12月26日 高坂-長田 群馬幹線で群馬を目指す旅 その3

天気に恵まれた26日
タイトルの通りです。群馬幹線をひたすら北上する旅の続きです。

群馬幹線383号
前回中断した場所からの再開です。
ここまで平地でしたが、ここから丘陵地帯に入っていきます。
ゴルフ場を通過するそうですが、鉄塔を漏らさずに撮れるかが心配です。

群馬幹線379号
その前に急カーブします。
この区間も近年建て替えが終わったばかりで、根元とかピカピカでした。

そして群馬幹線は山の中に入っていきます。
最初の377号までは、地味に長く感じた巡視路がちゃんとあったので
根元まで行けましたが、その巡視路は、思いっきりゴルフ場の中に消えていました。
・・・早くも迂回確定です。

戻って、山を越える道路があったので、そこから撮ります。

群馬幹線373号
しかしこの道路の眺望が良く、群馬幹線のゴルフ場内の鉄塔が良く見えます。
結構なだらかに越えている感がありました。
そして、越えていくと、群馬幹線が平地に入っていくところに付きました。

群馬幹線370号
ここからは撮りやすい区間が続きます。
というより、群馬幹線で、全線を通して撮りづらそうな場所が
このゴルフ場だけに思えるので、多分一番の難所を越えたかもしれません。
ちなみに、別角度で丘陵の鉄塔の撮りもれがないことを確認できました。

そして群馬幹線は、奥の入間線と交差(交差鉄塔は入間線名義)
した後、しばらく入間線と並走していくようです。

群馬幹線366号
しかし、架空地線の数が変わるのです。
小北線などにも言えるのですが、中・長距離の送電線の建て替えを行うと、
一斉の建て替えが難しいからか、いろいろな形の鉄塔を使うことが多いようです。

群馬幹線356号
その後、群馬幹線は都幾川を渡って、しばらく農地を進むとまた上っていきました。

群馬幹線349号
と、思えば今度は66kV併架対応形に変わります。
余談ですが、この日辿った群馬幹線の紅白鉄塔は
札確認が難しい鉄塔がほとんどでした。

群馬幹線346号
さらに形状が変わり、電線が中途半端な位置に取り付けた鉄塔で進みます。
しかも武蔵嵐山駅のすぐ目の前を進みます。
最初は、部分的に建設当初鉄塔が残っていた時の
高低差のクッション的な理由で、このような位置に電線を
取り付けていたのかと思いましたが、何基も続いたので謎です。

群馬幹線340号
そして田園地帯にまた入ったところで、
JR鉄塔を跨ぐ高い鉄塔になります。
この鉄塔も近づける道がなく、ちょっと残念なところです。

ここからは、鉄塔の付近にそって並走する道があり、
撮影しやすい区間が続きました。

群馬幹線327号
すると、若番側から66kV線がやってきて、東方に分岐していきます。
分岐している方に起点があるならその先に別の66kV線があるので今回は追跡不要
とか思いましたが、分からないので辿ってみます。

分岐していたのは嵐山花見台線で、最初に見えた鉄塔は、
群馬幹線側に縦型プレートがありました。
このプレートは、送電線の上流側に取り付けられることが多いので、
行く先に終点があるということです。

嵐山花見台線9号
1度、里山な風景を通りまして、

嵐山花見台線11号
その後、JR鉄塔と関越自動車道を超えて、

嵐山花見台線13号
再び里山な風景を通った後、工業地帯に向かいます。

嵐山花見台線16号
そして、16号で終了していました。
最初は、名前からして、
工業地帯用の配電変電所に向かっているのかと思ったのですが、
変電設備はどう見ても工場の中、後ろの建物には・・・
最近は線名に企業名を入れない方向なのでしょうか。
まあ、分岐線としては、手頃な距離でしょうか。
このくらいの分岐線なら歓迎です。

群馬幹線に戻ります。

にゃん
にゃん!(嵐山花見台線16号付近にて)

続く
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現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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