5月5日 南武線南半分堪能ツアー

記事の日付が前後してしまいましたが、
5日もよく晴れましたので、「いよいよ置き換えが進んでいる205系を撮るついでに路線探索」
と題して、前回の北半分区間に続いて今度は登戸以南の区間を撮りに来ました。
しかし、登戸駅から降り立ってなかなか撮影場所が見つからず、

宿川原駅
ファーストショットは宿川原駅となりました。

205系ナハ37編成
そこから久地駅に向か途中で205系ゲット。
まだ多く走っていますが、E233系も間もなく20編成目に突入しますから、
今後、どんどん見られなくなるでしょうね。

津田山駅
津田山駅までやってきました。
数年前に送電撮影の帰りでこの駅から乗ったことがありますが、
その当時のままの趣ある駅舎ですね。
南武線も改築駅舎が多くなり、開通当初の趣はあまり感じられないですね。

205系ナハ11編成
武蔵溝ノ口に向かう途中でも205系をもう1ショット。
E233系も撮っていますが、この日のターゲットはもちろん205系です。
209系はもうほとんどいないですからね・・・。

武蔵溝ノ口駅
武蔵溝ノ口周辺は、やはり田園都市線で渋谷直通とだけあって賑わっています。

カーネル武者おじさん
しかも駅付近のカーネルおじさんが5月人形風に・・・。
良く考えればこの日は子供の日ですね。

武蔵溝ノ口を出ると、線路が高架となってしまったので列車は撮れず、
代わりに中原電車区を拝みました。

中原電車区
こちらはまだ205系が多いと感じました。

武蔵小杉駅
そして武蔵小杉駅までやってきました。
横須賀線も止まるようになってからますます複雑になっています。
でも、武蔵小杉駅に接続する路線で一番古い路線て横須賀線ですよね・・・?

武蔵小杉駅を出てしばらくすると、架線柱の上空に送電線も一緒に入り、
南武鉄道以来の骨董区間に入ります。

向河原駅
向河原駅が素敵だったんですよ!
窓にステンドグラス入っていますし。
福島交通の曾根田駅と若干似ているような。
いつまでも残ってほしいのですが・・・。

E233系ナハN14編成
この骨董区間を通過する間に撮れたのはこのE233系のみです。
新旧の対比となりました。

205系ナハ13編成
その骨董区間を過ぎてから205系お出ましです。
ここは鹿島田駅到着直前の踏切でしたが、きれいに撮れましたね・・・。

新鶴見機関区
鹿島田駅の近くには新川崎駅。その下には新鶴見機関区もあります。
ちょうどEF64が入れ替え最中でした。
EF64-1000番台も、現役バリバリながら、一部にポロポロ退役した車両もあったりして、
こちらもちょっと気になります。

尻手駅
ここからはほぼ駅だけ撮影となりました。
尻手駅も風格ある駅舎です。しかし高架なので、列車撮れず。
南武線の全駅舎を撮る、と題しているので、このまま浜和川崎駅に向かいました。

浜川崎駅
浜川崎駅も不思議です。なんで路線も建物も別なのに同じ名前なのでしょうか。
やはり、同一会社の至近乗り換え駅が別名同士だと分かりずらいということでしょうか。

一応南武支線の205系も1本動いていましたが、途中の架線柱が多すぎで
まともな写真じゃないです・・・。

ここまで来たらもうこの日の撮影も終了です。

川崎駅
川崎駅まで来て旅は終了です。
JR線では横須賀線大船~久里浜と相模線に次いで3番目の駅舎コンプリート路線となりました。
路線紹介もページも増やせそうですが、車窓撮影は、また車両撮影も兼ねるので、
E233系がもう少し増えてから取り掛かりたいと思います。
今回はここまででEND
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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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