7月3日 新古河→間々田鉄塔旅 その1

3日、そこそこ雲が出ている天気です。この日はいよいよ北東京変電所から北へ向かいます。
まずは東武線幸手駅でおりて、
途中猪苗代新幹線の鉄塔を気にしつつ、新古河変電所へ向かいます。

そして見えてきました。新古河変電所。

新古河変電所
いつ見ても迫力ある変電所です。近くまでいけたのですが、
この日はたまたま守衛さんが入り口にいて、
表札撮っていいですかと聞いたらだめというお返事、
念の為変電所を近くで撮った写真は公開を自粛いたします。

さて、まず辿るのはこの変電所から出ている275kV「河北3.4L線」です。

河北線3.4L線45号
河北線は形の違う1.2L線と3.4L線がありますが、この日はとある理由から
3.4L線をチョイス。さあ旅の始まりです。

河北線3.4L線41号
3.4L線は形が秦浜線の鉄塔と似ています。

この先はやはり平地の連続でした。

河北線3.4L線36号
36号で利根川横断。迂回して横断。
この先の32号で建設年を見たら昭和48年とありました。

二本立ちの山西線
江戸川を渡った先では66kV山西線と交差。門形ですが、塔部分は普通の鉄塔と同じで
2本立ちの若干重厚にも感じる鉄塔です。

工業地帯と公園を抜ければそこは田園地帯です。

連なる河北3.4L線
まさに河北線らしい光景じゃありません?
神奈川は丘陵地が多いのでこんな遠くまで見通せる場所は少ないです。

東武線と交差
さらに進むと、10~9号間で東武線と交差。
しかも9号には154kV線が合流しています。そう、この日の最初の撮影に
3.4L線を選んだ理由はこれです。この後この154kV線を辿るからです。
そのためには3.4号線を辿らないと鉄塔がそろわないのです。
もし、この154kV線が併架されていなかったら、
こっちが古そうと1.2L線を選んでいたことでしょう。
このことは、Y1HIROさんのページで知りました。

今度は東武伊勢崎線を越えました。
すると目に入ったこれはぁぁ!
東武線の建設当初の架線柱!!
これは東武線の古い架線柱!ここにも残っていたのですね。
建設年は大正15年。古いですねぇ。
そしてさびさび。建て替えも近いですかねぇ。

とにかく東武線を越え、終点も近いです。
その先も畑を通って、

河北3.4L線1号
1号鉄塔にご到着!河北3.4L線完走です!

北東京変電所
終点は北東京変電所。変電所の周りを見てみましたが、門が見当たらない・・・。
立ち入り禁止区域にあるのでしょうか?
とりあえず12時を過ぎていたので、ランチタイム。
東京北線3001号の下で変電所を眺めながらの昼ごはんです。

続く
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