8月20日 夏の東北旅行その10 西福島から北に進みます

いよいよお盆旅行も本当の最終日。
それでも少しはこの日も辿りたかったので、
ひとまず西福島変電所に向かいます。

いろいろ考えて、前からあこがれている仙台方面へのアプローチ路線となる
仙台A線と、その下段の送電線で父方の実家付近まで続いていそうだったので、
行ってみます。

西福島線30号
しかし仙台A線は1号鉄塔相当が別の送電線の下段でした・・・。
上の線名を調べないと鉄塔の名義が分からないので、
変電所から少々離れた鉄塔をもとに「西福島線30号」であることを確認。
・・・30基程度なら辿りに行ってもいいかも?

まあ、今回は仙台A線です!

仙台A線2号
その後2号鉄塔は独立鉄塔で、

仙台A線3号
3号で飯坂南線を従えます。
ちなみに、仙台A線は1回線で、もう1回線は仙台B線です。
途中の通過経路を分かち合いながらも、
最終的には同じ変電所につながっているとみられます。

仙台A線7号
田園地帯も通っていましたが、そんなの束の間で、
荒川を越えたらすぐ住宅街に入っていきました。

仙台A線8号
それにしても、飯坂南線の腕金が言わゆる「ドナウ」形となっているのが
目を引きました。
普通は他の送電線と交差する場所などで
鉄塔の高さを抑えるために使いますが、
ここでは電線の高さを上げるために使っているという珍しいパターンです。

福島製鋼吾妻支線
その住宅街の中で福島製鋼吾妻支線が分岐していました。
また1回線です。4基だけのささやかな送電線でした。

仙台A線11号
下だけドナウ鉄塔はすぐ解消します。
この先にも少しありましたが。

清水支線1号
更に清水支線という送電線が分かれていました。
いかにも静岡県の有名な方を連想する名前ですが、
ちょっと特徴的な路線でした。

清水支線3号
結構低めな鉄塔がありましたし。

清水支線6号
そこそこボリュームのある6基という陣容まで続いた後、

清水変電所のフクロウくん
終点の変電所にはカラス除けのためにフクロウの模型なんかもおいています。
首が動く仕様ですが、どうも向いては行けなさそうな方向を向いていたような・・・。

仙台A線16号
仙台A線に戻ります。
住宅街ですが、ところどころ田園もありました。

仙台A線22号
その後も住宅街を通ります。
鉄塔のスタイルは不変です。

仙台A線25号
そして、また田園地帯に出ていきました。

仙台A線33号
さらに段丘を降りていきますと、

仙台A線34号
ここで飯坂南線が別れていきました。
仙台A線は後10基前後?で山に入る、と言ったところでした。

飯坂南線35号
飯坂南線は、別れた後、すぐに終点の変電所につながっていました。
反対側には3回線の送電線が続いていましたが、
今回はここまでです。

飯坂変電所
で、終点は飯坂変電所だったのですが、名前に南が入っていないですし
変電所の表札に竣工年(昭和46年12月)まで記載があるという、これまた
面白い変電所でした。
というわけで、これにて撮影は終了し、
お盆の撮影も今年はこれで完了です。
スケジュールと天候に恵まれなかったお盆でしたが、
撮りたい気持ちを働かせて、頑張っていろいろ撮れたので、充実した
休みを過ごすことができました。

来年もまた、面白いものに出会えると良いですね。

8月19日 夏の東北旅行その9 杉田線その続き旅 後編

蓬莱発電所を見たところで、
引き返して今度は蓬福線をたどっていきます。

蓬福線1号
1号鉄塔は別の所からのアプローチとなりました。
と言うのも、見えるところまで行こうとすると林道は立ち入り禁止で、
巡視路から攻めるにも、結局その林道と交差する格好だったので、
仕方なくここだけお邪魔しました。
蓬莱発電所側に立っているようなので、機会があれば発電所近くまで行ったときに
また狙ってみます。

蓬福線10号
戻って老番側です。
丘の上を進むような形で進んでいきますと、
分岐線のムネカタ支線が別れた後、平地まで急降下していきました。
道路はかなりの大迂回でした。

蓬福線14号
とうとう福島盆地までたどり着きました!
ここからは田園地帯を進んでいく感じです。
蓬福線17号
しばらく進むと、やがて市街地に入っていきます。
そして、かなり先の住宅地内では電線がなにやらにぎやかに・・・?

蓬福線21号
それにしても曇りだとせっかくの田園がほとんど映えませんね・・・。

で、24号についたら結構面白い鉄塔でした。

蓬福線24号
蓬福線自体はその先へ進んでいるみたいですが、
そこから変電所へ分岐するのに引き下げ方式で分岐し、
かつ変電所から出発した1回線送電線2系統の1号鉄塔を兼ねているという
何とも忙しそうな鉄塔でした。
変電所は大森変電所と、なんだか品川の南側の駅名を思い出す名前ですね(笑)

で、その1回線送電線×2と言いますのは・・・。
日本オイルシール線2号
まず一方が日本オイルシール線です。
こちらは4号で終わった短い送電線でした。

日東紡線4号
もう片方が日東紡線で、
こちらは古い鉄塔もありつつ10号まで続きボリュームがありました。
・・・ん?この2つの鉄塔、どちらも「支線」と入っていませんね。
わかりました。
恐らく、変電所や開閉所から続いている
「分岐線でない送電線」には「支線」が入らず、
「ほかの送電線から分岐してスタートしている」ものは「支線」を入れている
と思われます。

確定ではないですが、しばらくの疑問だった東北電力のネーミング方法が
解決した気がしました。

蓬福線29号
面白い2つの送電線を終えて、蓬福線は再び田園地帯に入っていきました。
しかしどこまで続くのでしょう・・・。

西福島変電所
しばらく進んだら、終点の変電所が見えてきました。

飯坂南線1号
近づいてみますと、蓬福線は別の送電線の下段に入る形でゴールしていました。
この送電線は飯坂南線と言うみたいです。

西福島変電所
で、ここが西福島変電所です。
結構多方面から送電線を受け取っており、相模原の橋本変電所並みの
迫力ある設備が目を引きました。

何はともあれ、この夏の送電線目標の1つであった「福島盆地到達」が
無事達成できたので、これにて撮影終了。
タイミング的に全く見えなかったどこかの花火の音を聞きながら、
今宵の宿(ネカフェ)まで自転車を走らせました。

~おまけ~
ラーメン
途中にあったラーメン店で頂きました。
チャーシューが若干冷たかったのが気になりましたが、
おいしかったです。

8月19日 夏の東北旅行その8 杉田線その続き旅 前編

再び郡山に向かった次の日、
小雨気味でしたがどうしても杉田線の続きを辿りたかった管理人は、
杉田線の続きを見に行きました。
安達駅でおりて、いつの間にか大きく立派になっていた駅舎に
驚き嘆きつつ、阿武隈川沿いに進んで杉田線の鉄塔を発見しました。

杉田線60号
この日はここから進みました。

杉田線59号
相変わらず丘陵地帯+田園地帯と言う長閑な風景が続き、
そして欠番も見られるという杉田線の状況は変わらずでした。
東北電力の標準鉄塔はみんなこのスタイルな気がして、東京電力より
個性は無いように感じます。

杉田線51号
で、雨のために発生したのが霧でしょうか。
奥の鉄塔は半分隠れてしまっています。
近づいたらかろうじて全身は見えましたが、比較的標高が高い場所で
雨が降ると、撮影的にこういったリスクもあるのだと感じました。
絵としては高原みたいで楽しいのですがね。

杉田線49号
で、しばらくは標準的な鉄塔が続いていましたが、
50を切ったところで姿が一変しました。
なんと、日和田南線に1基程度しか残っていなかったような旧型鉄塔が
数基連続していたのです。

杉田線47号
丘陵地帯の間を旧型鉄塔で進む・・・。
これが杉田線の旧来の姿でしょうね。
まとめて残っていたのが、ここ付近のみだったので建て替えは近いかと思いますが、
見ることができてうれしかったです。

