10月31日 京北線を辿りたい旅 その3

南川越変電所も見物し、いよいよ群馬幹線の先にある
京北線へ向かいます。

群馬幹線476号
476号から出発です。下3段の電線はこの鉄塔から2導体になっています。
群馬幹線のこの区間は川の上に立っているので
根元が広い鉄塔があります。

群馬幹線472号避雷針付き
472号はV吊り鉄塔。珍しく鉄塔の頂上に避雷針があります。
何のため?

左右に分かれる469号
そして469号で電線が左右へ分かれていきます。
今回は京北線撮影が目的なので右へ向かいます。

京北線!9号
そして右側へ向かった最初の鉄塔はV吊り、
プレートを確認すると「京北線9」の文字。
やっと京北線です。ここから新座線と急接近する場所まで
が目標地点です。お昼までにつけるかな?などと
思っていましたが、鉄塔撮影は結構時間がかかります。

川越線(送電線)との交差鉄塔を過ぎ、開けた場所にでました。
と、そこには・・・

京北線ずら~り
なーんと!京北線の鉄塔がずら~~りと続いていました。
迫力ある光景です。しかし一番向こう側に見えた鉄塔は
とても遠く見えました。
目標地点の鉄塔は30くらいまであるので
果たしてそこまでいけるか、先を急ぎます。
その間にも無線からの音楽による時報が鳴り響きます。

電気が光る京北線15号
15号を見てみるともう赤い航空障害灯が点灯していました。
だんだん暗くなってきました。

イトーヨーカドーが近くにある21号
その先へどんどん進むと送電線を管理するセンターが変わり、
その先にはイトーヨーカドー、京北線はそのそばの歩道上空を
堂々通過していました。まだ明るいです。

しかしだんだんと暗くなってきました。

京北線24号
24号まできました。番号確認のためにプレート写真を
撮りに行ったら・・・、

水浸し・・・
結界が水浸しでした・・・。
水を通す舗装は鉄塔には使えないでしょうか?

三芳線16号
25号の次に京北線に併架されていた
66kV線の独立した鉄塔を発見。
線名は「三芳線」(みよし)。
「大井ふじみ野線」という地中送電線が分かれていました。

そしてあたりが暗くなる中、僕のデジカメはがんばりました。

京北線28号
かなり暗くなっていましたが28号まではなんとか撮れました。
しかしこの先はどうしてもぶれてしまい、
残念ながらまともな鉄塔写真はここまでです。

赤く光る30号
30号で撮影終了です。あたりはもう真っ暗、
障害灯がとても明るいです。
目標地点までは到達ならず・・・残念!
次の次あたりのお楽しみです。

何号でしたっけ?
目標地点付近の鉄塔も撮ってみました。
そして帰りは暗い夜道を通り新座駅から電車に乗りました。

鉄塔撮影の旅、3回目で史上初の来たときに降りた駅と
帰るときに乗った駅が同じ駅という現象も起きました。
その記念すべき駅はJR新座駅。しかも遠くの鉄塔遠征、
次回も新座駅まで来るつもり間なので
遠くの鉄塔遠征だけを見ると3回連続新座駅降車。
新座さまさまです。

次回が楽しみです。
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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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