9月21日 シルバーウィーク中京遠征 名鉄堪能撮り鉄旅 その2

名鉄豊田線から駅をいくつも飛ばして、
名古屋本線の豊明駅に到達しました。
ここで撮ってみます。

3500系3512編成
まずは3500系がやってきました。

1200系1513編成
そしてこちらがパノラマカーです。
なかなかかっこいいです。
昔は前後共に展望席つきのこの顔の先頭車だった編成もありましたが、
名鉄の特急がミュースカイを除き、一般車併結となっているので過去のものなりました。
まあ、見られるだけでもうれしいですね。

6000系6501編成
こちらは6000系の新しいバージョンの顔です。
VVVFの3500系どどこが違うのでしょう?
見わけが・・・

3500系3532編成
あ、分かりますね。正面窓すぐ下の銀色の飾りが3500系には
ありません。

6000系6008編成
レトロ顔の6000系もやってきます。
6000系って、側面窓の形状が2種類あって、
この写真の様な扉間に大型窓が1つずつある方が新しい時期の車両だと
思っていましたが、後で調べたら逆だそうですね。

6800系6816編成
時折2両編成もやってきます。
本線上に2連とは!
8両編成で飛ばしてくる急行等とのギャップがすごいです。

6000系6018編成
ここで6000系をきれいに撮れました。
個人的に一番名鉄らしい車両の様に見えます。
古くて一部、廃車も出ていますが、残った車両には
末長い活躍を期待するところです。

5000系5001編成
名鉄もギンギンのステンレスも増えてきました。
しかしこの5000系は、床下機器を古い車両から流用しているので、
新しい車体とモーター音のギャップが結構あります。

3300系3305編成
こちらは床下機器もVVVFで純粋な新車の3300系です。
この編成はエコブームラッピングでとにかくECOを宣伝しています。

1200系1512編成
これは色が新しく変わったパノラマカーです。
なんだか強烈な印象です。
行き先表示もフルカラーLEDになっていますし、変貌ぶりが激しいです。
全部この色になってしまうのでしょうか。

ある程度撮りためたところで、今度は駅から出て、
1つ手前の駅との間の田園風景でも撮ってみました。

2000系2205編成
なかなか景色は良好です。
背景は、先日の「鉄塔が集まっているところ」なので、
列車の後ろで鉄塔が主張しています。

6800系6817編成
岐阜方面行の列車は住宅を若干絡められるので、
雰囲気がちょっと違います。

1200系1411編成
ここでまた旧色パノラマカーです。

3150系3155編成
新しい3150系もやってきました。
地元小田急でも比較的少なくなった、鋼製車両+ステンレス車両のコンビが
ここではまだまだ見られますね。

6000系6018編成
最後は6000系

黄昏の名鉄
そして風景写真で〆

1日でいろいろは場所を渡り歩き、
名鉄のいろいろな列車を撮れました。
お目当ての名古屋市営3000系や旧色パノラマカーも写真に収めることができたので、
収穫は上々です。
また、機会があったら撮りに訪れたいですね。

この後は富士松駅から列車で名古屋へ戻りました。
3回目の夜の名古屋に、すっかりなじんだ管理人でした(笑)

続く
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Author:プラ太郎
名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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