1月13日 二宮-湯河原線の欠番探しと小田原分岐線

13日、
相変わらず天気に恵まれたこの日は、
課題送電線の1つである二宮-湯河原線の撮り漏れ鉄塔を探しに行きました。
で、そのついでに小田原分岐線も辿ってみました。

小田原分岐線は小田原駅のすぐ近くから続いているので
スタートが楽でした。

小田原分岐線13号
しかし、それは駅から距離の話で、
鉄塔自体は、大学施設に阻まれた変電所の中にあるので、
近くだと本当に見づらかったのです。
しょうがないので小田原城を望む陸橋から俯瞰撮影。
この日はアップダウンを見越して自転車をもっていかなかったので、
行ったり来たりの時間ロスが多いです・・・。

小田原分岐線12号
小田原分岐線は分岐元である二宮-湯河原線と同じようなスタイルですが、
建設年は昭和25年と、比較的後の時代に建てられたようです。
二宮-湯河原線の建設年(昭和2年)が示すように、
昭和初期には、東海道線の小田原駅周辺は
電化されていましたが、小田原分岐線を戦後になって
追加した理由が気になりますね。

小田原分岐線10号
小田原分岐線は、丘を下ってくるような送電線なので、
逆だとハイキングのように坂道上りが多いです。
ただ、周辺が住宅だったり学校だったりで道は多いので、
追跡は楽です。
小田原城の史跡もあったり・・・。

小田原分岐線6号
一度丘を登ると、比較的平坦な区間となり、
辺りは小田原城の史跡に囲まれる格好になってきます。
・・・ていうか建設当時の小田原城の敷地が
やたら広いみたいです。

小田原分岐線4号
その後も、丘陵地の比較的平坦なルートをを通り、
史跡から離れていくと、遠くに二宮-湯河原線も
見えてきました。徒歩でしたが、やはり13基は余裕でクリアできますね。

小田原分岐線3号
そして分岐手前には開閉装置付きの鉄塔が待ち構えていました。
開閉装置付き鉄塔、最初は珍しいかと思いましたが、
JR東日本は、どうも分岐前後の鉄塔に開閉装置を設けて、
万一のトラブル時に系統切断できるように配慮しているみたいです。

小田原分岐線1号
そして小田原分岐線は1号へ。
残念ながら上る道にチェーンが渡してあったので接近自粛。
折り返しのちょっと珍しいコンクリート柱ですが、
もしかしたら昔は木柱だったかもしれませんね。

二宮-湯河原線73号
そして、二宮-湯河原線に入ります。

二宮-湯河原線76号
同線は、この後丘を降りるかと思えば、
この先で一気に箱根登山鉄道+国道+箱根ターンパイクを
一変に跨いで山の向こうへ飛んでいきます。

管理人は、ちょうどやってきた赤い小田急電車を撮りつつ、
徒歩で愚直に越えましたが、1時間近くかかりました。

二宮-湯河原線81号
谷超え向かいの鉄塔を撮影後、真鶴線撮影時とは
別の道路を歩いて追跡続行しました。
歴史ある道なのか、ところどころに付近に来たことのある武将の
説明看板がありました。

二宮-湯河原線82号
途中、一夜上跡下の駐車場に到達し、その奥にある広場から
二宮-湯河原線を望みます。

しかし、夕暮れになってきましたよ!?

先を急ぎます。

二宮-湯河原線84号
二宮-湯河原線は、その後また谷越えしていきますが、
丁度山裾を走る農道が、まだ工事中で通行止め。

一旦東海道線の方まで山を下り、麓から再度アプローチを試みましたが、
目的の場所まで行く道路を見つけることができず。

残念ながらメインディッシュは達成できず夕暮れタイムアウト。
「何の成果も!!得られませんでした!!(小田原分岐線を除く)」って
どこかの兵団さんみたいなことを言いたくなるのですが、
ひとまず農道の工事が一区切りするであろう3月30日以降に、
またチャレンジしてみます。

根府川駅まで歩いて、家路につきました。
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Author:プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール・模型

趣味+日常を出来事をつづるブログです。
これからもどんどん続けていきます。

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