杉田線46号
そして丘陵地帯を進んでいきます。

そして30号を迎えるころには、別の275kV線と交差していました。
杉田線30号
線名を確認したら「相福幹線」と、
・・・あれ、日和田北線をまたいでいた方の275kV線が相福幹線かと思いましたが、
こっちだったのですね。
おまけに30号同士の交差。
この相福幹線、いつか「東北と関東をたどってつなげようプロジェクト」が始動したら
追跡する予定の送電線としています。

杉田線23号
20近くになっても相変わらず丘陵+畑です。
この周辺はずっとこんな感じの風景です。

杉田線21号
途中で分岐線もあったので辿っておきました。
北芝支線は5基だけのお手軽送電線でした。

杉田線8号
そして、雨宿り休憩をしつつも、ついに一けた台へ
・・・て、あれ?後ろの4回線鉄塔の下段に吸収されておりませんかね?
事前リサーチで、西側に辿ったところに変電所があり、杉田線は
そこが起点みたいです。

蓬莱線1号
4回線鉄塔の下段に入って、杉田線は終点でした。

金谷川変電所
で、その変電所は金谷川変電所でした。
・・・ほぅ、地図上で見たら発電所から来ているのかと思った杉田線ですが、
思いがけず立ち寄りルートだったということです。
このほか、金谷川線もつながっておりましたが、地図で見るとこの金谷川線、
先述の相福幹線と同じ変電所から続いているみたいです。
では、杉田線の上段に入っている送電線は?

蓬莱線6号
途中の巡視路看板を見てみたら「蓬莱線」と書いてありました。
その名の通り、目指す蓬莱(ほうらい)発電所に
続いているのがこの蓬莱線と言うことです。
しかし、発電所へ続いているのに発電所側が老番となっているのは・・・。

蓬莱線8号
7号で杉田線と別れ、8号で独立鉄塔となります。

蓬莱線9号
その後も、杉田線で見てきたような風景を進む蓬莱線です。
この後、山の上を進む様子を遠くから撮る感じで進み11号まで撮り、
途中にあった「蓬福線No.5」と言う表記を昔の表記かと気にしつつ進みまして、

途中また雨宿りしつつ
蓬福線8号
丘の上にやっと頂上の巡視プレートが見える鉄塔があったので
8号鉄塔と確認
・・・8号?
増えているはずなのに番号減ってやしませんか。
・・・
実はと言いますと、その蓬莱発電所に続く場所は通ってきた道路から
少し離れているのですが、それに気づかず一直線の
送電線だと思って進んできてしまっていたのです。
先程の「蓬福線No.5」という表記も実は正しい表記であったと悟り、
スマホに保存した地図で確認しつつ、近づける道路を発見して、
やっと正しい場所を見つけました。
坂を登って、墓地で道路が途切れたところで、その先に続く巡視路に入る格好です。
そして、水流音+50Hzノイズ音という、発電所独特のサウンドが聞こえてきたら、
もう蓬莱線の最後の鉄塔は近くです。

蓬莱線13号
これが蓬莱線の最終(正確には始発?)鉄塔です。
最終的には13号まで番号が上がり、そのまま対岸の発電所まで
直接電線が川を渡ってつながっているようでした。

蓬莱発電所
そして、蓬莱発電所です。
あいにく、木々に阻まれてよく見えないのですが、
変電設備と水圧鉄管が発電所であると主張しています。
もっと近くで見るためには、対岸まで大迂回する必要がありますが、
この日はここで止まり、残った時間で
もう一つの送電線を辿っていきました。

続く

8月18日 夏の東北旅行その7 再び郡山へ

18日、関東での用事を終えて、再び郡山に向かいました。

205系ヤマY11編成
宇都宮から乗った205系はオリジナル顔でした。
600番台の導入決定がもう少し速く決まっていたら、
この車両もメルヘンになったかもしれない・・・といつも思います。

E721系センP4-18編成
黒磯からは最新のE721系です。
何気に黒磯までやってくるのは黒磯直流化までの今のうちですね。
この車両で郡山に到着しました。

8月16日 E231系10連を買いました!

