9月22日 シルバーウィーク中京遠征 中電をさらに堪能鉄塔旅 その1

22日

中京遠征も4日目を迎えました。
この日も天気に恵まれたので、20日の送電線撮影の続きを行います。
というわけで、南大高駅に下りました。

東名古屋大高線11号
まずは、終点直前までで終わったままの
東名古屋大高線を撮っていきます。
暗い中撮っていた鉄塔を遠くから何基か撮りなおしました。
そこから再び丘陵地帯を通っていくわけですが、
これが道がストレートにつながっておらず、苦労しました。
結局、南大高駅付近に戻ってきましたし・・・。

東名古屋大高線16号
それでも何とか最終鉄塔を拝むことができました。
東名古屋大高線は16基で終了しました。短かったですね。

大高変電所
そこからまた迂回して、大高変電所を眺めます。
敷地はそこそこ広いようです。
いくつも送電線がつながっていますし、
しかし東名古屋大高線がつながっている方には正門がありません。
反対側に回ります。

大高変電所
木々が生い茂っていて全然中が見えませんね!
変電所のプレートも、入り口が奥の方にあったため拝めませんでした。
一応入り口に「大高変電所専用道路」という看板はありましたが。

大高北刈谷線1号
さて、変電所を一通り見まわしたところで、
出力側の鉄塔を辿ります。
また77kVですね。踏破なるか!?

大高北刈谷線3号
この鉄塔、他の4回線を巻き込んで一気に6回線の鉄塔になりました。
そして丘陵地帯を進んでいきます。

大高北刈谷線5号
微妙に腕金の長さに差をつけた面白い鉄塔です。
丘陵地帯でも住宅街なのでさくさく進んでいきます。
しかし線名が分からない!

大高北刈谷線7号
気がつけば大分進んでいましたが、
ここで近づけそうなのでプレートを撮ります。
そういえばまだ中電の注意喚起プレート載せてませんでしたね。
ちなみに、この鉄塔は周辺の宅地化に絡み建て替えされるようです。

気になる線名は
大高北刈谷線7号プレート
・・・大高北刈谷線
刈谷って結構東の方・・・。

この日は、北の方にある変電所を目指していたのですが、
はい、この鉄塔を辿るのでそこには行けないということです。

大高北刈谷線8号
谷の向こう側の鉄塔はなかなかジャンクションです。
上段の大高北刈谷線は右へ
中段の送電線は左へ、
さらに下段の送電線は奥へ向かいながら
左へ分岐。
ぱっと見では回線のつながりが理解できないですね。
とりあえず大高北刈谷線は右なので右へ向かいます。

大高北刈谷線11号
しかし相変わらずの住宅街で、撮影はさくさく進みます。
途中で、大高分岐線と併架される形で交差していましたが、
大高北刈谷線は交差鉄塔の分の欠番がないことに後から気がつきました。
同じような個所がこの先何か所かあったことから、中電は併架させても番号は
その分は鉄塔の基数に入れていないようです。
東電と東北電は入れているようなので、この辺り、電力会社ごとに差があるようです。

で、その大高北刈谷線ですが、住宅街を通る内に、別の154kVの下段に入ってしまいました。
あーこれでは踏破するのに上の送電線も辿らないと~。

東名古屋瑞穂線4号
さらにこの鉄塔、名前をよく見てみると
・・・東名古屋瑞穂線
あれ・・・?東名古屋って20日に訪れたような・・・。
さらに隣の鉄塔も、東名古屋日進線。
これはもしや・・・。

東名古屋瑞穂線3号
二つの鉄塔は仲良く並んでいますが、
日進線の方が瑞穂線の下段に入ってしまいました。
あ~、この日の目標地点はこの「日進」だったのに、併架されているなら「瑞穂」線の方を
辿らないといけませんね。
とりあえず進みます。

東名古屋瑞穂線1号
1号鉄塔に辿りつきました。
接続する先にあるのは
東名古屋変電所です。
やっぱり戻ってきてしまいました。
まともな情報がないとはいえ、やはり異郷の地の送電線を舐めていると
あらぬ方向に誘導されることがよくわかります。

ひとまず続きを辿っていきます。
ちなみに、大高北刈谷線はさらに別の送電線の下段に入って遠くに去っていっていました。
今回の踏破は不可能となりました・・・。
さらに、この後辿った送電線もあらぬ方向へと進んでいたのでした。

続く
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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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