10月30日 菱形パンタの桃太郎がやってきました

30日、
本当は120円のカプラーを買いに行っただけでしたが、
思いがけず3200円の桃太郎を見つけて買ってしまいました。

桃太郎とカプラー
今回の桃太郎は、すでに所持している2両とは違います。
まず、フライホイール未搭載の旧製品であることと、
菱形パンタグラフを載せた100番台の前期車がモデルなのです。
ライトも電球なのでオレンジです。
さすがに桃太郎が3両になったら、
Nゲージ動画の新作を作る必要ありますかねぇ・・・。

以上です。

ここ最近の動画をUPしました

先日予告しました、
「本物のお菓子を載せたNゲージ」の動画ができました。
NゲージPV ~happy helloween お菓子な列車~ MMD付
これ見て頂ければ、ハイチュウ12粒が
4両にきれいに収まった様子がお分かりになるかと思います(笑)
本当は31日UPでも良かったのですが、
忘れて過ぎたりしたら虚しくなるので・・・。

お菓子なNゲージ

ちょっとただいまハロウィンにちなんだ動画を作成するための
映像を撮影しておりますが、
おかしな
Nゲージと言いながらお菓子!?
と思われるかも多いですが
管理人が注目したのはこれです。

お菓子な・・・
円筒形になっているラムネとハイチュウです。
・・・もうお分かりですよね?

おかしなトキ15000
と言う訳で、以前からちょっとやってみたかった
「本物のお菓子を載せたNゲージ」です。
このためにわざわざ車両に載るサイズで個包装されたものを選んできました。

おかしなトキ15000
こちらはハイチュウ
・・・というより普通の積荷に見えますね。
12粒が4両にきれいに収まったのでびっくりです。

これで動画を撮影し、31日に間に合えば動画を公開する予定です。
撮影終了後のお菓子は会社帰りのおやつに有効転用予定です(笑)

ここ最近の動画をUPしました

先日UPした動画です。
ホビー&MMD劇場 第6話 ~波乱万丈!?デヴィーちゃんのドキドキ買い出し紀行~
10月31日も近いのでハロウィンネタも出しています。
後、トミカとNゲージが両方主体的に出てきます。
トミカが多いですが・・・。

10月17日 急きょ怒涛のトミカ撮り

17日の夜です。
前回お伝えしました108円トミカ10台を眺めた後、
撮影していないトミカがまだたくさんある現状を思い出し、急きょトミカを撮っておくことにしました。
だって、このままだとアップロードペースが購入ペースに追いつかず、
いつまでたっても所持トミカ全公開できなさそうなので・・・。

順次ホームページにアップしていきますが、ブログでも一部ご紹介します。

三菱Iミーヴ
Iミーヴです。
まだミスドモデルしか所持してないです・・・。

スバルR1
R1です。
以外にまだスバル車のページがないので、
360などと合わせて公開出来たらと考えています。

トヨタハイラックスサーフ
こちらは以前の記事でもご紹介しました日本製ハイラックスです。
中国製と特段異なる箇所は見当たらないですね。

トヨタイプサム
イプサムは3台あります。
以前、左の緑モデルが重複して2台手元にあったことがありましたね・・・。

日野はしご消防車
日野はしご消防車も赤メッキホイールのセット品しかないです。
しかし、一度ホームページに載せてしまえば、管理人自らも検索できる
データベースと化します。

日野ドルフィンダンプトラック
ドルフィンは、これ含めて3台も未撮影モデルがありました。
トラックモデルって意外とバリエーション豊富な車種が多い気がします。

フォルクスワーゲン・ザ・ビートル
ビートルは以前、通常品と初回特別仕様をアップしておりましたが、
これの存在をすっかり忘れておりました・・・。
いろんな色が似合いそうなので、さらなるバリエーション展開に期待ですね。

ホンダフィット
フィットも5台ありました。
マーチには遥か及ばないですが、カラーバリエーションが豊富に思えます。

スズキキャリィ
こちらはキャリィの家畜運搬車です。
残念ながら豚さんは入手当初からどちらもいないです。
しかしトミカ本体があれば管理人は十分ですね。

この日は、すでに公開しているトミカの撮り直しや他のミニカー等も含めると
60台以上も撮りました。
しかし2時間程度で撮影が済んだので、これは1日程度頑張れば
残りのミニカーやプラレール・Nゲージも撮影できそうな気がしてきました。
プラレールやNゲージの貨車・客車も同じ車両が複数あることが多いですが、
トミカと合わせ、所有数の把握には良さそうです。