一時関東に戻っていた16日
その時間で模型店を除いたら、
以前からほしかった車両が以前より安い値段で売られていたので、
とうとう手に取りました。

KATO E231系
E231系の湘南新宿ライン仕様です。
最初に目をつけていたのはしたのブロック橋げたでしたが・・・。

KATO E231系
念願のE231系10連です!
説明書に2016との記載が見られたので、
結構最近の製品みたいです。
あと、E233系では9号車がモーター車でしたが、
このE231系は、かつて売られていた小山車との統一のためか、
小山車でも国府津車でもモハになる3号車がモーターでした。

KATO E231系
小山車5連とつなげて15連です!
見てみると、今回購入の10連(左)のほうが、
若干色が濃い気がします。
動力は、若干メンテナンスが必要そうでしたが、おおむね良好に
走ってくれました。
実車音付きNゲージ ~E231系近郊型15連~ 」←動画にしてみました。

というわけで、念願のE231系でした。

8月15日 夏の東北旅行その6 どうしても杉田線をたどりたかったので

お盆旅行5日目
会津の短い路線意外、悪天候で全然鉄塔めぐりができていなかったのですが、
せっかくの東北旅行、せめてもという欲望が我慢できなかったので、
小雨が降る中ちょっとだけ杉田線の続きを見てきました。

杉田駅で下車して、雨が気持ち弱くなったところを見計らって
出発しました。

杉田線80号
杉田線は大方、こんな感じの鉄塔で、少し古い鉄塔もあった感じでした。
ひとまず途中で西側に分岐する支線があるので、阿武隈川にぶつかったら
引き返して支線をたどっていく感じにしてみました。

杉田線77号
こんな感じで、高原風の風景も通過したりします。
近くには東北新幹線も通っており、
時折、轟音を轟かせていました。

杉田線70号
丘陵風景を進んでいきますと、
10基近く進んだところで分岐鉄塔を発見しました。
この鉄塔から西側に分岐する分岐線を、後ほどたどります。

杉田線64号
あと、ここで捻架鉄塔を発見しました。
腕金が広かったので、ここで阿武隈川越えかと、一瞬勘違いしておりました。

杉田線61号
そこからちょっと進んでいきまして、
幹線道路をまたいだところで渓流の水流音が聞こえてきたので、ここで
阿武隈川にぶつかっているようです。
この日はここで引き返します。

そして分岐線です。
名前は二本松支線というようで、
1号と2号の巡視路はありましたが、雨なので進入を自重しました。

二本松支線4号
3号になるころにはもう人里に下りて行き、
その先で阿武隈川を渡ります。
このあたり、複数の送電線が一見複雑そうに通っているので、
東北線から見ていつも気になっていましたが、
その各路線の名前はわかりそうです。

二本松支線5-1号
阿武隈川を渡ったらドナウ鉄塔が突如出現しました。
上を通るテクノシステム二本松線(珍しく「支線」って入ってないですね)が
後からできたのでしょうか。
番号も枝番でしたし。

JR二本松変電所
さらにJRの変電所もあります。

二本松支線8号
そして、二本松支線は丘の上に上っていき、反対側にある変電所に
接続しているようでした。

二本松変電所
ちょっと迂回して二本松変電所にたどり着きました。
残り1つ、2回線の送電線が接続していましたが、それは油井支線というみたいです。

二本松支線9-1号
雨もやむ気配がなかったので、これにて
鉄塔撮影は終了です。
二本松支線の最終鉄塔を見届けたら、自転車で二本松駅に向かい、
在来線と、途中新幹線を利用して、関東に戻りました。

~おまけ~
東北新幹線車窓
新幹線に乗ったのは本当に数年ぶりです。
速いですね。

8月14日 夏の東北旅行その5 北東北でキハ40他狙い

お盆旅行4日目
前日にわざわざ酒田までやってきていたのは、
北東北の各路線を走るキハ40に会いたかったのです。
何せ、男鹿線を除く路線では、新型気動車での置き換えがJR東日本から示唆
されておりますので・・・。

