12月31日 年末年始名阪遠征2017 ~長曽根我孫子線にケリつけました~

31日の撮影
南海線の記事で書いた別用とは、
主題の長曽根我孫子線のその先を見てきました。
最初に我孫子変電所を訪れて以降、大和川を渡るところで止めていたので、
ずっと課題送電線として残っていたので。

長曽根我孫子線2号
今回は、以前とは対岸にいるので、辿れますね!
ではスタートです。
長曽根我孫子線自体は、すぐに1号に達しますが、
そのあと別の送電線の下段に入るので、まだ続くわけです。

長曽根浅香山線10号
残り1時間ぐらいしかないですが、完走できるか・・・?
と心配しながらプレート拡大したら、「長曽根浅香山線10号」

・・・これなら大丈夫ですね!山間部ならまだしも、
市街地で10基は余裕です。
長曽根浅香山線9号
長曽根浅香山線は市街地を通ります。
鉄塔もそんなに間隔が広いわけではないので
サクサク進みますね。

205系ヒネHI602編成
途中で阪和線をまたぐところに来たら、
たまたま205系がやってきまして、
思いがけずこれが2017年最後の鉄道の走行写真になりました。

長曽根浅香山線6号
市街地らしく結構ジグザグに進む箇所もあります。
各鉄塔には昭和38年という記載が読み取れますが、
結構昔から市街地だったんですねこの辺りは。

長曽根浅香山線4号
1基だけジャミラ型鉄塔もありました。
2導体を下段に抱えるジャミラって・・・。

長曽根浅香山線1号
そして、起点となる変電所にたどり着きました。
本当に、残り少ない時間でしたが余裕の到着です。

長曽根変電所
変電所は長曽根変電所でした。
他にも2系統ぐらいの送電線があり、
中には5?という、これまたお手軽そうな数字もありましたが、
思いがけない長距離で、また中途半端になったらいやなので、
これで切り上げることとします。
いくら毎回気軽に来ているとはいえ、
やはり自宅から500km以上離れた地には、そういつも訪れたりできないですからね。

今後は、南近江線完走や、京都・尼崎方面への追跡を徐々に手を付けていきます。
ひとまず、この日は帰路につきました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

明けまして

新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いします。

こうしてみると中部電力も関西電力も古い鉄塔がまだまだ残っていそうですね。電源名古屋瀬戸線41号は好みの素朴感ですし、長曽根浅香山線の複導体ジャミラなんてのも興味深いです。
ますます中部関西へも本格進出したくなってしまいました。笑

Re: 明けまして

あけましておめでとうございます
こちらこそ、宜しくお願い致します。
どちらかといえば関西電力の方が古い鉄塔が多い感じがします。
このあたりの鉄塔を撮影されている方の記事を拝見すると、「昔の送電ルート流用」といったところが多くて、関東でいう千鳥線~駒沢線のような関係の送電線が多いみたいです。それでもやはり、街中でも古い鉄塔が多く残っているのは、関東とは違うところですね。
プロフィール

プラ太郎

Author:プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール・模型

趣味+日常を出来事をつづるブログです。
これからもどんどん続けていきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
閲覧総数(2017.11.06~)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR