6月11日 東急池上線記録旅 その1

11日、
どこの電車を撮りに行こうか迷っていたのですが、
とりあえずいろいろ考えて、東急池上線の撮影に出かけました。
2013年ごろに一部、撮りに行ったことのある路線ですが、それから
どう変わったのかも気になります。

蒲田駅
まず、蒲田駅でおります。
東急側の駅舎は普通のビルですね・・・。
下の方に入り口がありますが、目立たな過ぎてただのビルにしか見えないです。
ここから線路沿いに進んでいきます。

7700系7906編成
池上線といえば、7000系をVVVF改造した7700系が有名かと思います。
前回の撮影から4年もたっていますが、まだ走っておられました。

池上駅
レトロな感じが残るのも池上線の特徴です。
この池上駅は・・・。
まあまあレトロな感じです。
ここよりも久ヶ原駅や御嶽山駅の方がレトロに見えます。

7700系7914編成
さらに進みますと、途中で7700系の
通称歌舞伎塗装車がやってきました。
今は亡き7600系をほうふつとさせるそのデザインは、もう貴重ですね。

1000系1502編成
そしてこれは4年前にはいなかった、
1000系1500番台です。
とはいっても、東横線を引退した1000系の改造車で、従来車と
区別のためか落ち着いた緑帯となっています。

雪が谷大塚駅
そして雪が谷大塚駅です。
千鳥町付近から洗足池駅付近までは
2012年ごろに送電線撮影でも通りましたが、
周辺の雰囲気は電車以外あまり変化していないように見受けられました。

洗足池駅
お、洗足池駅は結構大型の駅舎ですね。
おそらく大正15年の開業当初からの駅舎だと思いますが、
古い駅舎がいくつか残る池上線の駅の中でも大きい方でしょうね。

この後、線路は長原駅手前で地中に潜ります。
管理人も線路の方向を予想して辿っていましたが、
いつの間にか道に迷ってしまい、かなり遠回りしてたどり着くことになりました・・・。

長原駅
地下化された駅を見ると、3両ローカル路線ながら、
結構利用客数は多いのかなと感じます。
池上線みたいに、全区間市街地通過という好立地にあるローカル線は、
果たして日本全国に何例ぐらいあるのか・・・。

それはさておき、線路の位置も把握したので、
先へ進みます。
そしたらまた線路を外れておりました・・・。

何とかスマホ地図で場所を特定し、
旗の台・荏原中延駅と続きます。

で、有名な戸越銀座へ着きます。

戸越銀座駅
これみてびっくりしました。
駅の塗装がかなり和風になっていました。

7000系7104編成
ホームも木造ながら傾斜を付けた独特の新しいものに変わっていました。
2013年撮影時は、普通の古い屋根だったので、そのギャップがすごいです。

ここから五反田まではあと2区間でしたが、
大崎広小路駅までの区間が地味に長かったです。
そして線路は高架に。

大崎広小路駅
大崎広小路駅も五反田至近の駅ですが、立派な
高架駅舎となっています。
今思うと、なんとなく、京急の高架駅などと似たような雰囲気を感じます。

そして、ちょっと走ってとうとう五反田です。
東急の駅を撮るためにハイデッキの上に
E231系トウ502編成
結構面白いアングルで山手線が撮れました。
E231系が当たり前のように見られるのも後どのくらいでしょう・・・。

五反田駅
池上線の起点の五反田駅もビルでした。
池上線の駅舎コンプリートです!
ここから列車の前面展望を撮っていきます。

続く
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現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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