界に入れる鉄塔でした。

それにしても、市街地ながら地味に番号がどんどん増えていくので、
夕暮れで焦っていたこともあって、いつ終わるのかと思っていましたが、
とうとう終点が見えました。

神崎線32号
1基手前の鉄塔は2回線構造だったものの、
最終鉄塔は、やはり上段が空いた状態でした。
反対側には別の送電線がほぼ一直線上に続いており、
かつては一緒の送電線だったことが丸わかりです。

神崎変電所
終点も神崎変電所でした。
しかし、塀がそこそこの高さを有していて
中がよく見えなかったので、
ちょうど後ろを福知山線が走っていたので、そちらに
回り込んでみることに、と
途中の工事現場に「事故現場整備」?

・・あぁ

神崎変電所と福知山線
よく見たら、神崎変電所が立地しているこの場所、
あの福知山線脱線事故の現場のすぐそばだったんですね。
そういえば、事故報道の際、空中映像の上の方に
変電所らしきものが写っていたのを思い出しました。
写真の一番右側の工事している場所が事故現場で、その手前の線路を、
姿は変われど、事故車両と同じ207系が今も走っているわけです。

いろいろ複雑な気持ちでちょっと胸が痛くなりますが、
ひとまず神崎線も切りよく終了できたので、
事故現場に向かって手を合わせて、
そして鉄塔撮影は終了しました。

次のシーズンで、さらに西を目指してみたいと思います。

1月1日 年末年始名阪遠征2017 ~西方目指して鉄塔たどりました 前編~

名阪遠征の元旦
この日は鉄塔もたどりました。

富田山田線37号
そういえば、その前の鉄道撮影の途中で、電線のない鉄塔を
発見しました。
線名は富田山田線というらしいですが、完全に電線がないです。
廃線でしょうか


富田山田線・・・
その先も電線のない鉄塔が続いています。
奥には美化鉄塔も見えます。
本当に廃線ならもったいないですね。

さて、この後、味生変電所に移動しまして、
ここから延びる小曽根味生線をたどって西へ向かってみます。
ほかのサイトで紹介されていた尼崎方面の鉄塔が何線なのか気になります。

小曽根味生線45号
小曽根味生線は地中から引き上げていました。
ここから続いて行きますが、次の鉄塔からいきなり古い鉄塔でした。

小曽根味生線43号
小曽根味生線の古い鉄塔は昭和11年建設のようでした。
古川橋味生線と同じですから、もとは同じ送電線だったのでしょうか。
ただし、下段に22kV級とみられる空腕金を装備しているのが異なる点です。

小曽根味生線39号
そのあとは住宅街を進んでいきます。
こんな戦前生まれの鉄塔が連なって市街地を進む・・・。
関東ではほとんどお目にかかれない光景です。
よくて昭和30年代ですから、本当に、
こういった古い鉄塔をいつでも拝める関西の方がちょっとうらやましいです。

小曽根味生線36号
小曽根味生線は市街地だけでなく、時には大学の敷地をかすめたり・・・。

小曽根味生線34号
結構建物に囲まれた場所を進んでいきます。

小曽根味生線33号
と、ここで小曽根味生線は地中に潜りました。
これは事前情報で知っていたことなので驚きません。
問題は、次の鉄塔がどこにあるかということです。

小曽根味生線30号
で、そこから結局あちこち走り、阪急上新庄駅付近を通り、
神崎川沿いに出て、遠くに見える鉄塔を追っかけて
かなり大回りしながら次の鉄塔にたどり着きました。
場所的には、32号から東海道新幹線に沿って進めば
そのまま到着できた場所で、30号も新幹線のそばでした・・・。

ひとまず進みます。

小曽根味生線29号
団地の中に古い鉄塔がありましたが、
こちらは昭和9年と、形も年号も異なります。
線名こそ同じですが、送電線としての生い立ちは違うのでしょうね。

小曽根味生線22号
そして、小曽根味生線は川を渡りますが、
またまた鉄塔の形が変わります。

小曽根味生線21号
今度は154kVに見える大きな鉄塔です。
年号は昭和18年まで新しくなり、
またまた、生い立ちの異なる鉄塔でした。
昭和18年ということは、たぶん日本発送電時代のものでしょうね。

小曽根味生線20号
懸垂鉄塔は頭が平らです。
ここまで鉄塔のバラエティが豊富で、幸せの時間を過ごしていました


小曽根味生線19号
小曽根味生線、残念ながら東海道線をまたいだところで
地中に潜ってTHE ENDなのです・・・。
まあ小曽根味生線を取り上げている方のブログを拝見して、
上新庄駅に立ち寄っていた時点で知ってはいましたが、
やはり、架空線で目的地まで行けないのは、
なんとも腑に落ちない結果です・・・。
引き下げ鉄塔は平成7年と書いてあったので、比較的新しい時期に
地中化を行い、若番側の鉄塔18基程度を撤去したとみられます。

しょうがないので、地図で場所を確認し、そのまま小曽根変電所に向かいました。

続く

1月1日 年末年始名阪遠征2017 ~阪急JR撮ってきました~

新年あけて1日になりました。
元旦も鉄道撮りたいということで、阪急とJRの撮影に出かけました。

今回はまず京都線からいきます。

5300系5304編成
まず、上新庄駅で下車して撮影。
新年最初の写真は5300系となりました。
・・・まあ、この前に動画用に内装写真撮ったりしましたが。

3300系3323編成
続いて河原町方からやってくる列車の撮影です。
先客の方がいたのでブナンにホーム中ほどから撮影します。

9300系9308編成
実は第1編成のぞいて全部撮っていた9300系・・・。

8300系8330編成
いやー、額縁スタイルは良いですね。

66系66610編成
たまには地下鉄も

5300系5313編成
やっぱり新年はこれですね。

続いて、相川駅に行ってみました。

7300系7320編成
ズームになりますが、いい感じのカーブ写真です。

7300系7326編成
梅田方面行は・・・
まあまあです。

9300系9309編成
後ろ数両が見えない点を除けば文句ないですね。

何本か撮った後、正雀に移動。
5300系5311編成
ここでもいくつか撮ろうかと思いましたが、
周辺は地上に線路があり、目的であった沿線撮影ができそうなので、
駅から出て、撮影ポイントを探し

・・・ていたら、なかなか場所が見つからず、いつの間にか東海道線の
そばに出てきました。
とりあえず東海道線を走る列車を撮ってみます。

207系アカT8編成
いい感じに撮れますね。
ブレはないのですが、カメラの解像度を低いまま直し忘れていたので、
一部編成番号が見えず没に・・・。

683系キトW34編成
683系もそこそこやってきます。
下りもやってきましたが、一番手前の線路を飛ばす様子は
見ていて迫力ある・・・というかコワイです(笑)

289系フチFH306編成
こちらは289系です。
北陸新幹線開業でリストラされそうだった683系を有効活用して
誕生した系列・・・ですが、転属の際、どうしても余ってしまった付随車の一部を
廃車にしてしまっているようですね。
なかなかぴったり行くのは難しいみたいです。

207系アカZ10編成
207系はバンバンやってきます。

321系アカD10編成
中には321系も結構入っています。
こちらも40本近く存在しますから、
そんなに少数派というわけではないですね。
ただ、形態が全部7両貫通編成と揃っているので、
集めやすいです。

221系ホシA1編成
今度は221系も登場!
このあたりで撮影終了し、次の用事に向けて自転車を走らせていたら、
阪急京都線の踏切でよさげな場所が・・・。
そういえば、まだ沿線撮影してませんでした。

5300系5301編成
結構いい感じに撮れます。

5300系5324編成
3300系も狙いましたが、なぜか梅田方からは全然現れず。

6300系6354編成
さらっと京とれいん登場。
ここでも10本程度撮ったら、沿線撮影終了。

3300系3309編成
3300系は、別の踏切で偶然ゲットできました。

というわけで、阪急・JRをそこそこ撮れて、新年の撮影は上場のスタートを切りました。
プロフィール

プラ太郎

Author:プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール・模型

趣味+日常を出来事をつづるブログです。
これからもどんどん続けていきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
閲覧総数(2017.11.06~)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR