7月25日 東戸塚-新横浜 忘れかけていた保土ヶ谷線を辿りました。

25日、
よく晴れたこの日は、
所要後の空いた時間で保土ヶ谷線を辿ってみました。
ここ最近で辿った佐野線とか千葉新線等に比べると
圧倒的に自宅から近いですが辿っていませんでしたので・・・。

東戸塚駅から自転車をこぎ、
本牧線が超える谷の下で妙蓮寺線と進路を分かつ部分からスタートです。

保土ヶ谷線76号
まずは76号(と思われる)鉄塔からです。
こちらが境木変電所に分岐しています。
奥に妙蓮寺線の鉄塔も立っていますが、番号分からず。
というよりも、妙蓮寺線はほとんど他路線に併架されっぱなしで、
自らの名義の鉄塔は数えるほど程度です。

保土ヶ谷線72号
保土ヶ谷線はその後一旦丘を登り、その後一気に谷越えで
東海道線を超えます。この超える道を探すのに苦労しましたが、
とりあえず見つけたので超えて撮影。
今まで車窓から眺めるだけだった鉄塔を撮影できたので感慨深いです。

保土ヶ谷線70号
途中で高速道路を跨ぐ関係などで谷間になっているところもあります。
いや、谷間に高速道路がある、が正しいですね。
丘陵王国神奈川らしい住宅丘陵地は何だか久々です。

保土ヶ谷線66号
丘陵を通るが故に景色がいい個所もあり、この66号を含む風景は
複数枚撮影してしまいました。
最近は、こういった風景てきな光景を見つけるのも多少うまくなった気がします。

そんなこんなで住宅丘陵地を進みますが、
保土ヶ谷線63号
花見台線と交差する63号を見れば、
この日の保土ヶ谷線も中盤辺りです。
この先数基で相鉄線と交差していたので、
相鉄線を超えるガードしたで少し休憩しました。

保土ヶ谷線56号
そこからも住宅丘陵地ですが、尾根伝いに進んでいるようで、
しばらく平坦な個所が続きました。
ちょっと珍しい状態が続きます。
で、この近くにJR貨物の横浜羽沢駅があるので、ちょっと見に行きました。

コキ104-233
構内はひろびろです。しかし、撮影したのは昼寝していたコンテナ貨車数量のみ、
正直これのために寄り道したといったところです(笑)

保土ヶ谷線47号
しばらく進むとまたバイパス道路と交差しますが、
そこに変電所がありました。三ッ沢変電所。
たしか読みは「みつさわ」だった気がします。

ここからも相変わらず住宅街ですが、
新横浜が近づくと、いよいよ横浜火力北線の大きな鉄塔が見えてきます。
時間的にはここまでです。

保土ヶ谷線41号
遠目にその姿を確認しラストスパート。
それにしても保土ヶ谷線はぱっと見た感じ建て替え鉄塔がほとんどなくて
素晴らしいです。

保土ヶ谷線36号
お!団地の夏祭りですか。風流ですねぇ。
こういった季節ものの風景を探すのも鉄塔撮影の醍醐味です。
鉄塔撮影は基本移動なので、鉄道撮影とはまた違った楽しさがありますね。

横浜火力北線14号
そして到着です。
いやぁ・・・でっかいですね。保土ヶ谷線の鉄塔が小さく見えます。
そして、保土ヶ谷線の延長線上にきれいに横浜火力北線(若番方面)が
続いているのも気になります。昔は一直線のルートがあったのでしょうか?

ここで撮影は終了ですが、以前北線を辿った際に未確認だった欠番があったので、
隣の鉄塔の番号を確認しに丘の階段を上りました。
(結果としては13号が欠番のようです)

横浜火力北線14号
その階段から郷愁誘う夕暮れを眺めながら、撮影は幕を閉じました。
予定より進みは悪かったのですが、それでも区切りのよいところで終わらせられました。
後は横浜火力北線の老番側を辿れば保土ヶ谷線も自動コンプリートですから!
辿ってから5年ぐらいたつ北線の若番側を再訪するか迷いながら、帰路につきました。
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妙蓮寺線単独鉄塔

56号です。

Re: 妙蓮寺線単独鉄塔

情報ありがとうございます
併架されっぱなしで影の薄い妙蓮寺線ですが特徴は多いですね。
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プラ太郎

Author:プラ太郎
名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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