今後も、残りのモデルの撮影を進めていきたいですね。

9月30日~10月17日のお買い物

結構ほしかったものがいろいろ手に入りました。

駅とキハ25
これは30日にトレッサ横浜で手に入れた品物です。
ええ、購入した後バッグに入れて、そのまま1日送電線撮影していたわけです。
前から欲しかった駅と動力のないキハ25が手に入りました。
しかし駅は手すり破損・・・。

キハ25同士仲良く
以前単品で購入して以降、相方がいなかったモータ付きのキハ25にやっと
相棒ができましたね。
いろいろ活躍できそうです。

コキ10000増備
10日はコキ10000を購入しました。
最終的には両端のコキフと合わせて20両編成を目指しているので
いいお買い物でした。

108円トミカ8台
17日は怒涛のお買い物でした。
町田のお店で、またまた300円トミカが100円に大幅値下げされており、
これぞとばかりに所持していないとわかるモデルを10台も買ってしまいました。

三菱ふそうバス5台
折角なのでちょっと説明しますと、
こちらは全部三菱ふそうバスで、通常品でないラッピング仕様です。
あ、いえ・・・マイメロディは通常品でしたね・・・。

いろいろ珍しい?トミカ
左から
パジェロのモーターショー仕様
Iミーヴのミスタードーナッツ限定仕様
オデッセイのセット限定品
フェアレディZの初期塗装モデル
エルフ引っ越しトラックのJALモデル
と言うことで
いろいろいいお買い物しました。

9月30日のネタになりそうなもの

30日の送電線撮影の途中でいろいろ面白そうなものを見つけてきました。
久しぶりの市街地撮影だったので久々にネタになりそうなものを目の当たりに・・・。

信号用押し釦
まず、これです。
横浜火力北線5号近くの信号に設置してあった
古めかしい小糸製のボタンです。
単に何処にでもある画像に見えますが、

昭和64年製です
結局拡大してもわからないですが、実は製造年が昭和64年でした。
硬貨など、大量に製造されているものならまだしも、
こういった設備物は相対的に数が少ないと思われるので、
少しはレアなものではないでしょうか。
ちなみに、反対側のボタンはもう少し新しい物だったので、このボタンも
取り換え時期が近いと思われます。

V6トラック
こちらは新横浜で見かけたトラックです。
最初は誰かと思いましたが、V6のみなさんでした。
日産スタジアム等でライブでもあるのでしょう。
これ以外に、ライブスケジュールを描いたようなトラックもありました。

ミニ四駆
こちらは、追跡経路途中にあったトレッサ横浜で見かけました。
ミニ四駆って改めてみると速くて迫力ありますね。
あまりの勢いにコースアウトする車もいたぐらいです・・・。
特に、途中のジャンプの様子が特に迫力あったので動画にもしてみました。

ここ最近の動画をUPしました

ここ最近の動画はこんな感じです。

鉄道PV ~線路は続くよどこまでも~
10月14日と言えば鉄道の日ですね。
しかし、天候に恵まれず出かけにくい感じだったので、せめて何か作りたいと思って
勢いで制作しました。

NゲージPV ~ホームで踊ってはいけません その3~ MMD付
個人的にハロウィンブームだったのから少し抜け出したかったのと
新しい動画を作りたかったので、こちらも制作しました。
買っておきながらあまり出番のなかった車両も出せたのでまあまあ満足と言うことで・・・。

9月30日 子安~川崎 久々市街地鉄塔旅 その2

綱島変電所についたら、
今度は島崎線をたどっていきます。
島崎線1号
綱島変電所の西側から出発してすぐに南下しています。
綱島変電所の向かい側にはJR東海の変電所もあるのですが、
工事の為か表札がありませんでした。
一応、「建設計画のお知らせ」に綱島変電所と書いてあったので、
JR東海も同名の変電所だとみられます。

島崎線4号
島崎線はその後鶴見川を渡り、旭変電所付近で東側に進路を変えます。
旭変電所は、先程たどった旭綱島線のスタート地点、
つまり、追跡ルートがループした状態です。
余談ですが、島崎線も戦前の送電線ルートの流用路線らしく、
歴史が深いみたいです。

島崎線7号
その後、島崎線は丘陵地帯へ進みますが、鉄塔は鋼管型のがっちりとしたものに
変わります。
島崎線なんてたかが20数基程度の送電線なので凸凹地形は短い
・・・なんてタカをくくっておりましたら、意外と足腰にこたえるルートでした。

島崎線14号
10番台も後半に差し掛かるところで平地に降りました。
京南線も健在でした。
しかし、建て替え鉄塔が多かった武蔵野連絡線があっさり消滅した例を考えると、
こちらも心配になってきますね。

