10月10日 御坂線から武田線まで甲府の鉄塔旅 その1

10日
3連休の最終日で、辛うじて天気が雨でなかったので、
管理人は山梨県へ向かいました。

前から続きをやりたかった御坂線です。
山梨県の天気がイマイチでなかなか手を付けられずにいましたが、
この日は曇りで一応撮影は出来そうな感じでした。

中央線に乗って石和温泉駅で下車して、
そこからひたすら南下していきます。
途中休憩しつつも、走ることおよそ1時間。
最初の撮影地点に到着しました。

金川工業団地線6号
御坂線の前に、その分岐路線である金川工業団地線から始めていきます。
地中に潜って、大きな工場に向かっているようです。

金川工業団地線5号
金川工業団地線の普通の鉄塔は5号までです。
この5号、群馬幹線の新古河線交差付近にあったおたふく鉄塔っぽく見えます。

金川工業団地線3号
そのまま同線は斜面を登っていきます。
3号鉄塔の近くではブドウ畑に豪快に農薬をまいていました。

そして、林の中に分け入る坂道へ進みました。
途中野良犬?がいましたが、今回は新古河線の時みたいに
猛スピードで追いかけてくることはありませんでした。

そして1号鉄塔が見えてきまし
・・・あれ、何だか変電所っぽいものが見えてきました。

金川工業団地線1号
1号鉄塔はそのわきに立っています。
ここは変電所?いえ、
変圧器からのブーンというノイズ音が聞こえてこないので、開閉所ですね。

御坂開閉所
そこにあったのは御坂開閉所でした。
わざわざ分岐線のためだけに開閉所をこしらえてしまったようですね。
あれ?御坂開閉所ですが、御坂線の間にもう1基ありました。
線名は御坂開閉所線という、東電ではあまり見かけないそのまんまの名前でした。
ちなみに、御坂開閉所線が平成23年3月、金川工業団地線が同年8月と、
比較的新しい設備のようでした。

それでは御坂線に戻ります。

以前の撮影で訪れた若番側の鉄塔を再度撮りつつ、

御坂線44号
このポイントもまた撮ります。
前回の撮影で金川工業団地線を省略していなかったら、
この写真が記事のトップ写真になっていたことでしょう。

御坂線48号
御坂線は、なおもブドウ畑を進んでいきます。

そのうちに住宅街を通ったりします。

御坂線53号
そして、分岐鉄塔がありました。
以前、甲府方面を俯瞰したら、遠くに分岐鉄塔が見えたのですが、
この鉄塔だったのですね。

八代変電所
そして八代変電所がありました。
「やしろ」か「やつしろ」か迷う名前でしたが、
この先で通った信号には「やつしろ」と書いてありました。
地名って難しいですね。

御坂線58号
そして、景色はブドウ畑から普通の畑地帯に変わっていきました。

御坂線64号
そして連なっていきます。

手前から2番目に写っている65号の先で笛吹川を渡っておりましたが、
鉄塔は紅白にならずに通過していきました。

御坂線72号
その先も畑地帯を通過していきますが、
段々、甲府に近づいているからか、住宅が目立つようになってきました。
しかし、ルートは甲信幹線譲りなので、相変わらずまっすぐです。

御坂線76号
そして、大きな病院が見えてきたところで、下段に4回線が入ってきました。
甲府線と玉諸線でした。
そしてどんどん市街地に入っていきました。

御坂線80号
そして、終点手前で再び2回線独立を果たし

御坂線82号
そのまま変電所に入りました。
最終鉄塔は、甲乙に分かれており、写真の外側にあります。
御坂線踏破。
これで一応、山梨方面に辿りかけの送電線が無くなりました。

山梨変電所
変電所名は例のごとく見えなかったのですが、
地図には山梨変電所と記載があったので、これで間違いないみたいです。
山梨線という154kV線もありましたし。

というわけで、御坂線は走破しましたが、時刻はお昼を回ったばかりです。
残りの時間で今度は、甲府の66kV線を辿っていきます。
さて、どの送電線を辿りましょうか。

続く
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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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