5月6日 ゴールデンウィーク名阪遠征 その18 リニア・鉄道館行ってきました

名古屋に戻った6日
この日は、京都の鉄道博物館行ったなら東海も行こう!
ということで、あおなみ線は金城埠頭にあるリニア・鉄道館に行きました。

リニア・鉄道館
早速到着!
おお、青春鉄道で見た感じそのままですね!(当たり前ですが)
でも、大宮や京都を見た後だとやたらシンプルに感じます。

117系とケ90
入る前、横には軽便鉄道規格のSLと117系があります。
後でじっくり観察します。

というわけで、修学旅行の学生さんたちを横目に入ってみました。
思いのほか並ぶことなく入場できました。
こちらは大人1000円です。

プロムナード
入ってすぐにはC62と300Xとリニアが待っています。
どれもその時代時代の最高記録保持者(車?)です。
ぶれてしまったのが惜しいです。
それにしても、映像とか照明を使って雰囲気を出している中にSLが置いてあるとか新鮮です。
他の鉄道館にはない独自性を感じました。

メイン展示
続いてメインの展示コーナーへ。(この辺りから先ほどの修学旅行生が流れ込んできました)
まずは東海の新幹線3種がお出迎えです。
迫力あります。
500系がないのがちょっと物足りない感じです。
まあ、西日本独自の車両をここに置くわけにはいかないですから。
しょうがないのですがね。

鉄道の仕組みなど
その横には鉄道の仕組みを解説するコーナーがありました。
これはどの鉄道館も定番ですが、東海なので、やはり新幹線に関する展示が多かったです。
特に、地震発生時を再現した展示は、本当にジオラマが揺れるので、
自分も、見ていた学生さんも驚いていました。

メイン展示
こちらは在来線関係の車両です。
個人的には頂き物の模型があるモハ52系(左から2両目)
が印象的ですかね。
て言うか、最近まで走っていたか同型車両がまだ走っているか模型を持っているか。
この3つの内どれかに該当すると愛着がわいてきますね。

EF58-157
これはEF58の157号機です。
JR東海に2両在籍していたEF58の内の1両です。
122号機の保存が叶わなかったことは今でも惜しく感じますね。

クハ111-1
こちらは名車111系のトップナンバーです。
実質的な同型車両である113系がまだ西日本で元気なので、
しばらくは展示されている車両と現役車両を両方拝めそうです。

ED18-2
こちらは古典輸入電機ながら、トロッコファミリー号で長らく活躍した
ED18-2です。
説明板にもあった、鎧みたいな側面の通風口が印象的です。
また走ってくれないですかねぇ・・・。

C57-139
こちらは貴婦人ことC57の139号機。
国鉄SL時代最末期まで走っていたそうで、
傍らのモニターには現役当時の映像も流れていました。
ていうか、各展示車両のそばで現役当時の映像を流しているのも面白いですね。

HOゲージレイアウト
こちらは日本最大級というHOゲージのレイアウトです。
どこの鉄道館も日本最大「級」を謳っています。
しかし、ここのはレイアウトに神社だのロックフェスティバルだの火災現場だの浦島太郎だの
あちこちに細かい芸が光ります。

オハ35-206
こちらのオハ35は奥の方に並べてある車両の中にありました。
他にもいろいろ車両がありましたが、
やはり、模型でいつも見てる車両の実物ということで、見れて良かったです。
大井川鉄道で走っている車両も見に行ってみたいですね。

上から
車両展示を一通り見終わったら、上から見てみます。
管理人の腕では、その迫力を十分に写真で伝えることができませんが、
数十両もの車両が一堂に並ぶ姿は圧巻です。

ケ90
最後に外の車両を見てみました。
この機関車は工事用軌道なんかで使われていたのだとか。

117系カキS1編成
その後ろには、東海所属だった117系国鉄色が休憩室となっていました。
ただし、1両少ない3両編成での展示なのが惜しいところです。
この117系も、西日本では全く同型の車両が走っていますから不思議な感じですね。

というわけで、以上がリニア・鉄道館でした。
大宮・京都に比べると規模は少ないですが、
東海を走っていた貴重な車両と独特の展示方法は一見の価値ありです。

さて、まだ時間はありますが、雨が降ってきたので、続きの鉄道撮影に向かいました。
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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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