島崎線15号
川を結構なスピードで走るカヌーに癒されつつ?
先を目指します。

島崎線17号
その後は市街地を走ります。
以外とJR横須賀線をまたぐ部分で、近くに踏切がなく、
ちょっと迂回しました。
・・・ていうか新鶴見交流変電所の周りを1周近くしたような・・・。

島崎線19号
その後は大体ストレートに鉄塔の近くを進みます。
折角の紅白も建物に阻まれてなかなか高さ表記が分からない場合もありました。
まあ、この鉄塔は62mと見えましたが。

島崎線21号
そして島崎線は川崎変電所に到着

島崎線22号
しかし上2回線は別の鉄塔でつながっています。
最終鉄塔が2つに別れている島崎線はこれでENDです。
では、残りの時間は?

中島線2号
これですね、中島線です。
66kVの古くて小さな鉄塔が市街地を進んでいく、
昭和情緒が色濃く残る送電線です。
つい最近まで「東川崎線」だったことでも知られています。
中島線の旅は変電所の南側からスタートです。

中島線6号
しばらくすると、JR東海道線等をまたいで進んでいきます。
中島線は、変電所付近以外は嵩上げだけで済ませている鉄塔が多いので、
完全建て替えの鉄塔は珍しいです。

中島線9号
中島線は市街地を進みます。
本当に町の中です。鉄塔が窮屈そうです。
丘陵地形であった富士周辺の住宅街と比べても、こちらは平地なので、
「都会の送電線」を余すことなく体感できますね。

中島線12号
なおも住宅街を進みます。
住宅街なのに、何と潜れる鉄塔もあったりしました。
折角なのでしばらく休憩しておりました。

中島線15号
住宅街を通ります。
この辺りは下町風な感じがします。
「下町」っていうと、管理人は葛飾周辺を連想しますが、
あの辺りの送電線は、まだあまり辿っていないので、ちょっとあこがれています。
・・・あこがれるる程度には程遠い程、気軽に行けますがね。

中島線18号
この辺りはマンションと公園があって、「都市部」と言う感じがなおあります。

中島線21号
しかも、懸垂鉄塔は中段の腕金が長いものと短い物があるなど、
若干バリエーションも豊富です。
東川崎線から名称が変更されたのはその先にあった「大師線」が
廃止されたときですから、その時東川崎線が、ついでに全撤去されても
おかしくなかったと思います。
やはり、地中送電線よりコスト面で優れた
架空送電線だから残したのかもしれませんが、
こういった昭和情緒を現代、特に昭和を知らない管理人みたいな世代に
伝えてくれるものの存在は大事にすべきだと思いますね。

中島線24号
そんなことを思いつつ、川崎競馬場横の広場?を通った後、
中島線は中島変電所に取り込まれて終わります。

ではその先は?

川崎競馬場線3号
はい、川崎競馬場線なのです。
現役通電は4号までですが、
その4号鉄塔を支えるためか、4-1号も無通電状態で
残されています。

川崎競馬場線4-1号
高層マンション群を前に途絶える電線・・・なんだか哀愁を感じます。
かつては、すぐ後ろを走る京急大師線の線路上に沿って進んだ後、大師線に合流し、
川崎工業地帯まで門型鉄塔の旅を楽しめたらしいですね。

川崎競馬場線4-1号
4-1号は港町駅のすぐそばでした。
京急大師線は全線地下化予定では?と思ったのですが、後で調べたら
川崎大師駅より西側の地下化は頓挫しつつあるみたいですね。

何はともあれ、駅近ということで、ここで撮影は終了とします。
ちょうど川崎競馬場線で終わったので、課題も残らず、すっきりして良かったです。
引き続き、各地に残る課題送電線の踏破を目指していく所存です。

9月30日 子安~川崎 久々市街地鉄塔旅 その1

9月も末日でしたこの日、
関西遠征以外では久しぶりに市街地の鉄塔を辿りに行きました。
今回は、保土ヶ谷線を抱えている横浜火力北線の撮影を初めとして、
続く送電線をいくつか追跡しました。
ええ、横浜火力北線を撮っていなかったので、保土ヶ谷線もずーっと放置、
つまり課題送電線状態でしたので

子安変電所
京急子安駅から走って、子安変電所から追跡スタートです。
パワーグリッド表記の表札を見てみたら、いつの間にか「子安開閉所」が
追加されていてちょっとびっくりしました。
横浜大黒方面からの地中線に何かあったのでしょうか。

横浜火力北線4号
横浜火力北線をたどっていきます。
一応新横浜までは追跡済みなのですが、辿ったのは
このブログを開設した2010年です。
さすがに都留線の3年を上回る7年も放置していたら、
周りもいろいろ変わってそうですから、
思い切って全区間辿り直してみます。
それにしても、7年前ですでにさびさびだった鉄塔は今もなお塗装されておらず、
可哀そうに見えてしまいます・・・。

