2月25日 晴れの愛鷹山麓鉄塔旅 その1

25日、天気に恵まれたこの日、前夜に一晩貨物列車撮りを敢行した
その足で送電線撮影に出かけました。
今回は、東富士線の続きです。
長泉なめり駅から西に延々と自転車を走らせて、
住宅街にそびえる東富士線94号のもとへ向かいました。

東富士線94号
今回は、ここからスタートします。
西相模-沼津線と並走しています。

東富士線97号
東富士線は、早速山の中に、また入っていきます。
一応、事前のネット調査で、自転車でも追跡可能な場所を走っているようです。
管理人は追いかけていったら、舗装された林道を通りました。
そして、犬が飛び出してきてびっくりしたのですが、番犬だったようで、
吠えながら管理人を追い抜いていきました・・・。
動物の運動能力の高さを改めて実感しました。

東富士線98号
道路は山を縫うように走っていき、
東富士線を見失いそうになりそうで見逃さずに撮影が続きます。

東富士線99号
途中で深い谷を超える場所がありましたが、
幸いにも降りる道が近くにあったので、進みました。
後半は凸凹地形を通過してきた東富士線も
いよいよ3桁の大台へ・・・。

東富士線101号
終点が近づき、周辺にまた、建物が多くなってきました。
昭和44年建設の東富士線ですが、第2東名建設による建て替えが
あちこちで行われており、新しい鉄塔はスリムです。

東富士線102号
そして、第2東名を超えます。
こういった、山と遠くの海と高速道路といった風景は、
まさに御殿場地域といった感じがします。
第2東名は、さらに道路敷を広くとっており、なおさら異郷な感じがします。

東富士線104号
そしてさらに進みます。
高速道路以外は長閑な風景を建設当初の鉄塔で進んでいました。
塗装もばっちりだったので、今後数年は風景に変化はないでしょうね。

東富士線106号
終点方面に目を向けると、その先に沼津方面の街並みが見えたので、
このまま市街地に突っ込むのかとも見えます。
しかし、案外そうではなく、ちょっと住宅街になってきただけですね。

東富士線108号
そして東富士線は変電所の近くまで4回線で、

東富士線109号
最終鉄塔は甲乙の兄弟鉄塔でした。
結局、4回線が新富士変電所からここまで一緒だった格好です。
ちなみに、この兄弟鉄塔だけは、塗装時期が数年早いみたいです。

駿東変電所
東富士線の終点は駿東変電所で、起点が気になっていた箱根線も、ここに
つながっていることが分かりました。
ベストポジションで撮ろうとすると、
このようにお墓越しになってしまう微妙な立地です・・・。
今まで沼津方面まで送電線撮影に来たことがなかったので、
田方線や深良線など、行先が気になる送電線もいくつかありましたが、
この先は、さらに西方へ進みます。

続く
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駿東変電所

駿東変電所は、R246を通る度によってみたくなりますが、未だ未訪問です。

西方面ということは、田代幹線や佐久間東幹線などでしょうか?次回を楽しみにしております。

あの独特の音を鳴らしながら、暗闇を切り裂いて走り抜ける貨物列車、私は大好きです。

闇の中から近づいて来るときのモーター音。目の前を通過するときの車輪とレールの軋み音。連結器の軋む音。

聞こえてくるとワクワクいたします。

こないだ、瀬野八を夜中に通りがかると、桃太郎さんが桃太郎さんをプッシュいたしておりました。

プッシュする機関車、桃太郎さんに代わってしまったんですね。以前の赤い機関車の方がよかったな・・

本日も楽しく記事を拝読いたしました。感謝。

Re: 駿東変電所

コメントありがとうございます
佐久間東幹線や田代幹線はゆくゆくは撮影を考えていますが、
今回の旅では、記事名の通り愛鷹線で進みます。
富士市方面まで進み、そこから中部電力への融通線をたどって清水方面に向かう計画です。

貨物もご視聴頂いてありがとうございます!
瀬野八の桃太郎はEF210-300番台ですね。
一応、今までの赤い機関車(EF67-100番台)も少し残ってはいるようですが、
将来的にはすべて引退する方向のようですね。
プロフィール

プラ太郎

Author:プラ太郎
名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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