3月21日 相模線周りの駅舎撮り旅

21日は今一つな天気でしたが、
出かけました。
寝坊&携帯電話故障対応でお昼のスタートとなったので、
撮っていなかった相模線の厚木以南の駅舎を撮りに出かけました。

社家駅
トップバッターは社家駅!
これぞ大正15年開業当初からの歴史ある駅舎です。
しかし、相模線の前身である神中鉄道が拵えた、
珍しいコンクリート造りです。
何だか整備された駅前広場と駅舎が対照的な気がします。

205系コツR2編成
そのあと門沢橋駅に向かう途中で205系をパチリ。
この日、唯一撮れた205系です。

門沢橋駅
門沢橋駅は簡素な駅舎です。
大きな陸橋のそばとあって、存在感もあまりない気がします。
でもそこは、ぎりぎり黒字をたたき出すこともある相模線です。
今ある相模線の駅は、もっともローカルに見える入谷駅も含め、廃止となることがなさそうです。

四角い中踏切注意喚起信号機
倉見駅に向かう途中の踏切にあった注意喚起用の信号機はこれまた旧型です。

倉見駅
そして倉見駅です。社家駅と駅舎がほぼ瓜二つなのは有名です。
川越線にあった3つ子駅舎のうち2つが無くなった現在は、
瓜二つ駅舎として名をはせていくことでしょう。

宮山駅
そこから南下しますと、宮山駅があったのですが、通りから少し入った場所で、
うっかり通り過ごしそうになりました。

警報機遮断機なし
宮山駅から寒川駅に向かう途中でいくつか踏切を通過しますが、
その途中には第4種踏切こと「遮断機も警報機」もない踏切があったりします。
もちろん、私有地の畑に通じるもので、車は通れません。というよりも、
車が通る踏切は遮断機と警報機の設置が義務だそうです。

寒川駅と香川駅は以前撮影してあるので飛ばして、一気に北茅ヶ崎駅に向かいます。
この時点で3時近くを回っています。

北茅ヶ崎駅
この駅をもって相模線の駅舎コンプリートです。厚木駅と海老名駅は
そのうちちゃんと撮りなおす予定です。

結果から言うと、相模線の南半分は、双子コンクリート駅舎の他は改築駅舎で、
木造駅は2つだけという結果です。北半分も木造駅舎は3駅しかないので、
相模線はローカルな割に木造駅舎が少数派ということが分かります。
個人的には、コンクリート駅舎兄弟が一番耐久性があるので、相模線のお古な駅舎では
最古にして、最後まで残りそうな気がします。

で、この日の撮影ここで終わりではないです。
そのまま相模川の鉄橋まで向かって撮影に臨んでみました。

しかし、並走する国道1号線の橋からは、車体番号が流し撮りでも見えず、全部没。

E231系コツK-37編成
平塚駅寄りの土手からの方が良く撮れます。

251系オオRE3編成
251系は伊豆アピールのラッピング。
編成番号はかろうじて流し撮りで車体番号から確認できました。

相模貨物駅
さらに西を目指してみました。
途中に相模貨物駅があります。
上屋のある線路に貨車が止まっている様子は、国鉄時代の貨物駅のように見えて、
新鮮です。

コキ104-2610
もちろん、道路から結構近い場所に停泊する車両もあったり、
このコキ104、停車位置に隣接しているのがホームセンターの駐車場じゃなかったら
車両番号分かりませんでしたよ・・・。

そこから国道1号線をさらに下り、しかし登り坂となり、
途中の交差点を右折して坂を上ると、大磯駅に到着です。

大磯駅
この日のフィナーレに到着です。この駅舎、KATOがモデル化したことは
そこそこ有名かと思われます。外観がそっくりなんですもの。

というわけで、この日の撮影はここまでです。
夜間の貨物列車も音だけ撮っていこうかとも思いましたが、
とりあえずは良い撮影場所がなかったので、帰宅することにしました。

しかし機会があれば、貨物列車の動画撮影で一晩張り込みとかやってみたいですね。
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現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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