4月3日 新横浜-多摩川鉄塔めぐり その2

都会の公園でのランチタイムを終え、再び新鶴見交流変電所のそばへやってきました。

武蔵境-新鶴見線102号
ここからは武蔵境-新鶴見線となります。154kVなのですが
新鶴見-大船線の鉄塔と形が似ています。同時期の建設なのでしょうか。
この鉄塔も昭和20年代に建てられたようです。

この先は市街地を通ってパシャパシャ・・・

一部嵩上げされていない鉄塔もありましたが

武蔵境-新鶴見線95号
この区間はほとんど嵩上げされています。
しかし新鶴見-大船線が昭和4年なのになぜ
その電源方にある武蔵境-新鶴見線が昭和20年代?

そして東海道新幹線と交差する箇所までやってきて、鉄塔のプレートを見てみました。

89号プレート
なんと!大正15年!なるほど納得です。
しかし、武蔵境-新鶴見線の上流の信濃川送電線は
もっと後の時代にできたようです。またしても謎が・・・。

その先も市街地をどんどん進んでいきました。

84号結界は駐車場
おお、84号は市街地らしく結界は駐車場に、たまに結界が何かに
使われている鉄塔はあります。

武蔵境-新鶴見線83号

隣の83号は画面左側では古いマンションの解体中、
その向かい側では新しいマンションを建設中、
無くなるものと生まれるるもの、時代は流れていくんだなぁと感じました。

その先へ行くと道が坂になって
いよいよ周辺が丘陵地になってきました。

80号を撮り、坂を上り、丘から眺めてみると・・・

80号越しに連なる鉄塔
80号越しに老番側の鉄塔が連なっていました。なかなかいい光景です。

その先へさらにさらに進みます。
野川線の鉄塔が見えてきました。

野川線と交差です。
今度は交差&連なりです。なんと絵になる光景でしょう・・・。
この日1番のお気に入り画像となりました。

そして、丘陵地を通りながらも、やはり周りは住宅が多いです。
嵩上げ建て替えがほとんどなのも納得です。

そして東急線との交差付近まで行くと246号線などと交差、

武蔵境-新鶴見線58-1号
計2本の「-1」を見つけました。ここで菅生線が近くからスタートします。
この先どっちを辿ろうか少し迷いましたがやはりこの日は武蔵境-新鶴見線一筋で行きます。

その先も順調に進むかと思いきや、送電線は森林公園の中へ、
自転車は乗り入れだけでなく持ち込みも禁止。
自転車を降り、公園を歩き、丘の上にある
51号に到着しました。

武蔵境-新鶴見線51号
やはり、嵩上げ鉄塔です。

そしてさらに先へと進みましたが、50号は道路がすぐそばにあるようだったので、
自転車置き場に戻って自転車に乗り、丘を迂回して行ってみました。
すると墓地へ出ました。とりあえず戻り、さらに別の道で迂回

しかし結局墓地へ出ました。でもこの墓地、自由に入っていいみたい?

とにかく50号も撮れました。

武蔵境-新鶴見線49号
そして49号、とうとう番号は50を切りました。
そこからはこの先で交差する登戸線も見えました。
おや登戸線は短く終わっていますね・・・。

丘を降ります。

武蔵境-新鶴見線47号
47号の後ろには登戸線9号がありました。
確かに登戸線はここからあまり遠くない場所で終わっています。
というわけで、多摩川まで行ったら登戸線も辿ることに、
そして住宅街を抜けて多摩川へ、

武蔵境-新鶴見線45号
46号から45号へ電線が渡されていました。この日の最終目標地点の
多摩川までついに辿りつきました。

武蔵境-新鶴見線の電線と夕焼け・・・
夕暮れが素敵です・・・。
まだ時間があったので登戸線も辿りました。
ついでに川世線25号のジャンパー線がどうなっているかも見に行きました(切れたままでした)。
そして登戸線は13号で地下へ、ここがこの日の撮影の予定外のゴールとなりました。
登戸線の行き先表示は暗くて撮れませんでした。
そのまま登戸駅へ自転車を走らせました。

武蔵境-新鶴見線、あと44基ですが、
地震の影響でバイトに行ける日が少ない今月は節約月。
続きを辿るのはいつになることでしょう・・・。
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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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