11月29日 東川口-三郷中央 数珠つなぎ鉄塔旅 その1

29日、前週寝坊のため、1週間遅れとなった、
鉄塔旅に出かけました。今回は、変電所をいくつも通過するルートでしたので、
数珠つなぎのような旅になりました。

まずは、東川口駅に降り立ちます。

春日部線と萩島線
前回の鉄塔旅では、芝川線を途中まで辿った後、
武蔵野線で東川口駅まで来て、
萩島線をここから老番号側に辿りました。
今回は、画面手前方に伸びる若番方へ手を出していきます。

萩島線は市街地を通過して行きましたが、ほどなくして
段丘を下りました。

萩島線18号他
見下ろす町と見上げる鉄塔、なかなか景色がすばらしいです。
せっかく萩島線のタイトル画像として撮ったのに、
ぶれていたことに気づかず・・・。

萩島線は、しばらく市街地を通過し、川口戸塚変電所・JR東川口変電所等に
分岐しました。そして、田園地帯へ入って行きました。

萩島線12号
萩島線としては、一番長閑な風景が待っていましたが、ほどなくして、
松原線の下段に入ります。この松原線がややこしく、
萩島線を乗っ取っているために今回の探索ルートに入っていますが、
老番側へ行くと、京西線に乗っ取られ、そしてともに京北変電所を目指しています。
そして、京西線は、別ルートで、松原線と同じ変電所から出発しています。
つまり、撮影コースが、Ωループ状態です。
「指定探索路線を乗っ取る送電線も基本的には走破」という千葉へ行こうプロジェクトの
ルールは、こんな面白いコースを生み出したわけです。(そのルールを制定しているのは自分です)

松原線10号
というわけで、松原線は、京西線との合流地点付近まで鉄塔を撮った後、
いったん引き返します。そして、若番側の鉄塔に取り掛かります。千葉へ行こうコースから
外れていない区間としては、指扇線以来の田園風景です。
ある意味、芝川線の田園区間よりもひろびろかもしれませんね。

松原線4号
松原線は、ところどころに紅白鉄塔がありますが、
高さを確認できたのは、この4号鉄塔のみ(70m)です。
建設は、プラ太郎と同い年の平成4年で、そんなに古くないですが、
まあ、何回かのルート変貌があったことは容易に想像がつきます。

松原線1号
その後、松原線はスタート地点である変電所に、重厚な鉄塔で引きこまれています。
実際の始発鉄塔は、根元に小さくたたずむ棒鉄塔です。
言い忘れていましたが、上段松原線、下段が萩島線。
そして中段は吉川線というそうです。吉川線は、
途中で水海道まで行ってしまう送電線を分岐しているので、辿る予定が未定です。

西越谷変電所
西越谷変電所に到着です。
66kV12回線分の送電線は、6回線ずつにまとめられていて、
変電所周辺はシンプルな構成です。
こういった機能的なルート配置としている変電所って、今後増えていくのですかね?

まずは、萩島線をコンプリートし、次は京西線で、
南下を始めます。

続く
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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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