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3月25日 大仁線の末端を見てきました

25日の撮影にて
基本は伊豆箱根鉄道メインでしたが、途中に送電線撮影も組み入れていたので、
撮れるところまで撮ってきました。
修善寺駅から三島方面に自転車を走らせていたわけですが、
田京と伊豆長岡駅の間で送電線を見つけました。

長岡線5号
狩野川を渡る66kV送電線です。
何処に続いているのかと言いますと、
左方向に川を渡った先ですぐに終わっているのです。
事前リサーチでこの送電線の存在は知っていたので、辿りに行ってみました。

しかし、橋が付近になく結構な迂回となりました。

長岡線2号
山の上にも鉄塔が見えますが、この送電線の若番側です。
一応まず老番側に行ってみます。

長岡線5号
川を渡った鉄塔に記載の線名は長岡線。
当然、伊豆長岡と同じと言うことですね。
昭和62年製の比較的新しい鉄塔です。
・・・それでも32年選手ですが。

長岡線6号
そして、次の6号鉄塔でもう長岡変電所につながっています。
結構近代的な急カーブ鉄塔に見えるのに、昭和42年製。
もう50年たっているのが信じられないですね。

続いて、長岡線の若番側に行ってみることにします。
元来た道を戻り、駅舎がサンシャインラッピングな伊豆長岡駅を
見ながら東側の田園地帯に渡ります。

大仁線59号
その先に鉄塔があるのですが、それが大仁線です。
大仁線は、この先で山を登った後に、長岡線を分岐し、その後すぐ先で
田方線下段の66kV送電線に合流してゴールしているのです。

事前リサーチが無ければ解析に苦労しそうな接続状況は
たむぅさん他のサイトが大変参考になりました。
ありがとうございます。

(若番側に振り返って富士山)
大仁線58号
というわけで、山の上に見える住宅街に登る道を自転車を押しながら上り、
長岡線2号と1号を記録しました。

長岡線2号
黄昏の長岡線・・・。

大仁線61号
そして、大仁線は分岐鉄塔です。
この先に合流地点がありますが、
「すぐ先に」とは言っても、歩くと時間がかかる谷越えは一応しています。
(正確には道だけ谷に降りて送電線は尾根伝い)

大仁線64号
その後、例のごとく巡視路の入り口に自転車を止めて、
一応の番号確認のために鉄塔を探しました。
・・・どういう訳か巡視路がやたら入り組んでいたのですが。

大仁線63号
先に63号を見つけました。

大仁線64号
次いで、巡視路を歩いて、道が分からなくなって、
またまた道なき斜面を少し上って、分岐の64号を見つけました。
その奥に、1回線折り返しの甲65号と、
分岐ゴール地点である田方線73号がそびえていました。

田方線73号
時間ギリギリでしたが、何とか大仁線の末端区間を見ることができました。
暗くなってきたので、ここで撮影は終了して、山を降り、
再び伊豆長岡駅に戻って帰路につきました。

次回は、大仁線が伊豆箱根鉄道と並走している区間から初めて、
若番方面を訪問したいと思います。
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思い出が蘇ります

お役に立てたようで何よりです(^^)
訪問してからそんなに経っていないはずですが懐かしく感じました。入り組んでいる巡視路、確か涸れ沢のような感じでしたっけね。ラストに待ち構えていたキツネが印象に残ってます。

あの辺りに土肥線という66kV線路がありますが、森の巡視路の脇に戦災で倒壊したままになっている旧鉄塔がある(確か30番台だったでしょうか?)と巡視の作業員から聞いています。真偽は不明ですがもし行かれたら探してみてはいかがでしょうか。

Re: 思い出が蘇ります

コメントありがとうございます。
土肥線もその先が気になるので、機会があれば辿ってみたいです。
倒れたままの鉄塔というのも気になりますね。どんな形の鉄塔なのかとか・・・。
大仁線をたどってその先、沼津変電所経由で駿東変電所まで行く計画です。
富士岡線周りを含めると、結構JR御殿場線界隈の鉄塔も多くて興味深いです。
プロフィール

プラ太郎

Author:プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール・模型

趣味+日常を出来事をつづるブログです。
これからもどんどん続けていきます。

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