8月13日 パシフィコイベント2本立て ~トミカ博2016編~

13日
いよいよ盆休みが始まった管理人は、とあるイベントを見に、
パシフィコ横浜へ行きました。
今回は、毎年恒例のトミカ博2016と、
隣で開催されている世界鉄道博2016という、イベント2本立てです。

まずは、トミカ博からいきます。

入り口
早速当日券を購入して入ります。
今回は働く車がテーマなので、入り口のアーチが工事現場のような色調です。

ポスター
ポスターはこんな感じです。

縦ジオラマ
入ってすぐに、縦になったジオラマがありました。
モーターパークって
車が集まったらモータープールな気が・・・。

たかいくるま
車の種類別のコーナーもありました。
たかいくるまとは、
とにかく高い場所へアームやはしごを伸ばせる車両としているみたいです。

ながいくるま
ながいくるまは、その名のとおり全長が長い車です。
しかし、バスだけはロングトミカでないので、小さく見えます。
ほかにもありましたが省略。

入り口付近
ちなみに、それらのブースがある場所はこんな感じです。
この広がりは、もうトミカ博だろうとプラレール博だろうと定番になっている気がします。

清掃車に投げ入れ
今回は清掃車にゴミ(にみたてたボール)を投げ入れるコーナーがありました。
本当に、このコーナーは、
SL投炭、車の塗装など、同じギミックなのに変身ぶりがすごいです。

ジオラマ
そして、あっという間にメインのジオラマに到達です。
全体的には、高架周回を集めたシンプル構成でしたが、
なぜかぎんぴかで走っていた211系が印象に残りました。
だって、実車が東海道・東北高崎系統から姿を消してから結構たってるのに、
メーカーが公式ラインナップのように走らせているものですから。

本物のセレナ
会場の隅には実車の展示コーナー。
今回はセレナがチョイスされました。

ここからは、アトラクションを楽しみます。
今回は3つ

やまをこえていこう!
まずは「やまをこえていこう!」というゲームで、
最近はやりのトミカシステムで構成されたコースにトミカを放って、
最終的に当たりゾーンにトミカが入れば銀ピカトミカゲットです。
管理人はせっかくなので録画してみましたが、なんだか微妙な結果に・・・。

トミカスライダー
こちらはトミカスライダーです。
違う場所から計2回トミカを放ち、
同じ色の場所にトミカが入るとあたりです。
ただし、2回目の広い部分は、路面に凹凸をつけて、難易度を確保しています。
管理人は、2台目が惜しくも当たりゾーンのすぐ隣に入ってしまったので、
こちらも参加賞のホイールローダーを頂きました。

トミカ釣り
最後は恒例のトミカ釣り。
今回は働く車に混じって2000GTなども入っていました。
しかし管理人は白いデュトロを頂きました。
それにしても、大量賞(この日は17台)をとっている人ってどんな釣り方をしているのでしょう。
管理人もひそかに狙ってはいますが、トミカ博でもプラレール博でも
更新できたことがありません。

出口
最後に、ショッピングコーナーで1台だけトミカを購入したら、
この日は、会場を出ることにしました。
会場の構成もワンパターンなのに、なぜか飽きないトミカ博でした。
そして神奈川在住の管理人にとって、パシフィコでの開催は近くて助かります。
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プラ太郎

Author:プラ太郎
名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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