12月19日 南大塚-高坂 群馬幹線で群馬を目指す旅 その2

東洋インキ富士見線
寄り道を終えたら、後は末端の企業線を撮って戻ります。
坂戸線は途中で明治坂戸線を分岐し、さらに明治坂戸線の先には東洋インキ富士見線が
続いていました。どういうわけか東洋インキ富士見線は1号が欠番でした。

群馬幹線410号
群馬幹線に戻ります。まあ、東洋インキ富士見線の1号がないなんて
群馬幹線のそれに比べたら大したことありません。
今のところ京北線や小北線の様な10個以上の大幅番号飛びはありませんが、
全線を通すとかなりの欠番があるとみられ、番号を全部ふり直したら
476号の番号が恐ろしいほどに減ることが予想されます。
ただし、建て替え完了の小北線を始め、欠番をわざわざ振りなおして番号整理するようなことは
あまり見られないようです。

群馬幹線404号
そして群馬幹線はまたまた広い田園地帯に出ていきます。
そして、後ろに見える新古河線を跨ぐところに、ちょっとした群馬幹線の名物があります。

群馬幹線401号
この門型鉄塔がそうです。ていうか2011年の新古河線撮影時に、この鉄塔のそばを
通ったのですがね。
建設当初の低い鉄塔ならそのまま潜れたのですが、建て替えて66kV線も追加した
状態では、そのまま潜るのは無理なのでこうなりました。
そして群馬幹線は越辺川(おっぺがわ)を渡ります。
すると、下段の66kV線が独立していきます。
しょうがないのでこの66kV線も辿ります。
そうでないと、次いつ辿るか分かりませんから。

毛呂山線13号
66kV線は毛呂山線です。
しばらくは土手沿いの土地を進んでいたのですが、
関越自動車道を超えたあたりから丘陵地帯に入ります。

毛呂山線17号
しばらく撮りづらい区間が続きましたが、幸い、遠望で全ての鉄塔を撮れていたようです。
周辺に立ち入りできないのは、太陽光発電所を絶賛建設中だからですね。

毛呂山線20号

丘陵地から抜けてきた毛呂山線は、途中、鳩山変電所に分岐後、
また越辺川を渡ります。
そして西へ進みます。

毛呂山線21号
そして田んぼを進む風景。
あ、これは毛呂「山」っていう名称にぴったりな雰囲気です。
送電線は、背後に見える山間部まで続いているわけではないと思いますが、
そんな旅が連想できます。
しかし、群馬幹線から分かれてもう10基目なのにまだ終わる気配がありません。
分岐線でも10基を超えるとさすがに長く感じてきます。

毛呂山線28号
そして、川沿いを通り、長閑な風景を抜けていくと、
番号も30番台。
分岐してからも20基目に到達です。長い長い・・・。

そして、急カーブを繰り返して、ようやく終点に辿りつきました。
毛呂山線33号
群馬幹線399号から1時間半以上もかかってしまいました。
こんなに長くなかったらもっと進めたのに・・・。
分岐線は、下調べをせずに辿ると、本線追跡派の人を泣かせることもあるということですね(苦笑)

毛呂山変電所
終点は毛呂山変電所です。
空気遮断機ではないですが露出型の変電所です。
後ろにさりげなくJRの鉄塔がありますが、かさ上げされていません。
この送電線は、東村山付近の山の上の鉄塔がかさ上げされていた様子が
電車の中からも分かるぐらい、補修は進んでいるようですが、この鉄塔は
毛呂山線が建て替えされない限りかさ上げされることはないですね。

ここからまた40分程度かけて戻ってきました。
時期が時期なので、もうあまり辿れません。
とりあえず行けるところまで行きます。

群馬幹線397号
ここからは2回線で進みます。
この鉄塔では東武東上線を跨ぎます。
最近のシンプルな2回線鉄塔だと、「幹線」という感じがあまりしないです。

群馬幹線387号
そのまま川沿いを進み、今度は関越自動車道を跨ぎます。
調べてみると、群馬幹線はこの先も関越と絡むように進んでいくようです。

群馬幹線384号
何とか384号までたどり着きました。
しかし、夕暮れです。
しかも乾電池式カメラもバッテリーがもうほとんどありません。おまけに疲れてきました。
まだちょっとだけ撮れそうですが、

ここまでです。区切りが良いです。

群馬幹線のその先
この先も丘陵地帯を進む群馬幹線。
丘を登った先の鉄塔は、はたして番号はちゃんと確認できるのでしょうか。
先が思いやられます。

ひとまず、群馬の地を踏むその日を夢見て、
この日は撮影終了です。

384号付近の道路を進めば高坂駅があるので、そこまで自転車を走らせて、
高坂駅から乗車して、池袋経由で帰宅しました。
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現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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