12月28日 18きっぷで行く福島新潟東海縦断鉄道旅 その2

黒磯でたっぷり貨物車両を収めた後は、
冬の東北本線を北上していきます。

東北本線車窓
今まで夏季の乗車は多かったのですが、
今回は冬なので、また違った趣があります。
この落葉した木々のはかなさ・・・。

東北本線車窓
盛り土部分にも雪がうっすら残っています。

東北本線車窓
黒川の県境超えは、やはり、冬景色です。
しかし、雪が少ないような・・・。

東北本線車窓
どこかの駅を撮りましたが、
やはり、あまり積雪がないようです。

しかし、それはこの区間だけで、

485系センA3A4編成
郡山から磐越西線に乗ったのですが、
磐越西線は見事な冬景色でした。
しかし、また会津ライナーにあたるとは・・・。

磐梯熱海駅
積雪の磐梯熱海駅です。
冬の東北は物心ついてからは訪れたことがなかったので、
見る景色全てが新鮮ですね。

さて、途中下車したので、次の列車が来るまでの間に、
線路沿いを歩いて1つ前の駅まで行ってみます。

高原な風景
撮影場所を探すも、列車の通過時刻に適当な列車がなく、
そのまま高原な風景を歩いて行きました。

そして、そのまま安子ヶ島駅に到着しました。

安子ヶ島駅
冬の訪問となった安子ヶ島駅です。
列車が少し遅れていたために、間に合い、
下り列車に乗ることができました。

719系センH-18編成
そして猪苗代駅へ。
おお!雪がたんまりです。これは沿線撮影でいい画像が期待できそうです。

つらら
駅のそばには氷の破片。
どうみても氷柱ですよね?

こうして、駅から一番近い踏み切りまでやってきました。
あたり一面銀世界。
「雪原」という言葉が合いますね。
※本当は田んぼです。

しかし・・・、踏切に「冬期間は鳴動しません」
これはまだいいのです。

通行不可・・・
通行できないとは!!
晴れているからと侮っていたらとんでもないしっぺ返しです。
向こうのほうが障害物もなく、いい画像になるのですが、
さすがに通行禁止の踏切を通るのは線路内立ち入りも同然ですから、
やむなく北側からの撮影です。
・・・ていうか、無理に渡ったとしても、足跡ついてばれますがね。

キハ40-514
数十分ぐらい待って、やってきたのは
キハ40単行回送です。
会津若松駅周辺で撮影しようと思っていた
ディーゼルカーをここで撮影できてよかったです。

719系センH-12編成
その後、先に上り列車が来るかと思いきや、
遅れのためか下り列車がやってきました。
雪原を走る719系ゲット!
しかし、その後の駅での待ち時間が長くなりました。
ちなみに、上り列車はぼけたので没です。

こうして、一応は雪景色を走る列車を撮影できて、
この旅のメイン目標の1つが達成できたので良かったです。

次は磐越西線を西側へ進みます。
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趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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