11月14日 鉄塔の旅その4 川崎変電所と新鶴見変電所

栄町変電所を後にし、川崎駅付近までやってくると、
そこには大きな変電所がありました。
その前に、この変電所に繋がる鉄塔を見てみたら
「市場線」という送電線が昭和2年製でちょっとびっくり
ここにも昭和1ケタ生まれが!しかも昭和2年は
小田急小田原線の開通年と同じです。
そんなことを思いながら、正面玄関を探します。
川崎変電所の受電鉄構
迫力ある鉄構です。しかしこの変電所を撮れる場所は
あまり多くありませんでした。

川崎変電所の2重入り口
正面玄関を見つけて見てみたら、なんと2重になっています。
手前の門は東京電力川崎支社の別館の門で、
奥の門が変電所の門です。ひょっとして、
今までに見た変電所名が正面の表札プレートに書いてない変電所は
変電所名の書かれた門が正面からは見えない奥にあるのかもしれませんね。

さて、変電所も見終わったので、この先はまず
「新川線」を辿ります。この送電線は短いそうですから。
新川線6号
まずは6号。この鉄塔が最終鉄塔ですね。

ジャミラ!新川線5号
5号は僕が見たかったジャミラの鉄塔。結構高さがあります。

その先はというとジャミラは存在しませんでした。
66kV対応の腕金をつけた4号3号はジャミラではないのです。

1回線仕様の新川線1号
2号鉄塔で1回線となり、1号で終わります。
新川線の名前からしてここは「新鶴見変電所」?

新鶴見「交流」変電所
とおもいましたが、正式名称は「新鶴見交流変電所」。
交流?ということは直流変電所もあるのでしょうか、
それとも送電線の接続のみだから交流?
どちらにしてもここで新川線は終わり。
他にもJR境-鶴見線や新鶴見-大船線と思われる送電線も繋がっています。
この先は市場線を辿ることにしたのでした。

続く
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