9月26日 京浜線、柿生線、川崎火力線ツアー

柿生線もここで終わり、この先は川崎火力線となります。旅の続きです。
川崎火力線の鉄塔プレートには多くに線名のあとに「3番」と、これはどういう意味?
48号から川崎火力線
最初の川崎火力線鉄塔は48号、丘陵地に立っており、接近困難かと思いきや、
そばには道と学校がありました。昭和36年建設です。

交差鉄塔50号
50号で別の154kV送電線と交差、交差する送電線は野川線でしょう。
このあたりからカメラのSDカードが不具合を・・・(一部の画像が再生不能になる)。
何とか持ってもらいたいと思い撮影は続きます。

橋と鉄塔
そしてこの辺りで雨がぽつぽつ・・・。雨対策はしていません。本降りにならないことを祈りつつ、
最下段の碍子が内側に寄っている鉄塔と橋をコラボで・・・。

腕が少し短い58号
その先から最下段の腕金が若干短い鉄塔に、耐張碍子に改造されたと思われる鉄塔も。
この辺りは住宅街などで辿りやすいですが、柿生線区間より風景の変化が乏しいです。
でも、JR送電線の古い鉄塔などもあり、見どころはあります。

こうしている間にも辺りは暗くなっていく・・・。
カメラで明るく撮れるうちに終点に着きたいです。
撮影の旅はついに東急東横線をも越えました。
そして

1回線がここで終わる79号
79号で1回線が途切れており、その先に最終鉄塔が!

最終80号に到着!
80号です。ついに最終鉄塔に到達しました。なんと1日で鉄塔80基以上の送電線をコンプリート
してしまいました。

横浜資材倉庫
終点にあったのは横浜資材倉庫。変電所ではありません。昔はあったそうですが。
ここにはいくつかの送電線が発着しています。そして裏に回ってみると・・・

電気の資料館
電気の資料館です。貴重な送電線にまつわる資料がたくさんあるそうです。
画像は明るいですが、この時点でかなり暗くなっていました。これがこの日撮影した最後の画像です。
帰りはどうするか、川崎火力線を東横線交差地点までたどり、そこから駅に向かいます。
駅に着くころには空は真っ黒。
そして綱島駅から初乗車の東横線で帰ります。
きょうも良い旅となりました。
柿生線、川崎火力線を1回の旅で制覇したのが自分でもすごいです・・・。
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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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