4月10日 谷峨-駿河小山 田代幹線続きのアンブレラ旅 その1

鉄道撮影に出かけた次の日の10日、
管理人は性懲りもなく今度は鉄塔を撮りに行っていました。
その前2週連続でのんびりしていたので、出かけたい欲望がここで噴き出た感じです(笑)

というわけで、御殿場線谷峨駅で下りて、
三保ダム方面の県道を通って田代幹線の元へ。

田代幹線350号
おお!姿はそのままですね。
真ん中左の小さい鉄塔です。
何だかこの先の区間ではとうとう建て替えも始まっているそうなので、
心配でしたが、その姿を見て一安心。

というわけで、旅が始まります。
下の新しい橋を渡って、進むと、途中で林道が別れていきます。
もちろん林道に入ります。
そのまま進むとゲートがあり「送電線工事」の文字。
もしや工事中で入れない!?とも心配しましたが、
普通に林道は入れたので一安心。
そのあとも進むととうとう鉄塔の近くへ辿りつきました。
何だか工事やっている気配がないのですが・・・。

田代幹線350号
この鉄塔も年齢を22年ほどさば読んで表示しています。
本当は昭和恐慌冷めやらぬ時期に建てられたはずなのに・・・。
あと、塗装もかなり荒れています。
平成10年塗装とかウソでしょう。
群馬幹線の鉄塔は平成18年塗装(しかも1回塗り)でまだピカピカだったのに
8年違うだけでこうなってしまうのでしょうか。

おみこし行進中
どこからかおみこしの掛け声が聞こえてきたので、
見てみたらおみこしが行進中。
後ろから走ってきた車が路上の障害物よけと同じやり方で追い越して行ったのはご愛嬌です。
小さい頃、伊勢原の道灌まつりで、勧められて見よう見まねで少しだけみこしの指揮に立ったのを思い出します。

そして少し休憩したら鉄塔を後にします。
何だか最初で最後の対面になりそうだと思うと複雑ですね。

田代幹線348号
その次の鉄塔は2基連続で建て替え型です。
2基とも平成11年建設で、基礎が丸い形で色の濃いメッキ?が
時代を感じさせます。

そのあとも林道はしばらく続きます。
土砂崩れ跡があるのは山間地あるあるです。
以前の真鶴線撮影で、雨のために中断した判断が正しかったと実感させられます。

しかし、この林道、途中でヘアピンカーブに差し掛かり、
そこからは田代幹線を離れてさらに北の方に行くようです。
これでは新秦野線の方に行ってしまうので、
他に行く道がないか確認します。

田代幹線342号
しかし、道がないようです。
この山の向こうに見える鉄塔にはどうやっていくのか・・・。

とりあえず折り返して降りられる道を探してみたら、
斜面の先に当初鉄塔を1基発見。
危うく見逃すところでした。
しかし、斜面の入り口そばに先ほどはなかった車。
鉄塔の根元には誰かいますね・・・。
どんな人か分からなかったので、とりあえず
近くにあったかつての並走送電線の名残だという鉄塔跡から
様子をうかがい、その後、意を決して降りてみました。

田代幹線346号
そしたら、単にワラビを採っていただけだった方で一安心。
その方も当然、自分が鉄塔まで降りてきたことにびっくりされていましたが・・・。

さて、周辺を散策すると、さらに巡視路を発見したので、その先へ進んでいきます。
分岐部分は道しるべがあって親切でした。

田代幹線345号
その先に345号がありました。
嵩上げ鉄塔というより、「上だけ作り変え」というお手軽な改修鉄塔でした。
346号比で6m上昇しているようですが、そんなに高架があるものなのでしょうか。
ちなみに、鉄塔周辺は耕作地帯化していました。

この先も散策してみましたが、先へ進めそうになかったので、
道しるべのところまで戻って下ってみることに、
そしたら、下の集落へ降りました。

はい、最初の画像を撮った場所まで戻る道でした。
極力山道は避けた方が安全なので、ここは戻って、
国道246号沿いで進んで安全にアプローチすることにしました。

というわけで、丁度お昼時なので
道の駅山北でランチタイムにしました。

そこに行く途中、先ほどのワラビを採取していた方が車で戻ってきて、
またばったりあったのでした。

道の駅ラーメン
そして、しょうゆベースのラーメンを美味しく頂きました。

続く
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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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