8月14日 日和田線と日郡線 その1

旅行1日目の14日
日和田駅で降り立った管理人は日和田変電所へ向かいました。
東北から「たどって関東とつなげよう」プロジェクトを遂行するにあたり、
いくつかルート候補があり、どの経路で行こうか迷っているので、
ひとまず南下できる送電線をたどってみることにしました。

日和田線1号
日和田変電所から日和田線をたどってみることにします。
どこまで続くのでしょうか。

日和田線4号
しばらく進むと、66kV線を中継した後、住宅街で別れていきます。

日和田線7号
しばらくは快調に住宅街を進んでいきました。
このあたりは比較的新しい住宅街のようでした。

日和田線9号
しかし、東北線を越えたあたりから、あたりは畑と林という、福島らしい風景になってきました。

こちらを見ています
途中にいた猫ちゃんはこちらをジーっと見ていました。

日郡線16号
そして、東北新幹線を越えて進むと、隣から日郡線という送電線がよりそって
・・・ん?
日郡線って・・・。
実は、日和田変電所から一緒に出発していた鉄塔でした。

日郡線19号
そして、田園地帯に出ると、日郡線は日和田線と併走していきました。
それはいいのですが、はるか先に丘陵地帯が見えます。
日和田線は巡視路進行にならないといいですが・・・。

富久山支線2号
日郡線からは、企業線の分岐もありました。
富久山支線は、4基だけの送電線でした。

その先、少し住宅街かと思ったら、
磐越東線の線路を越えたあたりから再び田園風景に

日郡線25号
おお、日郡線に古そうな鉄塔がありました。
戦前の鉄塔かもしれませんね。
その先で、日和田線と日郡線は阿武隈川を渡っています。

日和田線20号
日和田線ですが、日郡線とは別の方向に進んでいました。
ここで日郡線ともお別れですかね・・・。

日郡線27号
川を渡った先、日郡線は、ジャミラ形ではないですが、古そうな鉄塔がありました。

日郡線31号
そこから先も、日郡線と日和田線は丘陵地帯を進んでいきました。
ところが、日和田線は南に進路を変え、撮っているうちに日郡線もとり進んできたのです。
両線はまだ並走しているようです。

日郡線35号
そのうちに、住宅街でとうとう両線が交差しましたが、
日和田線のほうは、珍しくバランス耐張になっていました。

で、この先で別方向に行くかと思いきや、
日郡線も南側へ進んでいきました。

しかし、日和田線からは離れていったので、今度こそお別れのようですね?

日和田線31号
日和田線は、その後、阿武隈川の近くまで寄り添うように進み、そしてまた川をまたいでいました。
管理人は大きな道路を渡り、川沿いの道を橋が見つかるまで進みました。
そうしているうちに、終点の変電所が見えてきました。

日和田線34号
日和田線は終わりになりました。
最終鉄塔は34号。
丘陵地帯通過などで距離感が合った割には短い送電線でした。

さて、この変電所の名前が「郡山変電所」です。
ということは・・・?

続く
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プラ太郎

Author:プラ太郎
名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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