5月2日 ゴールデンウィーク名阪遠征 その7 京都鉄道博物館見学

2日、
この日は、名古屋を離れて大阪入りしました。
その前に、つい最近オープンしたばかりの京都の鉄道博物館に
行ってみました。

京都鉄道博物館
入り口はこんな感じです。
以外とあまり並ぶことなく入ることができました。

エントランス
エントランスではC62と80系と0系がお出迎え。
それぞれ日本の鉄道史に残る名車ですね。
ただし、見学用の張り上げ床が車両ぎりぎりまで迫っていて、
あたかも車輪部分がない状態(いわゆるダルマ状態)に見えるのが
ちょっと気になった部分です。

EF81とEF58
メイン展示に行く途中にはEF58とEF81が見えました。
EF58が線路上を走る姿はもう見られないでしょうか・・・。

メイン部分
メインでは、500系・581系・489系がお出迎えです。
どちらかといえば西日本ぽい車両の集まりです。
しかし500系と583系は、まだ走っていますからね。

EF66-35
迫力のかさ上げ展示にはEF66-35とDD51-756がありました。
EF66のほうはつい最近まで走っていた車両ですね。
DD51は、同車番でTOMIXが模型化していますね。
それよりも、展示されていたEF66のモーター、
平成1年製造と書いてありましたが・・・?
(以前、発火事故を起こした107号機のものだったりするのでしょうか?)

メイン部分
こちらは車両以外の展示品があります。

回転変流器
そして予想外だったのが、電気設備用の品物まで展示されていたことです。
こちらは回転変流器です。
ほかには、水銀整流器や配電盤なんかもありました。

顔部分だけ・・・
さらに運転台部分だけになっていたこちらのEF66。
絶対すぐ近くの完全な状態で残されている仲間(35号機)の姿を見て
毎日嘆いていることでしょう(苦笑)

上から
メイン展示部分を上から見てみます。
大宮の鉄道博物館に比べると、
コンパクトにまとまっている印象です。
大宮にはなかった、2軸有蓋車が個人的にお気に入りです。
何気にカーリターダー(かつての操作場で、車輪を両側から挟んで貨車を減速させるための機器)
の上に載っているのです。

HOゲージジオラマ
HOジオラマも見てみました。
日本最大級と銘打っていますが、大宮とどちらが大きいでしょうか。
HOなのに建物がNゲージのもので車がトミカだったのはご愛嬌ということで。

眺めがよいです
さらに上に上がって見ました。
すぐそばのSL展示場所からスチーム号の煙が上がっていましたが、
最初見たとき、SLの煙ではなく火事かと勘違いしました(笑)

もと梅小路蒸気機関車館部分
そしてこちらが梅小路蒸気機関車館以来のSL達です!
遠くから見ても迫力あります。

ただし、近くでのSLが並んだ様子は撮影を忘れていました・・・。

スチーム号客車
SLスチーム号の客車はこのリニューアルオープンに合わせて
新調されたようですが、床下部分がどうも長物車(チキ5500系統?)に
見えます。

旧二条駅舎
SL展示の前には立派な旧二条駅舎がたたずんでいます。
しかしここ出口だったのです。
再入場が可能でなかったら、SL撮れずに見学が終わっていたところでした・・・。

C62-2
SLもぱちぱち撮ります。
汽笛の大音量はまだ慣れないので、段々慣らしていきます。

とりあえず撮影はここまでです。
大宮との共通部分もあれば、独自性を出しているところもありました。
全体的なボリュームはSLも入れれば互角かと思います。

この後は、列車撮影に向かいました。

続く
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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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