4月16日 津久井根小屋鉄塔めぐり

16日、午後の空いた時間を利用して、津久井の方へ鉄塔探索に
向かいました。この日のメインは都留線244号を下から撮ることです。
1時間以上かけてようやく新小倉橋が見えてくると、なにやら新しそうな鉄塔が・・・?
まさか・・・
そして現場へ、

244号がない!!
ががががーん(ベートーベンの「運命」風に)
244号がありません!
そうです。最初に都留線を辿ったとき、244号の周りが工事中だったので、
「これは244号が相模縦貫道路建設のために撤去されるのではないか?」
と思っていたのですが、本当にそうなってしまいました。
しかも両側の243号と245号は新しく建て替わっていました。

都留線247号健在
しかし247号は健在、しかも塗装がピカピカでした。
この鉄塔が建て替えされなくてよかったです。
しかし、243~245号の他に、246号と242号も無くなっていました。

とにかく気を取り直して生まれ変わった2本の鉄塔を撮ります。

新しくなった245号
新しい245号はおお?2段目の腕金がちょっと長いです。
現代でもこうした「オフセット付き」の鉄塔が立てられるのですね~。

新しくなった243号
243号も同じ形です。
でも足が高くなっていました。244号がなくなって谷を
飛ばして電線をつなげましたから頑丈な鉄塔にしたのでしょうね。
242号もない!!
242号ももうないです。
とりあえず新しい鉄塔は撮りました。が

この日の旅はまだ続きます。
巡視路を使って山の中の鉄塔も撮りに行けるようになりましたので、
小さい画像のままの238号と239号を撮りに行ってみます。

早速山の中へ237号の周りはやはり使われていない果樹園みたいに見えました。
しかも蛇が・・・。
気を付けて先へ進みます。

238号のそばへ
そしてついに238号のそばへ、送電線鉄塔撮影を始めたころは
山の中まで入って撮れるなんて思ってもいませんでしたから、
これから都留線の226号より若番側を辿る予行練習になりました。
239号は・・・工事現場の横を通って行くようなので、
今回はやめました。

さらに根小屋地区の方へ行ってみました。
235号他の鉄塔は健在、ですが塗装はさびたままでした。
高速道路の工事個所からはぎりぎり外れているのかな?
根小屋変電所を撮り、さらに進みます。

低い228号健在
低い228号も健在。しかも塗装ピッカピカ、都留線は大正14年の鉄塔、
こんな古い鉄塔が現代に残っているなんてすごいですよね。
そして226号から都留線は山の中へ、巡視路を探し、山の中に入ってみます。
226号より若番側を旅するための道を探します。
そして何やら施設の横を通る道を行くと、本当に山の中へ、
自転車を入り口に置き、まず右の階段・・・墓地でした。
戻って別の階段・・・すると、どんどん先へ進めます。

そして・・・

225号とご対面
ご対面225号!ついに226号より若番側の鉄塔に会えました。
しかも226号にも近づけました。
しかも225号は21Mと低い鉄塔であることが分かりました。
おまけに平成17年に塗装されていました。
この鉄塔はこれからも健在
・・・ということは、塗装されていなかった235~233号はもう余命は長くはないということでしょうか?

とにかく226号より若番側に行けたことは都留線撮影の大きな1歩です。
でも・・・

224号も見えた!
224号はさらに先にありました。この先都留線を辿るなら
谷も越えなければいけません。
なので224号にも行ってみました。

そして無事辿りつけました。

近づけた!224号に
そして別れ際に224号をそばからパシャリ、
遠くでサイレンがなっていましたが、なんだか
震災黙とうのサイレンより長くなっていたように思います(ちょっと黙とうしました。)

この先も辿ってみたいところですが、もう時間なので山から出ます。
途中に行っていない分かれ道も、
結論・・・都留線のコンプリートはできる可能性大!

予算にめどが立ったらいつしか先を旅して見たいです。
しかしこの先も山の中、クマなどの野生動物には気をつけなければなりません。
続きを辿るのはいつになるでしょう・・・。
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現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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