横浜火力北線9号
丘陵地帯を走る風景は、7年前とあまり変わらない気がします。
鉄塔の建て替えなども全然されておらず、
どこか素朴な送電風景を、まだ楽しむことができます。

横浜火力北線19号
保土ヶ谷線と合流しますと、鉄塔が一気にきれいになりました。
恐らくですが、ここで管轄が分かれていると思われます。
比較的きれいになった鉄塔を見ると、早く若番側の鉄塔も塗装してあげて・・・、
と思ったりします。
また、電話番号表記もパワーグリッド表記に修正されており、いよいよ
純粋な東京電力表記も本格的に減少に転じているようですね。

横浜火力北線23号
岸根調整所を過ぎると、いよいよ新横浜のビル街沿い区間のスタートです。
ここまで市街地を通る鉄塔は、日本全体で見てもあまりないでしょうから、
知っている風景とはいえワクワクしてしまいます。

横浜火力北線30号
ビル街区間は新鶴見-大船線とも並走してにぎやかです。
土曜日ということもあって、結構周辺は訪れている方が多くいらっしゃいました。

横浜火力北線31号
そして、ここでガクン!と曲がるわけです。
この辺りからは撮影したことがない区間に入っていきます。

横浜火力北線34号
ビル街を過ぎても、しばらくは市街地を通過していきました。
その後、丘を登り、足にこたえるきつい坂を歩いて登り、そして越えていきます。

横浜火力北線40号
こういった若干見下ろしアングルで鉄塔を撮れるのも横浜周辺の特徴でしょうか。
新横浜以外は、目立って建て替えられている箇所もなく、
昭和38年建設の鉄塔の頼もしい姿を楽しみつつ進みました。

横浜火力北線43号
そして、新鶴見-大船線と2回目の交差をする付近では、運動会の真っただ中でした。
そういえばシーズンですね。
ちょうどお遊戯が始まったところで、
元気な子供達と鉄塔を絡めた写真を収めたかったのですが、
部外者が割り込んだら怪しまれそうだったので自重しました。
だって襟シャツ着て帽子被って自転車に乗った男って・・・。

横浜火力北線44号
その後、横浜火力北線はトレッサ横浜の敷地を堂々と通過していますが、
鉄塔も堂々とトレッサに囲まれた状態で立っています。これすごいですね。
丸く囲まれた鉄塔の周りだけジャングル状態みたいで、ある種独特の光景でした。

横浜火力北線46号
そこを過ぎればもう旭変電所はすぐ近くです。
未だに色あせない46号鉄塔を改めて見上げます。
計6回線を支えている76mの変形鉄塔は、いつみても圧巻です。

横浜火力北線48号
そして、横浜火力北線、2本の最終鉄塔も、昔と変わらない姿で
出迎えてくれました。
同時に保土ヶ谷線も1号鉄塔を収めたので、こちらも踏破できました。
さて、課題であった送電線は終わりましたが、
この日の旅はまだ続きます。

旭綱島線1号
鉄構スタートの旭綱島線で、すぐ近くの綱島変電所に向かいます。
両端変電所の名前をそのまま捩った線名は、東京電力に限ると珍しいネーミングだと感じます。
(ほかに思い当たるのが上久屋小松線ぐらいでしょうか)

旭綱島線2号
更に特徴的なのが、島崎線を潜る2号鉄塔だけ
高くできないので古いままと言うことです。
いや、ジャミラ型なだけで実際は新しいのかもしれませんが、
この鉄塔だけスタイルが違うのも目を引きます。

旭綱島線6号
旭綱島線は、その後住宅街を突っ切った後、
鶴見川を渡ります。
形の似ている右隣の相武線と仲が良さそうですね。

横浜火力東線
仲が良さそうと言えば、こちらの横浜火力東線も外せません。
鶴見川横断部分だけ地上に出ていますが、
地中線のプレートは「東」が付いていないのが気になりました。
それにしても、8Lまであると言うことは、
横浜火力線シリーズは計8回線もあるということです。
これが全部地上だったら、横浜火力発電所は、
知多火力発電所みたいに、さぞかしにぎやかになっていたことでしょうね・・・。

旭綱島線6号
旭綱島線は6基の短い旅を終えて、綱島変電所に接続します。
枝線を除けば2路線踏破しましたが、続けて川崎方面の2路線に挑みます。

続く
プロフィール

プラ太郎

Author:プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール・模型

趣味+日常を出来事をつづるブログです。
これからもどんどん続けていきます。

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