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11月4日 イヤホン修理しました

4日に購入したグッズを使用して、実施したこと、
それは断線イヤホンの修理です。
ケチって1000円前後の安価なイヤホンを買って、ちょっと手荒に扱って、
見事に片方断線を起こしていたわけですが、
たかが1か所の断線のために買い直すのは資源もお金も勿体ない!!ということで
変な意地張って修理してみました。

まず1本目です。
こちらは、少し前にも修理を試みて挫折してやりかけでした。
ジャックを通します
なので、既存のジャックは分離済みで、ここに
新しいジャックを通しました。
はんだ付けした後では、通すのが難しいので先に通しておきます。

被覆を剥きます
そして、はんだ付けするために被覆を剥いて芯線を出します。
但し、イヤホンの芯線は、樹脂でコーティーングされていて、
そのままでは、はんだが乗らないので、
先っぽを軽く火であぶってコーティングを溶かし、
芯線をあらわにしてからはんだ付けを行います。

はんだ付けします
しかし、不器用ですし、はんだごての先は酸化してはんだは乗らないですし、
こて先クリーナーもどこへやらなので、そばにあったハサミで酸化炭を
削って対応する始末・・・。
これだといつかこて先がすり減って無くなりますね・・・。

iphoneに装着確認
何とかはんだ付けを完了し、イヤホンジャックに接続して、
両側から音が出てくることを確認しました。

その後、キャップを閉めた後、
端子が接触ショートして音が聞こえなくなっていた箇所に
はんだを入れていたビニールの切れ端を巻いて、絶縁し、再度キャップをかぶせて
修理は完了しました。
これだけやるのに1時間半以上かかってしまいました・・・。

実は切れているR側
続いて2本目のイヤホンです。
こちらは右側スピーカーの音が聞こえない状態でした。
断線箇所が幸いにもスピーカー近傍だったので、直しやすかったです。

ぶった切ります
まず、詳しい断線箇所を特定するのも大変なので、
はんだし直す前提でコードをハサミで切断します。
その後、黒いイヤホンと同じ要領で、芯線の先を火であぶって、中の銅線を出します。

無理やり分解します
一方、切り離したスピーカー部を分解します。
とはいっても、はめ込んで分解が聞かなかったので、
無理やり接合部を半壊させながらも、分解することができました。
見てみると、スピーカーのはんだ部に力がかからないようにするためか、
コードがご覧のようにねじって巻いてあります。
恐らく、この辺りに負荷がかかって断線したとみられます。

スピーカーを取り出します
なので、ねじり箇所に力がかからないように、そのままストレートにはんだします。

部品を通します
こちらも、再接合するために、あらかじめ部品をコードに通しておきます。

はんだ付けします
で、こちらははんだ付けが少々厄介でした。
当然ですが、スピーカーには磁石が入っているので、はんだこてなんか近づけると
くっついてきてしまいます。
最終的には、輪ゴムを持ち手に巻いて開かないようにしたワイヤーストリッパに、
挟んだ状態ではんだ付けを行いました。
こちらは、スピーカーにすでに載っていたはんだで事足りたので、
スピーカーを押さえられた後はスムーズに作業が進みました。

無理やりこて先溶接で閉じます
はんだ付けが終わり、収納して、こて先溶接で部品を閉じた状態です。
このがびがび部分にテープを貼って肌との間の保護材とし、
更に、コードがまたスピーカー付近で切れないように、
そこにもテープを巻いたら、作業は完了です。
こちらのイヤホンは30分ぐらいでできました。

以上の作業で、なかなか耳に良くない状態だった2本のイヤホンは無事に
元の音声を取り戻すことができました。
お手製作業なので、遠くないうちにまた壊れるかとも思いますが、
しばらくは大丈夫そうなので、これでやっていきます。

この2本が本当に修理できなくなったら新しいイヤホンを買いますが、
その時はもうちょっと高くて頑丈そうなものにします・・・。
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プロフィール

プラ太郎

Author:プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール・模型

趣味+日常を出来事をつづるブログです。
これからもどんどん続けていきます。

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