8月28日 18きっぷ鉄塔旅 豊原-白河編 その2

休憩を終え、357号の山から降りていきます。

357号は山の上・・・
振り返ってみると、357号の下にくねくね曲がる巡視路、僕はあんな所を降りて来たのです。
自転車付きで・・・。

猪苗代旧幹線353号
その先しばらくも建て替え鉄塔が続きました。
352号は建て替え鉄塔に挟まれていました。
建て替えられそう・・・。

猪苗代旧幹線349号
349号からは塗装がきれいな当初の鉄塔に戻りました。
去年の夏に見に行った当初鉄塔と
同じ形。

猪苗代旧幹線346号
そして346号からは、いよいよ山の中へ入っていきます。
巡視路の入り口が近くになく、難航の予感・・・。

猪苗代旧幹線344号
しかし、離れた所で巡視路の入り口を見つけて入ると、一応どんどん進んでいきます。
行く手を阻むは無数のクモの巣。これまでもそうでしたが、
造形美おも感じる幾何学模様の巣をあっけなく壊してしまうのは
なんだか残酷に思えたので、なるべく壊さないようにして進みました。

この先で道路に出て、341号の下に行くと、巡視路にこんなものが・・・。

古い碍子
なんと、古い碍子の破片が落ちていました。きれいにしてからパシャリ。
昔は茶色碍子だったのですね。341号も石積みがあり、時代を感じました。

そして340号は、

猪苗代旧幹線340号
2基目の「元捻架鉄塔」です。ここでちょっと休憩・・・。

そしてまた進むと、

猪苗代旧幹線338号
338号と337号だけ平地に立っていました。まだ遠くに東北新幹線が見えました。
どこから向こうに行こうか迷いましたが、とりあえず農道に出て進みました。
農家の方が「イノシシがでるから気をつけるんだよ」念を押してくれたので
しばらく自転車のベルを鳴らして進みました。

そして336号から再び山の上、しかしここからが大変でした。

鉄塔は山の上ですが、
とちゅうから上っては降りて上っては降りてを何回か繰り返しました。
もう勘弁してと言いたいくらい・・・。

猪苗代旧幹線333号
それでもぞろ目の333号には無事にたどり着きました。時間的に
この日の目標だった300号台を切るのはもう無理になってきました。

330号を降りて、次の鉄塔を見ると、328号。おや・・・
建て替えられてないのに欠番です。2基の鉄塔の間隔が長くなっていたので、
底にあった鉄塔を撤去して直接電線を繋いだのでしょう

木々が切られている330号の下
330号の下の木々の様子からも、
昔谷底に329号があったであろう名残を感じ取りました。

そして、また舗装道路に出ました。

企業用の道路で、そばに門。
次の鉄塔へはどうやって行こうか考え、一旦道を降りて、
途中で別れていた道路から入りました。

猪苗代旧幹線325号
327号と次の鉄塔は距離が結構あったので、
ここも欠番がありそうに思いましたが、やはりありました。
次の鉄塔は325号で、326号が欠番。324号まで撮りました.
そして
旅は終了です。
どこまで来たか、地図を忘れていたので念の為早めに切り上げました。
白河駅までは結構早めに付いてしまったので、歴史あるレンガ造りの鉄道ガード
などを見て、この日は白河を後にしました。

夏の18きっぷ鉄塔旅、全て終了です。
宇都宮付近の空には、UFOかもしれない光る物体が、
僕のこの夏の旅をねぎらうかのように輝いていました。
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現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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