3月18日 麻溝線の今と大沼線を見てきました

18日の鉄道撮影を終えた後は、
小田急相模原駅で下車して
送電線撮影です。

先日、小田急ロマンスカーLSEに乗車した際、
小田急線の線路際の鉄塔が包み込み方式で建て替えしているのが見えたので、
「他の鉄塔はどうだろう?」と思ったのです。

麻溝線33号
現場に行きますと、以前よりも倍近く成長した
ぴかぴかの鉄塔が出迎えてくれました。
1つ手前の32号が昔のままでしたので、その高低差がすごいです。

麻溝線33号
ちなみにこちらは以前の鉄塔です。
麻溝線って確かたどったのがブログを始める前でしたから、
もう9年たっているわけです。

麻溝線32号
こちらは9年前と変わらない鉄塔です。
麻溝線はやっぱりこのジャミラ型スタイルが印象的です。

麻溝線28号
団地なども通過します。
ところで、麻溝線を最初に辿った際は、古そうな鉄塔なのに
昭和53年とか書いてあって、「年齢詐称!」とか思っていましたが、
改めてみると、どの鉄塔も昭和41年と、それなりに納得できる
年号となっていました。あの札は何だったのでしょう・・・。

麻溝線27号
住宅街を進んでいきます。
結構細かいカーブも見られ、やはり、古くからの
住宅街であることが伺えます。

麻溝線21号
21号です。
あまり建て替えが進んでいる用には見えないですね。
鉄塔辿り始めの9年前の気持ちが
よみがえってくるような感じもしましたが、
今は周りの風景も意識して撮影しているので、
改めてみると、発見も結構あります。

麻溝線17号
一番は、これです。
麻溝線でも連なる鉄塔を拝める場所があったんですね。
9年前は鉄塔だけアップにして撮っていたので、こんな壮観な風景が
あったなんて気が付きませんでしたよ。

そして、目的地にたどり着く途中で、昭和53年表記の鉄塔が
現れました。年齢詐称は、この辺りですね。
恐らく建設年ではなく、線名が分割された年でしょうか。

麻溝線12号
そして、11号で地中に潜る地点まで到達しました。
麻溝線は、ここから結構西に行った場所で地上に上がっていますが、
この上がった先から北相模変電所までの区間が新設された際、
元々1つだったであろう送電線は
麻溝線と大沼線に分かれたと見られます。
大沼線も今回辿っていきます。

大沼線11号
ここで大沼線も地上に上がっており、麻溝線の正反対の方向に進んでいきます。
そして、そのすぐ先に大沼変電所があり、ここもスルーして続いているのです。

大沼線13号
最初に出会ったときは、緑地の中で撮れなかった鉄塔ですが、
今回はばっちり撮れました。
但し、今年になってちょうど鉄塔の建て替え工事が入ったわけです。
残念ながら木々に阻まれて撮れなかった、
当初鉄塔の全景は拝めずでした。

大沼線25号
そして、大沼線は住宅街に入っていきます。
この辺りの鉄塔は9年前とさほど変化が内容に見えます。

大沼線26号
住宅街を過ぎ、佐久間東線を越えるあたりから
先の方はたどったことがないので、新規の探検ですね!
麻溝線にそっくり・・・と言うより瓜二つです。

大沼線29号
嵩上げされた鉄塔もありました。
そして住宅街です。
しかし、南側を走る道路の反対側には
青山学院もあります。
この先で青山学院への受電鉄塔もありましたから。

大沼線30号
住宅街を進むと、嵩上げではなくバランス耐帳になった鉄塔もありました、
沢山ありそうでも、麻溝線を通してもこの碍子は少ない印象です。

大沼線32号
そして、鉄塔が何基か見えてくると、変電所もすぐです。

大沼線33号
最終鉄塔に到着です!

大野変電所
変電所には大沼線の他、淵野辺線と一緒に配置されてきた
大野線が接続していますが、淵野辺線に隠れてあまり目立たないです。
淵野辺線も建て替えが進んでいるそうなので、機会があれば
こちらも再訪してみたいですね。

と言う訳で、小田急線交差地点から麻溝線~大沼線の旅はこれで終了。
最寄りの淵野辺駅から帰路につきました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

プラ太郎

Author:プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール・模型

趣味+日常を出来事をつづるブログです。
これからもどんどん続けていきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
閲覧総数(2017.11.06~)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR