6月2日 東海道線貨物他撮ってきました

6月2日久々に一晩貨物撮影してきました。
ダイヤ改正初の撮影でしたが、
今回は、初めてスマホを撮影に使ってみました。

そうしましたら、画質が良いのなんの・・・。

以前の映像
以前の古いデジカメでの映像がこんなでしたが、

今回の映像
スマホは、こんなに良くなりまして!
(あまり分からないですね・・・)

↓固定するのが大変でしたが、大変美しい動画を撮ることができました。
2018-06-02 東海道深夜貨物(富士)

これはビデオカメラいらないですかね(笑)

列車番号は特定できくなってしまった列車が多かったのですが、
なんだかんだで朝まで撮っておりました。
コキ104-2356
その後、富士駅の近くに止まっていた貨車を撮った後、
昼間は狩宿方面の送電線撮影に行っておりました。

コキ106-921
その撮影を終えて帰ってきた後、少しだけ撮り鉄してみることにしました。
まず、コンテナ付きで富士駅に佇んでいたコキ車たちをカメラに収めまして、

211系シスLL15編成
発着する列車や、

EF210-150
貨物をカメラに収めまして

この後、東田子の浦駅に行ってみました。

211系シスLL7編成
黄昏に輝く列車がいい感じです。
影もほとんど被っておらず、いい写真になります。

東田子の浦駅
折角なので駅舎もカメラに収めてみました。
ここまでパスモで来ていたので、ここから
JR境界超え用に切符を買います。

313系シスT8編成
313系も夕日に照らされていい味出しています。

EF210-17
貨物もばっちり!

コキ107-900
貨車は残念ながらコキ107を2両だけしか撮れませんでした。
いや、他にも撮れていましたが、全部ユニットタイプのコキ103等だったので、
1両単位だけじゃ意味ないので成功作品にノミネートできず。

211系シスSS3編成
流石に日も傾くと、影が入り始めます。
そういえば東海の211系もそろそろ去就が注目され始めているような・・・。

EF66-129
東田子の浦で2本目の貨物はEF66でした。
貨車画像は全没・・・。

211系シスLL20編成
と言う訳でして、なんだか久しぶりにまとまった撮り鉄したような感じがしますが、
日も暮れてきたところで撮影は終了です。

東海道線は結構距離が長いですから、
もっといろいろなところで列車撮影してみたいのと、
やはり、東京から神戸までの全駅舎撮影を目指します!

5月5日 ゴールデンウィーク名阪遠征2018 上淀川と山陽電鉄

遠征8日目、
この日は、JRと山陽電車を撮りに行きました。
まずは、東海道線でも有名な撮影である上淀川橋梁に行ってみました。

207系アカS57編成
東海道線が複々線なのと、貨物線用の鉄橋と、
計3本の鉄橋が並べて架かっています。

その一番東側にある鉄橋で撮れます。

223系ホシW10編成
快速線も緩行線もそこそこのスピードでやってきます。

321系アカD31編成
321系もそこそこにやってきます。
以前は207系に比べると少数派だとか思っていましたが、
今はもうそんな感じがしないです。

683系サワR13編成
時々特急電車がやってくるのも面白いところです。
683系と、それの改造車である289系も・・・。

HOT7000系
そして、HOT7000系です。
大都会のど真ん中を日常的にディーゼル車が走っているのは、
関東民からすれば新鮮な光景ですね。

321系アカD3編成
そこそこ撮って、まずここでの撮影を終えました。
でも、本当の目的は、後ろに写っている鉄橋です。

上淀川橋梁
これですね。
上り線の橋梁は1901年に架けられたもので歴史があるのです。
が、一番注目なのは、横浜みなとみらいにの汽車道にある
港第一橋梁と同型のトラスを使用している、と言う点です。
横浜では遺構となっている鉄橋と同型のトラスが今なお
幹線上で現役というのは面白いですね。

