9月12日 折りたたみ自転車で武蔵野線めぐり その2

38号鉄塔の下での休憩を終わらせ、見晴少年気分で撮影再開です。
森を抜けたら38号見える
38号は森を抜けた先で見ることができました。
ここまで来たらちゃんと舗装された道路があり、37号まであっというまに辿りつけました。

ほぼ変わっていない37号
37号も小説の写真と同じく碍子はI吊りのままです。
武蔵赤坂線にはI吊りで残る鉄塔が多いです。

こっちが本当のスカート?
で、その先にJパワーの只見幹線472号が立っていましたが、
下はこのように嵩上げの仕方が面白いです。これこそスカートに見えるような・・・。

森を越えていく
さらに先へ行くと体を細めた34号が立っていました。
その先の33号も高く、森を一気に越えていました。

ここから「-1」がいくつか続く
そして、その先には28「-1」号が立っていました。
ここから「-1」の鉄塔と普通の番号の鉄塔が連続しています。
鉄塔の間隔も短いです。

南狭山線が大きい・・・
そして、ここから275kVの南狭山線が並走するのですが、南狭山線の鉄塔は大きいです。
これでも右の武蔵赤坂線の鉄塔が手前にあります。すばらしい共演です。

西武鉄道の電車
西武線と交差です。電車もパチリ、旅は続きます。

田園地帯をいく・・・
再び田園地帯へでました。相変わらず武蔵赤坂線と南狭山線は並走しています。
田園地帯は鉄塔が撮りやすいです。

入間川を渡る
そして、23号と22号の間で入間川を渡りました。小説ではそばの橋は通行料をとっていましたが
今はどうなのか・・・、
渡った先に料金入れ(しかもどじょうの形)がありしっかり自転車での通行料20円をいれました。

公園の中の18号
さらにいくと送電線は公園の中、自転車乗り入れ禁止とは書いていませんでしたが、
自転車置き場があったことから公園をでて迂回しました。途中で柏原変電所という小さな(でもりっぱな)
変電所を見つけました。柏原線は1号を撮れず・・・。

16号と自転車のコラボ撮影
16号まで来たとき母からのリクエストで自転車と鉄塔をワンフレームに入れました。
いかにも自転車できました感があります。

夕暮れが近づく・・・
8号ではきれいな夕日が・・・残り10基を切りました。
そして開けた場所を進んでいくと鉄塔が集まっていました。

そして

ついに1号へ
ついに、1号鉄塔へ到着しました。これが武蔵赤坂線の1号鉄塔です。

見晴少年が目指した看板
プレートも撮影です。見晴少年が目指したのはまさにこの場所。
自分も辿りついたのだなあと思うと少し嬉しくなりました。

ここが中東京変電所
終点は中東京変電所です。見晴少年がここに辿りついたかどうかは小説をみてのお楽しみ。

まだ周りは明るかったので、撮影は続きます。
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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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