10月10日 御坂線から武田線まで甲府の鉄塔旅 その2

山梨変電所に到達したあと、
どこの鉄塔を辿ろうか迷いました。

最初に目に入ったのは、併架されずに出発していた飯田町線ですが、
こちらは、どこに行ってしまうか未知数なので、
一番行き先が分かりやすい送電線を選ぶことにしました。

甲府線1号
というわけで、甲府線を辿っていきます。
しばらくは下段に玉諸線を携えて進みます。

甲府線5号
ほどなくして御坂線の下段に入ります。
つまり、辿ってきたルートを戻る格好となります。

その後しばらくは御坂線の下段で進みます。

甲府線10号
そして10号鉄塔で御坂線から独立します。
その後すぐに玉諸線も手放して、甲府線は本当に単独になっていきます。

甲府線14号
しかし、どんどん山の方に向かっています。
はるか遠くに山の上を急上昇する送電線が見えたのですが、
まさかそれが甲府線ではないですよね。

甲府線17号
川沿いを進んでいきます。
鉄塔は味のある昭和40年代でした。

甲府線20号
その先で、甲府線は鋭角にも見えそうな急カーブを披露します。
山の中に分け入っていなくてホッとしました。

その後、JR身延線を再度跨ぐ手前でまた住宅街に入っていきました。

甲府線23号
そして分岐鉄塔がありました。

武田線2号
分岐していたのは武田線です。
ジャンパー線支持用の碍子が横に突き出ています。
それよりも送電線の向かう先が怪しいですね。

武田線7号
武田線も昭和40年代の鉄塔でした。
そして・・・

武田線山の中へ
ああぁぁ。やっぱり山の上に登っていました。
これは辿れなさそうですよ。
折角御坂線制覇ですっきりしたと思ったのに、
また辿りかけになってしまいますね。

とりあえず半ば諦めで甲府線に戻りました。
さて、どこまで続いているのでしょう。

と、思ったら、最終と思しき鉄塔が見えてきました。

甲府線24号
って地中に潜っているではありませんか。
表記も「甲府地中線」とちゃっかり変えていました。
一応同じ送電線扱いですよね・・・?
では、甲府変電所はどこか、スマホで地図を見たら西へ数百メートル進むとあるみたいです。

甲府変電所
進んだら本当にありました。
結構大きい建屋ですね。
甲府駅付近まで進むことを期待しておりましたが、割と早い終焉でした。

で、まだ時間があるわけです。
この日は、中央線の列車撮影も少しだけ予定していたので、
そちらを少し満喫してから、

武田線の続きを辿ってみよう!ということにしました。

武田線11号
地図を見たら、愛宕山の上のこどもの国を越えてから急降下して、
その後すぐに終点の様です。

というわけで、くねくねした愛宕山スカイラインを自転車押して上りました。

すると、武田線の電線が見えた手前あたりで、
分け入る通路を見つけました。

そして、軽く巡視路となり、途中道を間違えたりしながらも、

武田線13号
山の上の鉄塔を無事に撮れました。
辺りも暗くなってきたので急ぎます!

武田線14号
斜面下の鉄塔はぶれてしまいました。
そのまま長いスカイラインを走って、
その終わりで住宅街に分け入っていきました。

武田線17号
そしてやっと終点に辿りつきました。
一度は踏破を諦めた武田線でしたが、無事に完走できました。

武田変電所
終点は武田変電所です。

これで、山梨県内の送電線で辿りかけのものがなくなり、
一区切りつきました。

帰路は、雨が降ってきた中を急いだら、甲府駅に辿りつき、本当に甲府で締めることができました。
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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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