10月18日 湘南ひまわり号で行く三島の旅 その2

駅を下りて、三島観光です。
班員の方の中には足腰の弱い方もいらっしゃいましたので、
あまり遠くには行かないというのが大前提でした。
すると、行き先は必然的に三島大社と楽寿園となったのでした。
まずは三島大社に向かいます。

道の間の大木
途中まで歩くと道が分かれてΔ場になっている場所の真ん中に大木があったりします。
これはなかなかご神木のように迫力があります。

楽寿園のポスト
途中で、市街地の中の公園である楽寿園の横を通ります。
何気に丸ポストがあります。

公園のポスト
しかも、その近くの公園にもう1本あります。
しかもこの公園、ところどころ「溶岩が露出しています」という
何だか怖い注意書きが・・・。
たしかに三島は場所的に富士山から小笠原諸島へ続くマグマ帯の真上ですね。

水が澄んでいます
その公園を過ぎると、水路と道路が並走しますが、
市街地なのに水が驚くほど透き通ってきれいなのです。
そのまま飲めそうだと思うぐらいです。
一緒に旅した班員の方によれば、山の方の柿田川からのわき水で、
現地はもっときれいだそうです。
市街地に公園ありきれいな水路ありで、三島は素敵な街ですね。

そうこうあるいていくと、三島大社に到着しました。
丁度七五三シーズンと重なっていたので、親子連れの方がたくさんおられました。
祭り?
七五三にちなんだ舞い?も見られました。

三島大社
そして三島大社です。
本殿の手前に別の建物がある当たり、鶴ヶ岡八幡宮のような・・・。
とりあえずこの日の旅が無事に進むように祈りました。

ここまで回ったところでお昼の時間帯となりました。
三島と言えばうなぎ!
近くのうなぎ料理屋でランチタイムとしました。
蒲焼を召し上がられた方もいましたが、さすがに管理人その他は財布的に・・・、
と思いましたがこんな料理もあったのです。

うなぎおにぎり
ずばり、蒲焼の入ったおにぎりです。ひとつ200円。
これはすばらしいです。とてもお気軽にうなぎを試食できます。
三島のソウルフードとしてもっと広まってほしいと思ったぐらいです。
というよりも、高級特産品をおにぎりに入れてお手頃価格で販売するっていう手法、
全国に広まっても良い気がします。

かけそば
こちらは管理人が注文した普通のかけそばです。おいしかったです。
結構太い麺です。

うなぎ飯のたいやき
さらに友達と割り勘でうなぎ飯のたいやきも頂きました。
こちらは確か300~500円ぐらいしたような・・・。
最初は普通にモナカに包まれているのかと思ってしまいましたが、
そんなことはありませんでしたね(笑)
おいしいランチを終えて次は楽寿園に向かいました。

班を示すプラカードを危うくお店に置き去りにしそうになったのはここだけの話です(苦笑)

楽寿園
楽寿園は本来は有料の公園ですが、
障害を持っている方の付き添いということで、
全員無料で入ることができました。
本当に駅前一等地とは思えないような光景です。

楽寿園
少し歩くと小浜池という大きなため池もあります。
日本庭園みたいですね。

C58-322
さらにちゃっかりSLまで置いてありました。
秩父鉄道のSLと同型の車両です。

三島駅
しばらく休憩ののち、楽寿園の北側から出ると、もうすぐそこが駅です。
新幹線の止まる駅のすぐ近くにこんな大自然があるのがすごいです。
そして三島駅も趣のある駅舎です。ちょっと大磯駅に似てる?

というわけで、三島観光は無事に回って終わることができました。
少し歩いてこれだけ面白い場所を見つけられると、もっと広範囲に足を運んでみたくなりますね。

ひとまずお土産を購入して全員揃ったところでホームにあがりました。

続く
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現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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