10月15日 小田急ファミリー鉄道展に行く

15日、小田急海老名検車区にて、「ファミリー鉄道展2011」が開催されました。
いままで何回も行ったことのあるこの催し
去年は台風で中止となってしまった鉄道展。
今年こそはと行ってみたら、無事開催されていました。

入り口から見た会場
入ったのは2時過ぎぐらいです。人がたくさんいて賑わっています。
まずは会場視察(笑)。

Nゲージが走り回る
ここにはお決まりのNゲージが走っていました。でも走っていたのはJRばかり、
小田急のNゲージは高架線の後ろに並べてありました。
おまけにちゃっかりプラレールの江ノ島と大仏さまが置いてあり、
通常見られる、「プラレールにNゲージ向けの情景が置かれる」逆の
パターンとなっていました。

軌陸車レール運搬車

レール削成車
展示車両は「軌陸車」「レール運搬車」「レール削成車」「レール探傷車」でした。
探傷車は削成車の裏にあり、最初はわかりませんでした。

HiSE車の側面
さあ、いよいよ車両展示の方へまいります。今年はHiSE10000形
5000形、別会場で初代ロマンスカー旧3000形SE車が展示してありました。

台車
順路を進むと、HiSEの床下機器を真近に見ることができました。
可憐な外装そは裏腹に、台車などは重厚な雰囲気が漂います。

展望席
中へ入ると、ロマンスカー自慢の展望席が広がっていました。
眺めは抜群。これが小田急ロマンスカー人気の的でしょう。

HiSEから5000形
となりの5000形は、5065編成。残り3本となった5000形です。

5065編成の車内
車内はやっぱり、2段窓が2~3世代前の雰囲気を漂わせます。
5065編成は平成8年の更新工事で内部が明るい色調になっていますが、
電気が消されると、辻堂海浜公園などで保存されている2600形
などと似た雰囲気が漂っていました。

5065編成の延長線上に5255編成
そして、今回の車両展示でちょっと驚いたのが、クイズコーナー用に
5255編成まで来ていたという事実。
5065編成と同じ線路に止まっていて、こちらはクイズコーナー用なので
人は少ない印象です。
終了間際でしたが、出口付近に立っていた運転手さんにもいろいろ話を聞きました。
5000形は一番思い出深いとおっしゃっていたのが印象的でした。

HiSEと5000形
そして終了時刻も過ぎていたので、車内を出て、
最後にお買い物を済ませて、会場を後にしました。

ファミリー鉄道展というだけあって、車両に見て触って触れられます。
今後もファミリー鉄道展が素敵な催しとなることを願います。
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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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