1月2日 年末年始関西遠征 堅下-住道の鉄塔旅 その1

年明け2日目は送電線めぐり。
大みそかに山の手前まで辿った信貴敷津線のラストと、
そこから延びる送電線にチャレンジです。

信貴敷津線ですが、山の上にある変電所まで続いています。
最初は、一番近い場所にある道から上ろうかと思いましたが、パス。
予定を替えて、近鉄大阪線、堅下駅から東側にある道で上ることにしました。
行きつく先が霊園とみられ、行き止まりの可能性もあったので。

眺望
しかしこの道、坂は急ですしカーブはヘアピンカーブ多いですしで、
ちょっと上っただけでもうこんな、堺港や南港、コスモスクエア方面まで見えそうな
眺望が広がります。
平野が少ない関西ならではですね。

この先も、そんな感じの道でしたので、自転車はほとんど押していきました。
そして、変電所に辿りつきました。
堅下駅から50分ぐらいでしょうか。

信貴変電所
地図にも名前がありましたが、一応プレートでも「信貴変電所」を確認。
大きな変電所ですね。
中京遠征でいう東名古屋変電所のような位置づけですね。

信貴変電所と信貴敷津線1号
その先に信貴敷津線がありました。
しかし、この道やたら交通量があります。要注意です。

信貴敷津線1号プレート
記念すべき1号のプレートです。昭和54年と、そこそこ年季が入っています。
鉄塔は鋼管でできていますが、この時代の鋼管鉄塔は珍しくないです。

信貴八尾線1号
その1号の隣には、信貴八尾線の始発鉄塔がありました。
敷地にも入ることができました。
この送電線のおかげで、先日の八尾変電所も追跡済み区間と電気的にもつなげることができます。


信貴百済線1号
で、この日次に辿った送電線の始発鉄塔がこれです。
このときは、線名が「信貴百済線」であることが分かりませんでした。
同線の案内表示はあったのですが、別の鉄塔を指していると思ったのです。
百済って、貨物ターミナルがあるので管理人は名前を知っていました。
読み方が「くだら」であることをその時は忘れていましたが・・・。

信貴変電所
少し進んで信貴変電所を俯瞰します。
こんな山奥情緒たっぷりの変電所ですが、大阪難波から2時間もかかりません。
こんな場所を気軽に訪問できるのも関西の特徴でしょう。

信貴百済線3号
さて、信貴百済線ですが、信貴敷津線同様、早々に山の下に降りるので、
ここから見えるのは3号とみられる鉄塔まで。

恩知駅から東方に続いていた道ですが、
信貴変電所からさらに北上しても、その合流地点を見つけることはできませんでした。
堅下駅からアプローチして正解でした。
逆を言えば、その道しか戻る手段がありません。
ひとまず、転ばない程度に爽快な速度で坂道を降りて堅下駅に戻りました。

続く
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現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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