酒田駅
酒田駅は地方でおなじみの国鉄スタイルコンクリート駅舎でした。
JRの比較的大きな駅でしか見られないスタイルなので、木造駅舎と
同じくらいの貴重さでしょうか。

日本海
酒田駅から秋田駅までは羽越本線です。
前日は真っ暗で海なんて見えませんでしたが、
日が昇ればこの通り。

701系アキN-12編成
そして秋田駅に到着です。
キハ40と一緒にこの秋田カラー701系もコレクションできると良いですね・・・。

キハ40-2088
キハ40ファーストショットです。
男鹿線カラーは緑基調です。

しかし秋田駅だと停車写真しか取れないので
男鹿線の分岐点である追分駅手前で撮れる駅を探します。
そして、上飯島駅に降りてみました。

上飯島駅
なんなのでしょう、普通の鉄道なのに路面電車の停留場並みに離れた
この上下線ホームは・・・。

キハ40-2089
やってきました。
両運転台キハ40×4両ってなんだかすごいですね・・・。
編成中に寝ている運転席が計6か所・・・。

701系アキN-2編成
一緒に701系も撮っておきます。
ちなみに、最近秋田に転属してきた719系もすれ違いはしましたが、
秋田から戻っては来ませんでした。

HV-E300系リゾートしらかみ橅編成
リゾートしらかみは、この日は橅編成が走っていました。

E751系アキA-101編成
特急つがる用のE751系も見かけました。
車両数も運用数もE653系より小規模なので、
どうしても影薄い感じがありますね・・・。
3本だけなので2本ぐらい常時動いていればコンプリートも
容易いのでしょうが、この日はこの1本しか見かけませんでした。

GV-E801系アキG1編成
秋田版アキュムもやってきました。
発車時のモーター音がもろE233系近郊タイプと同じな気が・・・。

キハ40-594
今度は青基調の五能線カラーのキハ40が登場しました。
こっちが先行き気になる列車です。
五能線は、先述の新型気動車の導入路線に含まれているようなので・・・。

キハ40-522
その後、列車を乗り継いで、弘前まで乗りましたが午後になっていました。
しかも首都圏色(朱色)キハ3連という珍しい編成に遭遇しました。

今度は、五能線の分岐点である川部駅手前の駅を探し、
撫牛子(ないじょうし)駅で降りてみました。

撫牛子駅
駅舎の反対側は田園風景となっており、広大な光景が
広がっています。

キハ40-527
そして狙いのキハ40!
ってここも4連ですか。
両運転台の割には、1両運転を回送以外で見たことがないのですが・・・。

キハ40-518
次いでやってきた列車はキハ48でした。
もともとデッキ付きタイプだった以外はキハ40と変わらないですね。

701系とリゾートしらかみ
その後、弘前駅に戻りまして、
ダブル701系+しらかみ
という面白いショットを目の当たりにした後、

弘南7000形7155編成
おまけ程度で弘南7000系も撮っておきまして、
その後、さらに大館駅まで戻った後、
花輪線で盛岡まで出るルートを撮りました。

花輪線車窓
花輪線はキハ110系列でしたが、
平地では結構飛ばし、山間地では渓流に魅了されました。
そのまま好摩駅から初めての青い森鉄道線に入って盛岡へ着きました。

701系モリF2-21編成
そして、これまた初めての盛岡色の701系に会いました。
そして、盛岡から列車がある限り南下して、
乗り継ぎの一関と仙台では乗務員さんに起こされ、
何とか大河原(実際は寝過ごして北白川まで行きました)の
ネットカフェを確保して、この日の旅は終了しました。

