12月31日 年末年始関西遠征 大みそかは鉄塔旅 その1

31日、遠征3日目は、
29日の雪辱(?)を晴らすべく、改めて鉄塔旅に出かけました。
今回は、南港発電所を選びました。

南港発電所
南港発電所は、結構工業地帯の奥のほうにありました。
最寄りの南港東駅からそこそこあります。

朝早かったのでPR館はお休み・・・。
ていうか年末年始ですから。

この発電所から伸びている送電線はしばらく地中なので、
戻って駅から見えた鉄塔のところへ行きます。

南港火力線1号
ここに南港火力線があります。
ここから進んでいきます。

南港火力線5号
南港火力線は運河を渡る部分もありましたが、
ほとんど道路沿いでたどりやすかったです。
しばらく進みますと、15基もないうちに終点が見えてきました。
敷津変電所に取り込まれて、
続きの鉄塔が始まりますのでこれをたどっていきます。

信貴敷津線83号
で、その続きの鉄塔が信貴敷津線という送電線なのですが、
最初に見えた鉄塔の番号が84号
ここから鉄塔が90基近くもあるのですか?

完全踏破が怪しくなってきました。

とにかく敷津変電所から伸びている送電線でたどれそうなのが
これしかないので、これでいきます。

信貴敷津線78号
基本的には市街地を進んでいく信貴敷津線です。
途中、分岐する送電線もありましが今回はスルーします。

すると、住宅街になってきたところで変な鉄塔が。

信貴敷津線72号
これは・・・。
2基の鉄塔の上部をつなげて、そこから地中への引き下げ線を接続しています。
関東だったら引き下げ鉄塔2基で対応するところですが、関西は引き下げの用地確保も
難しいのでしょうか、このように工夫してスペースをとっています。
・・・というよりも信濃敷津線はこれにて地下線ですか。
この時点で踏破はあきらめていました。
ひとまず、先に続いている77kVをたどって進みます。

我孫子線1号
先に続いていたのは我孫子線でした。
この素朴な感じはいいですね。
この先、幹線道路のところで2回急カーブし、最終的に川沿いで進んでいきました。

我孫子線8号
その区間はなぜか上3段を余らせた鉄塔です。
この鉄塔、先の堺港鉄塔めぐり等で南海線の車窓から見えて気になっていた鉄塔だったので、
たどれてうれしいです。

さらに進みますと、我孫子線は別の送電線の下段に入り、ほどなくして変電所へ、

我孫子変電所
住宅街の中に我孫子変電所がありました、

さて、別の送電線(長曽根我孫子線)の下段に入っているということで、
その送電線もたどります。
すると、東方にまた154kVとみられる、
先ほどの引き下げ鉄塔と同じような鉄塔が見えました。
もしや・・・?

ルート変更して、その鉄塔のもとへ進みました。

続く
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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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