10月18日 湘南ひまわり号で行く三島の旅 その1

18日
今年も湘南ひまわり号の季節となりました。
今回の目的地は三島です。シルバーウィークに通りました(笑)。
しかし下車するのは初めてです。
そして今年は一般車両が充てられました。
2013年の復活ひまわり号とその翌年は伊豆急2100系だったので、
一般車両での運転は一旦休止前の2010年以来5年ぶりです。
ひさびさの、ひまわり号らしいスタイルでの旅となります。
しかし仲良しのいつもの友人が来れなかったのは非常に残念でした。

さて、茅ヶ崎駅に赴き、列車を迎えます。
今回の車両は
E233系コツE71編成
おぉー!E233系ではありませんか。
ひまわり号にE233系は初です。国府津車両センターのE71編成でした。
同車両センターにE231系とE233系が共通で配置された故に実現したということです。

友人が来ていなかったために、今年は班長となってしまった管理人は、
別の友達が乗車する平塚まで一駅一人旅
・・・ではなく、他の班員の方がすでに乗車されておりました。

平塚からフルメンバーとなります。

国府津停車
列車は比較的低速の団体ダイヤで進みます。
国府津では特急列車の通過待ちのため停車。
ドアは開きません。

小田原停車
小田原でも停車します。ここでは他の参加者の方が乗車するため、
ドアを一時開けました。
余談ですが、ドアが開いている間は参加者でない方が間違って乗車しないかも見ていました。
ここで間違って乗車されてしまうと、三島まで下車できないという悲惨なことになります。

この他、熱海でもドアを開けずに停車しましたが、こちらは、JRの管轄が変わるための
乗務員交代のためです。
逆を言うと、貨物列車が熱海駅を通過できるのは、前後区間ともにJR貨物の運転士さんが
担当できるからですね。

丹那トンネル通過
そしてシルバーウィークに次いで今年2回目の丹那トンネルです。
トンネル内の電灯の取り付け位置が途中で変わるのですがなぜなのでしょう?

こうして、(管理人が乗車した中では)ひまわり号史上最短のコースで、
行きの旅が終わりました。
友達と、自分たちを乗せてきた列車は沼津で休むのかとか話しながら改札を抜けました。

続く
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趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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