8月13日 夏の東北旅行その4 今度は酒田へ

祖父母宅で1泊お世話になり、
その後、今度は北東北の列車を取るために、
まずは磐越西線に乗りました。

キハ48-538
いやしのディーゼル旅を延々3時間近く堪能した後、
終点の新津で降りて、今度は信越本線で一駅の
さつきの駅に向かいました。

E129系ニツA1編成
上りがこうで

E129系ニツB16編成
下りはこんなかんじです。

EF81-141
思いがけず長岡のEF81が通りました。
しかし暗さが暗さで、管理人の腕ではぶれてしまいますね。

C57-180
メインのばんえつ物語は・・・
うーん、とりあえずブログに載せるぐらいなら・・・という感じの仕上がりです。
後この駅は被りおおいですね・・・。

そして、この日は酒田まで向かいました。

夜景
交直流切り替えポイントをキハ40で越える運用です。
開けた窓からほとんど何も見えないですが、
吹き抜ける風が気持ちよいです。

鼠ヶ関からの普通列車は終わっていたので、手前の府屋駅から
初めてE653系のいなほに乗りました。

E653期ニツU-107編成
そして酒田に到着です。
この日はここで泊まりました。

8月12日 夏の東北旅行その3 磐越西線近くの鉄塔

お盆旅行2日目
磐越西線でSLを撮影した後の残りの時間をどうしようかと思ったら、
近くにたどっていなくてしかも短い送電線があったので
手を付けてみました。

会津大学支線2号
どこの工場の送電線かと思ったら、
「会津大学支線」と、大学専用の送電線でした。
私立は違いますねぇ。

会津大学支線3号
そのあと磐越西線をまたいだ後、
磐越自動車道の向こう側に行ってました。
こちら側から言ったら妙な迂回を強いられました・・・。

会津大学支線6号
そして大学敷地内で地中に引き下げていました。

会津大学支線はこれで終了で、この後祖父母宅に行きました。
・・・これが旅行中最初で最後の鉄塔撮影にならないといいですけど。

8月12日 夏の東北旅行その2 福島と会津で撮り鉄

お盆旅行2日目
この日は、意気揚々と送電線撮影・・・
のはずが、雨マーク。
ひとまず杉田駅まで行ってみます。

E721系センP4-5編成
本格的な雨、ということで、野外活動は、あまりできないですね。

杉田駅を通過する貨物列車
しばらく杉田駅で撮った後に、やってきた下り列車で一路福島駅を目指します。

E721系センP4-8編成
ここで降りて少し撮り鉄してみます。
場所は福島交通美術館・図書館駅の近くの踏切です。

福島交通7000系7101編成
新型車が導入されて久しい飯坂線ですが、まだ7000系現役
・・・ていうかこの日は7000系しか見かけませんでした。

阿武急8100系A13編成
阿武急もいつ新車にとってかわられるか気になるところです。
高価な交流用車両なのでしばらくは持つかと思いますが・・・。

701系センF2-503編成
JRはE721系1000番台を期待しましたが、やってきませんでした。
・・・ていうか撮影を切り上げた直後にやってきたパターンです。

EH500-39
貨物も上りを撮りたかったのですが、やはり下りのみでした。
このときはどうも撮影運に恵まれていなかったようです。

コ106-391
貨車は何両かゲットできました。

タキ43029
郡山まで戻りますと、朝は全くいなかった郡山常備のタンク車がいました。
見たことない番号や日本石油輸送色も混ざっていたので、
ちょっとうれしい被写体です。

E721系センP-10編成
会津若松まではE721系でした。
719系はすでに喜多方口の運用からは撤退しています。
同じ区間にまだキハ40が走っているのに・・・。
似たようなことが10年近く前に京浜東北線でもあった気がします。

この日最後の撮り鉄は、ばんえつ物語号です。

撮影場所を探したら、たぶん有名かもしれない
陸橋近くの撮影ポイントを見つけました。

キハ47-520
まず、先行でやってきたキハ40です。
トリミングしています・・・。
あと、停車中の様子を会津若松駅でも撮っていました。
そして1時間ほど待ちまして

C57-180
ちょっとシャッターが早かったのですが、
まあ、目立つブレがなくてよかったです。
動画は後日、関東に戻ったらUPする予定です。

キハE120-4
C57のあと、上り列車も近かったので1枚。
気動車は本当にいろいろやってきますね。
この日の撮り鉄は、これにて終了しました。
プロフィール

プラ太郎

Author:プラ太郎
名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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