というわけで、東海道線はここまでにして、次に山陽電車を撮りに出かけました。

8000系8033編成
行く途中の駅で少しだけ阪急撮りまして・・・。

5000系5010編成
三宮駅を過ぎて月見山駅で下車。
5000系は阪神線内でも見たことありますが、

3000系3030編成
これですよ!
昔の姿を色濃く残す3000系が目当てです。
わざわざ兵庫県にまで来ないと見られない電車なので・・・。

3050系3078編成
鋼製車の他、アルミ車も現役でした。
トップナンバー編成は数か月前に引退してしまっていますが、
それでも日本初の量産アルミカーと同型の車両が走っているのは
嬉しいことですね。

6000系6002編成
その3000系の跡を継いでいく6000系も見かけました。
3両編成なのにもう2本併結改造して6両編成?とか思いましたが、
一部の先頭車は最初から転落防止幌を取り付けられる台座が用意されていて
脱着可能みたいです。こんな仕様の車両初めて見ました・・・。

5000系5012編成
月見山駅構内でしばらく撮った後は、駅から出て、姫路方に
サイクリングしてみました。
しばらくは住宅街を進みますが、その後、国道2号線と並走を始めます。

須磨駅からの眺め
途中にJRの須磨駅がありますが、駅前ビーチとは・・・。
江ノ電もびっくりの至便さです。

3050系3052編成
さらに西側へ進みますと、結構良い場所ありましたね。

6000系6003編成
6000系は2編成併結でしたので、
前後で違う編成なので折り返しで編成分写真が撮れてお得です。

3000系3020編成
もうちょっと進んだ先でも撮れました。

塩屋駅
そして、塩屋駅までやってきました。
JRの塩屋駅は、この通り、結構立派な駅舎でしたが、
山陽電車の方は高架下のこじんまりとしたレトロな感じでした。
一応、阪神淡路大震災後に復旧した比較的新しい駅舎の様ですが。

3050系3068編成
今度は駅とりです。
それにしても、同じ形式なのに鋼製車とアルミ車が混じっているのは
面白いものです。
アルミ車に合わせてグレーに塗装した鋼製車、通称「偽アルミカー」にも会えました。

5000系5008編成
5000系は全部アルミですね。

8000系8125編成
阪神8000系もそこそこ乗り入れてきます。

と言う訳で、初めての山陽電車をたくさん撮ることができて、
収穫たっぷりで1日が終わりました。

できたら、3000系があまり減らないうちに、また
撮影に来てみたいですね。

動画↓
2018-05-05 須磨浦海岸サンシャイン!山陽電鉄他
2018-05-05 晴れの日の上淀川橋梁

5月4日 ゴールデンウィーク名阪遠征2018 南海和歌山旧電パラダイス その2

南海本線のレトロな鉄橋を堪能した後は、
速足で和歌山市駅に戻り、
1時間に1本しかなかった紀勢本線末端区間の
列車に乗って和歌山駅へ、
ここから和歌山線に乗って沿線撮影できる場所を探してみます。

105系ヒネSW011編成
和歌山線には103系改造の105系がたくさん闊歩しています。
しかし・・・一色地域カラーを制定したのに、結局はお古な国鉄車両ばかりが
その色になっているので、地域カラーの車両もだんだん減りつつありますね。
ここの105系も来年から227系?で置き換えが始まりますし。

船戸駅
沿線撮影できそうな場所を探して船戸駅で降りてみました。

一応長閑な田園風景で撮ってみたかったのですが、
岩出駅方に歩き始めると、すぐ鉄橋を渡って岩出駅の市街地に入るので、
そんな場所が見つからないです・・・。

105系ヒネSW011編成
その代わり!撮れないと思っていた王寺行き列車を1本ゲットしました。
その後、さらに下井阪駅方に歩いて場所を探してみました。

105系ヒネSW002編成
最終的には少し開けた場所で走行写真を撮りました。
和歌山行き列車はちゃんと撮れましたが、
その後きた粉河行きは見事に失敗したのでした・・・。

岩出駅
その後、下井阪駅まで歩こうかとも思ったのですが、
次の列車に確実に乗りたかったので、
途中まで来た道を戻って岩出駅から列車に乗りました。
それにしても、これまたレトロな駅舎ですね。

