8月14日 日和田線と日郡線 その2

日和田線をたどって変電所にたどり着きました。

郡山変電所
郡山変電所です。
前回気になっていたのは、日郡線もここにつながっているのでは?ということです。
さっそく66kVの接続部分を見てみます。

久保田線、小野町線ときて・・・。

日郡線50号
ありました!日郡線は50号です。
これは日郡線も制覇すること確定です。

たどります。

日郡線48号
日郡線は丘陵に登っていきました。
ほかの送電線に囲まれながらも、併架されることなく進んでいます。

日郡線44号
砂利道を降りていくと、分岐鉄塔がありました。
分岐していたのは田村線だったので、ちょっとたどってみましたが、
この先がすごく長い事が調べた結果わかったので、今回はスルーします。

日郡線40号
山の上にかすんで消えていく日郡線を追いかけます。
撮影地点から西へ降りて、
日和田線撮影時に通った川沿いの道を戻ります。
そして、とおりに出てから東側へ登って日郡線が見える場所まで行きます。

日郡線38号
そして、番号を確認したら、38号。
まだ撮っていない鉄塔がある!?
遠くからでも鉄塔が見える場所がなかったので、
山の中に分け入る道路を探し、見つけたので入りました。

すると、途中で番号が飛んでおり、41・42号が欠番であることがわかりました。

欠番を確認して、戻るまでの道で田村線が沿っていたので、
大通りに出るまでたどりました。

大通りに出たら、日郡線に戻ります。

日郡線37号
37号は大通りのそばに立っていました。
ここから、若番側に戻り、日和田線と交差していた地点まで戻って、基数を確認しました。
その結果、撮り漏れがないことがわかり、15号から終点まで制覇したことになりました!

日和田線と、思いがけず撮れた日郡線でした。
日郡線の残り14基は、後日たどることにし、

ひとまずの満足感に浸りながら、この日は親戚宅へ向かいました。
そして2泊3日でお世話になりました。
親戚宅ではなぜか父が家系図を作って持ってきており、その話でちょっと盛り上がりました。
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