12月26日 クリスマス明けてプラレール その1

26日、この日はクリスマスプレゼントで大量に手に入った
橋げたとレールを使うべく、プラレールを作りました。
今回は高架線の二重らせんレイアウトを取り入れ、なるべく
橋桁を消費するようにしました。

新しい部品たち
今回のプレゼントで、高架レールと直線レールが合わせて14本、
橋げたが20本、大鉄橋1セット、架線柱も11本増えました。それも全て新品。
大人買いじゃこうはいきません。これらのレールを有効活用し
組み立てていきます。

ステーションビルの向きに迷う・・・
まず2重らせんレイアウトの組み立て、レールの継ぎ目の向きがどう来るか考え、
結果3階建てなのでステーションビルの真ん中のみ向きを変えて組み立てました。

橋に隠れる信号場・・・
信号場は外周部分に設置、その手前には巨大なプラロード大鉄橋を配置、
信号場は隠れて目立たなくなりそうでした。

ぎりぎり高さが足りた鉄橋
今回1晩悩んだポイントはここ、
プラロード/モータートミカの道路をレイアウト南側に脱出させようと思いました。
下の鉄橋を通るルートを上のプラロード大鉄橋を通るルートに合流させるのですが、
そのためには坂曲線レールの坂に合流させる都合上下の鉄橋をミニ橋げた1個分
低くしなければなりません。その鉄橋の下をプラロードが下り坂で潜り、
プラロードとプラレールの交差地点は微妙な高さになってしまいました。
何回も高さを測り、橋げた1個分の高さがギリギリ確保されていると
判断しこの方法で決着しました。

意外で見落としていた発見
最後に車庫を作るとき、発見したのがこの法則、交差ポイントレールに
2分の1直線をつなげると曲線レール2個分のカーブと同じになります。
いままでカーブの代わりに交差ポイントを入れるということもしていたのに
見落としていました。かなり以前に読んだ
プラレールのレイアウト本に、交差ポイントレールを使った8の字カーブが
複線の内側に取り入れられたレイアウトが載っており、これは外側の直線レールと規格が
合わないのではと思いましたが、この法則があるので、
複線レイアウトにこれを組み込んで8の字の両方とも外側と連携させることができます。
みなさんにはちょっとむずかしいかもしれませんが、これに気付いたことで
さらなるレイアウトの発展が見込まれます♪
・・・まあ結局この位置に交差ポイントは入れなかったんですけど。

時間は夜遅くになり、急いで仕上げてなんとか完成しました。

夜遅くに完成!
パワーアップ2重らせん付きのプラレールです。

詳細は次回!
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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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