やってきた105系に揺られ、
南海線との接続駅である橋本駅に到着しました。
ここから難波方面に北上。

1000系1002編成
高野線も例のごとく山越え区間があるので、その山中にある
駅で下車してみます。

6000系6027編成
その後、乗ってきた列車は(確か)区間急行でしたので、
緩急接続できる金剛駅で各駅停車に乗り換えました。
本当だったらもっと手前の駅でも良かったのですが、
わかる方が駅名を見たらふふっとなるここで降りてみたかったもので。

6200系6509編成
そこからさらに北上しまして、沢之町駅で下車。
ここで少し撮ってみました。

6200系6553編成
6200系も、もし小田急を走っていたら相当レトロに見える車両ですが、
高野線は6000系の牙城となっているので、全然古く見えないですよね。

6000系6009編成
その6000系も、これでもかと言うぐらい姿を現します。
車両更新計画が発表され、恐らく新型車両への置き換えになるかと思いますが、
やっとか、と思うぐらいですね。

6300系6305編成
6300系は、6000系の様で、両開きドアをつけたちょっと違う車両です。
6000系以上に長持ちしそうですね。
こちらは、最近台車を取り換えただけでなく、その取り換え台車が
足りない分は、わざわざ新造したそうですから。

6200系6521編成
6000系に比べると顔のノッペリ感が際立つ6200系です。

12000系12021編成
その後、帝塚山駅でも撮ってみましたが、
その間に暗くなってきたので、走行シーンは終了
天下茶屋駅で停車中に撮ってみます。

6200系6521編成
停車中の撮影でも、夜はカメラをしっかり持っていないと
ぶれますからねぇ。

7020系7521編成
そして、ねらいであったラッピング車両が来たので、
写真に収めることができました。
・・・走行シーンは全然撮れないので妥協したわけですが・・・。

ひとまず、撮影はこれで終了とします。

やっぱり、7100系と6000系が多数活躍する南海線は、
見ていて飽きないですね。
そのうち、沿線撮影等にも言ってみたいところですね。

動画↓
2018-05-04 南海本線高野線と若干JR

5月4日 ゴールデンウィーク名阪遠征2018 南海和歌山旧電パラダイス その1

遠征7日目
この日も大阪界隈から伸びる列車を求めて管理人は、
今回南海電鉄と先日乗車した和歌山線の列車を撮りに行きました。

まず、大阪環状線で新今宮駅に向かい、
ここで南海本線に乗ります。

6000系6005編成
その前にすこーし撮り鉄しておきます。
まずは、登場50年超ながら全車在籍を誇る
伝説の6000系登場です。

7100系7157編成
こちらは6000系のベースとなった7000系の弟分である7100系です。
鋼製車体なのに海辺という過酷環境ながら、いまだ全車とはいかなくても
多数が在籍しています。
・・・もう6000系とポジション交換した方がいいのでは?

とりあえず乗りまして、まずは地上駅を求めたら
北助松駅に到着です。
前後の駅は高架化になりますが、この駅は近くに陸橋があるためか
高架化される気配がないですね。

7100系7307編成
ここでも7100系が結構やってきます。
見た目は7000系とそっくりですが、
両開きドアであるだけでぐっと近代的に見えますね。

7100系7159編成
普通列車運用が多いですが、時々サザンになって
爆走してくることがあります。

1000系1034編成
こちらは1000系です。
結構落ち着いた表情ですが、前面は傾斜の入った
凝ったデザインです。

50000系50502編成
そして南海本線の名物ラピートです。
・・・が、最近ラピートもラッピング編成が多くて
「鉄仮面」の影が薄くなっている気がします。
このいかにも奇抜なお顔が際立ってこそラピートの魅力だと思いますがね。

8300系8702編成
最後は南海のE231系?こと8300系です。
今のところ7100系を脅かすような印象はないですが、
7000系が置き換え開始から引退まで8年ぐらいかかっている事実を見ると、
7100系も一応存続に黄色信号といったところでしょうか。

