10月22日 小山御殿場の富士山麓鉄塔旅 その2

道の駅ラーメンを堪能した後、旅を再開します。

東富士線16号
東富士線はなおも高原と田舎を足して2で割ったような
長閑な風景を進んでいきます。
こんな感じのバックをみて「晴れの日に来ればよかった」と思わずにはいられませんね(笑)

東富士線20号
比較的なだらかに見えますが、多少の高低差はあり、
さらに緩やかな斜面など、高原らしい風景も広がります。

東富士線29号
しかし鉄塔の1本撮りだと、畑と林混じりの風景が続きます。
写真を編集して「よく飽きなかったな」と思ったぐらいです(笑)

東富士線39号
そして、6回線の豪華で大きい鉄塔が多い割に、
紅白鉄塔は少なく、あっても高さ確認できない鉄塔もあります。
そして、ここまでいくつかの企業線を分岐しつつも、淡々と南下してきた
東富士線ですが、この先でちょっと変化が

東富士線44号
下段の、66kV線が、変電所に吸い込まれて、終わっています。

原里変電所
この原里変電所から、
下段の送電線が富士岡線に変わります。
そして、変電所から東富士線1基を挟んだ富士岡線独立鉄塔は59号。
もしかして、この数が東富士線の残り基数だったりして・・・。

とりあえず進みます。

しばらく進むと、東富士線は林地帯に突っ込んでいきました。

東富士線48号
巡視路・・・だと思って進んだら行き止まり。
どこから行くのかと思いましたが、西側から大回りして
農道を通っていく感じでした。
そのうちに、工業地帯にまた入っていきました。

東富士線54号
そして、多少迂回しつつも、工業地帯を抜けました。
若番側へ振り返ると、これまた迫力ある風景が見えました。

この先、老番側へ進むと、新東名の新しい高架が見えてきました。

東富士線58号
そして、東富士線名物のトリプルドナウ鉄塔も見えました。


東富士線61号
これが東富士線名物トリプルドナウ鉄塔です。
鉄塔の高さを抑えるために、
2相分以上の電線を1つの腕金につけているのが通称、ドナウ鉄塔ですが、
東富士線は近くに自衛隊の演習場があり、ドナウを6回線でやったためこんな珍しい形になっています。

高速道路沿いに進むと、行き止まりと書かれていても進める道がありました。
結果的に自転車は行き止まりにならずに進めました。

東富士線64号
そして、トリプルドナウ鉄塔に近づけました。
高さは41Mと、確かに50~60M級が多い6回線鉄塔でこの高さは低いです。
紅白部分が上だけなのも珍しいですね。

そして、再び道路に出てもしばらく東富士線は進んでいきました。
途中に大きな工場がありましたが、工場の撮影・模写の自粛を呼びかける看板を
設置していました。
これはかなりの厳戒態勢です。
この付近の東富士線鉄塔は、ホームページに載せる際に画像加工して配慮する必要がありそうですね。

そして、この先で大きな駐車場があり、その付近で東富士線から富士岡線が
別れていきました。
え!独立鉄塔もあったのに一緒に踏破できないのですか富士岡線

・・・というわけで、東富士線の方を進みますが、もう時刻は16時半ごろを回っていました。

東富士線76号
4回線となった東富士線は山の中に入っていきます。

東富士線77号
そして、完全に山の中に入った東富士線です。
もう、この日の踏破は不可能です。
次回に回すしかないですね。

というわけで、田代幹線は仮踏破できたものの、
撮影中途路線が減るどころかむしろ増えるという、なんだか目的に対して
本末転倒な結果となりました。

しかし、同じく撮影中途の真鶴線とは、方面的に鉄塔をたどっていけば、
どこかでつながりそうな気がします。
そして、中部電力と連絡する変電所方面につながる送電線のルートも調べてあり、
いずれは辿ってつなげる予定です。

ひとまず、当面のテーマを「静岡県東部の鉄塔」ということにして、
この日は帰路につきました。
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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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