5月16日 相武線その1

さて、綱島変電所を見て回ったら、この日のメイン「相武線」を辿ります。
相武線0号
そのプレート

相武線は0号からスタートでした。次の1号はとても高い鉄塔でした。

川の向こうに立つ2号

相武線1-1号
ではなく1-1号でした。プレート確認してよかった・・・。
いままでプレートを見なかった鉄塔に限って欠番や「-1」がわからなかったことが
何回あるやら・・・。

その後も辿っていきますが、むむむ・・・ない・・・。
目的の鉄塔が・・・。
その時目に入った鉄塔が・・・、  

小倉線5号
交差鉄塔のプレート
小倉線5号です。あれ?5号って相武線で数えても同じ番号になります。
交差する場合、併架されている送電線は番号が飛ぶことが多いですが、
その鉄塔の番号と併架されている送電線で見た番号が同じなのは初めてです。

そして小倉線5号から進行方向を見てみると・・・、

!!あの鉄塔が・・・

そうこの鉄塔。

これが見たかったのだ!
そうです、僕はこのジャミラ鉄塔をみたくて今回の相武線撮影を行ったのです。
みれてよかったー。

よく残っているなあ・・・
鉄塔の建設は大正15年、よく残っていたと思います。
こんな古い鉄塔が、こんな市街地(住宅地)のなかで、

次も腕くねらせジャミラ
送電線は、鶴見川を渡りました。
対岸に立っていた鉄塔もジャミラ、
嬉し~~~♪
相武線のジャミラ鉄塔は、中断の腕金がくねっています。
なんでこんな形になっているのでしょうね。
その先に立っていた鉄塔は・・・。

甲乙の小さな鉄塔
おお!甲乙の低い鉄塔!高さは15メートル低いですねえ。
あれ?でもこの鉄塔よく見るとネットでよく見る工事に用いる棒が・・・。
まさか建て替えたりしないでしょうねえ。
だといいです。

ジャミラじゃないけど
その後辿っていくと、あれ?この鉄塔、ジャミラじゃないのに大正15年生まれと名乗ってる・・・。
これは建設当初の形?

8-1号のようだった?
この鉄塔はよく見ると下の方に腕金の跡らしきものが・・・現在電線をあげている8-1号と同じ形
だったのでしょうか?
再び撮影・・・、この鉄塔大正15年の鉄塔なのに「-1」。
ジャミラが「13-1」?
なぜ?建設したその年に足したのでしょうか、いやそんなことあるのでしょうか?

腕金上部が黒い
ちなみに、この鉄塔、中段の腕金の上あたりが黒くなっています。
これは何のため?

13-2号もあります
「-2」もありました。やはりジャミラ、古いのに2ケタの番号になっているのはなぜ?
しばらく行くと・・・
DE10、ということは・・・
おや?DE10形ディーゼル機関車?

ここは、JR貨物新鶴見機関区だ!
そう、ここはJR貨物新鶴見機関区!JR貨物のさまざまな機関車が集まります。
思わず機関車も撮影しました。
ところで、相武線地下に潜ってる!
巨大なビルに阻まれた電線は、地下に潜り、
その先でまた地上に出ていました。

新川崎駅
新川崎駅を横目に見ながら

地下に潜ります。まだ出るけど。
15号を撮影、
その先のJR南武線を越えた先のスーパーのベンチでランチタイム。

それにしても、この辺りは昔電車で訪れた場所。
すごく遠い所に来たな―と思いました。

続く
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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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