8300系8305編成
続けて、隣の松ノ浜駅です。
コンクリートの色がまだ薄い部分があるので、
比較的最近に高架化したようですね。
ちなみに、浜寺公園駅の旧駅舎は一応残っている様でした。

2000系2003編成
2000系はわざわざ7000系置き換えのために移り住んできたのに、
このドア少ないですアピール感がなんとも言えませんね。
7100系の置き換えが終わるころに、
高野線に戻れると良いですね。

7100系7181編成
でも何年かかるでしょう。

松ノ浜駅での撮影もそこそこに、
さらに南側に向かいました。

海です
まー海がきれいです。

山です
と、思ったら山の中です。
こんな変化のある風景を、トイレもボックスートもドアボタンもない
4ドア通勤車両が走り抜けているのですから、本当に
大阪圏から見ると山岳地帯が身近であることが分かりますね。

1000系1007編成
途中、孝子駅で降りて少し撮ってみました。
山岳地帯を走る区間は小田急にもあれど、
その中に駅があるのは南海の方だけですね。

ここは本数が少なくなるので、あまり長いせずに和歌山市駅に向かいました。

2200系2201編成
和歌山市駅では初めて2200系に遭遇、

また、JRの待ち時間が1時間近くありましたので、
和歌山市駅直前で発見した鉄橋を見に行ってみました。

2000系2003編成
ちょっと電線が邪魔ですね。

紀ノ川橋梁
鉄橋自体は、上り線が明治36年、
下り線が大正11年という大変な骨董品です。
とくに上り線なんかトラスが低すぎて通過する列車のパンタグラフが
かなり低くなっていました。これは動画のネタになりそうですね。

というわけで、和歌山界隈の撮影はここまでにして、
次はJR和歌山線を堪能しに行きました。

続く

5月3日 ゴールデンウィーク名阪遠征2018 京阪電車沿線撮り

遠征6日目
この日は鉄道&送電線の二択旅でしたが、
まず、京阪電車の沿線撮りに出かけました。

東福寺駅
沿線撮りは東福寺駅からです。

鳥羽街道駅
何も撮れないまま鳥羽街道駅へ。
前日にも来た駅です。それにしてもレトロな駅舎ですね。

8000系8006編成
そこから先で撮れました。
まず、このカーブです。京阪本線はカーブが多いですからね。

2400系2453編成
続けて直線です。

1000系1504編成
納得いく写真にするまで、ここでは数枚撮りました。

8000系8005編成
今度はインカーブです。

10000系10001編成
で、沿線撮影最後の区間である墨染駅と丹波橋駅の間で、
ちょっとだけ撮るつもりが、結構撮ってしまいました。

8000系8005編成
8000系プレミアムカー付編成のコレクション?
もありますが、

7000系7004編成

1000系1501編成

5000系5551編成
これですね。
5000系を見かけたので、まだ1本撮っていなかった編成かもしれないと思って
居座ったのです。
そしたら、この後本当に撮っていなかった編成が淀屋橋方からやってきまして。

3000系3004編成
待っている間に3000系最後の未撮影編成も来まして

5000系5555編成
そして、5000系最後の未撮影編成であった5555編成も撮りまして、
やっとここでの撮影が終わりました。

そのあとは木津川などを渡る鉄橋区間を通りかかったので、ここでも撮ってみました。

6000系6003編成
一番淀駅側での撮影は少しだけ。

5000系5554編成
そのあと、八幡市駅側の鉄橋付近でも撮影。

3000系3006編成
でもなんかパッとしないですね。
なぜかといいますと、背後の高速道路が巨大すぎて車両が目立ちません。

8000系8002編成
なので、少し引いた構図にしてみました。
ちょっとはましになったでしょうか。

2200系2209編成
というわけで、ここで撮ったらこの日の撮り鉄は終了。
後は送電線めぐりで1日が終わりました。
プロフィール

プラ太郎

Author:プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール・模型

趣味+日常を出来事をつづるブログです。
これからもどんどん続けていきます。

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