8月20日 郡山-米沢-新潟-郡山の18きっぷ旅 その2

米坂線の列車を待っている間に、駅を降りてみました。
米沢駅
何だか歴史のありそうな味のある駅舎です。
しかし、あとで調べたら、平成5年に完成した新しい駅舎です。
機能と次世代感を出す駅舎が建てられることが多い昨今、
若干でもレトロさを押し出したシックな駅舎ができることは好ましいですね。

この後、山形線を走る719系を撮りに行くも、
車両番号が見えず失敗したので戻ります。

米沢駅米坂線ホーム
そろそろ時間になりましたので、
米坂線ホームに移動します。
この日の列車はキハE120とキハ110のコンビ編成です。
しかしキハE120の方が便所故障とは・・・。

米坂線車窓
それでは初めての米坂線です。
米沢駅を出てしばらくは良くある田園風景を走ります。
盆地の南側を取り巻きするように走っている点は只見線に似ています。

米坂線車窓
取り巻きして走るので、
山が近づいてもしばらくは付かず離れずな場所を走っていきます。

米坂線車窓
田園風景も走りますが、途中には、線路の近くに建物も林もなく、
田んぼだけが一面に広がる迫力の光景も展開されます。
曇ってしまっているのが惜しいところですね。

米坂線車窓
迫力の田んぼをもう1枚リベンジです。

米坂線車窓
そして段々山の中に分け入っていきます。
いえ、実はまだ盆地内です。
並行する荒川と一緒に入る関係か、付近はなだらかな丘が目立ちます。

磐越西線なんかは、会津盆地から山間地に入る際、川と直角なためにいきなり渓谷&トンネル区間となる
感じでしたが、ここは違いますね。

米坂線車窓
長閑な風景を走ります。

米坂線車窓
以外と米沢盆地を抜けるまでは時間がかかった気がします。

米坂線車窓
そろそろ山の中です。

米坂線車窓
そして例のごとく、渓谷区間になります。
しかし、川のそばを縫うように走る区間は比較的少なかったような・・・。

米坂線車窓
というよりも、坂町駅に到着する大分手前から周辺が平地になっていました。
あまり途中区間の写真を撮っていませんでしたので、
長閑さが伝わりずらいかもしれませんが、キハ110のエンジン音を聞きながら揺られる時間は
至福のひと時でした。

キハ110-202
というわけで、お昼を回ったころに坂町駅に到着しました。
ここまで一緒に旅をしたキハ110を写真に収めます。
普段大周り乗車の八高線でお世話になっている車両と同じエンジン音は
何だか感慨深いです。

坂町駅
降りてみました。
最近数が減りつつある国鉄風のコンクリート駅舎ですね。
結構全国的には多そうに思いますが、建て替え済みの稚内駅や尾張一宮駅、
建て替え予定の新潟駅など、その姿は段々と見られなくなりつつあります。

E129系ニイA21編成
それでは、やってきた最新電車に乗って、これまた初乗車の羽越線を南下します。

羽越本線車窓
やっぱり田園風景が続きます。

しかし山間部を走っているわけではないので、
ひたすら田園地帯が続きます。
列車は新潟行きでしたが、新発田駅から白新線に入ります。

白新線車窓
白新線の沿線は、以外と市街地もありました。

白新線車窓
田園地帯も多いです。
しかし、新潟近郊だからか、線路の継ぎ目は結構埋められていて、
乗り心地の向上が図られています。

そして、新潟一駅手前の東新潟駅で下りました。

E129系ニイA1編成
向かい側にはE129系のトップナンバーがいました。

東新潟駅と言えば新潟貨物ターミナル。
というわけで、しばしの貨物観察と参ります。

続く
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

プラ太郎

Author:プラ太郎
名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR