11月22日 浦和-せんげん台 芝川と畑な鉄塔旅 その1

22日、3連休初日のすがすがしい青空の下、
寝坊しながらも鉄塔撮影に出かけました。
前回は浦和変電所まで到達しました。
その続きです。

浦和変電所
スタートは浦和変電所ですが、浦和駅から、かなり近いです。
変電所前の道路から西側に、もう浦和駅周辺のビル街が見えるのです。
アクセス抜群です。

芝川線1号
今回は芝川線の旅です。今回もルートは
調査済みで、岩槻市南部あたりの変電所まで続いています。
スタートです。

芝川線3号
芝川線は、出発後すぐに丘陵風景に。
ここで丘陵風景が出るのは以外ですね。
若干のアップダウンです。

鉄塔は下段にあまり腕金を持つ特徴的な形です。

芝川線8号
そのまま丘陵風景が続き、10号を迎えるところで分岐鉄塔。
それも左右に分岐です。ここで分岐!?場合によってはこの日の工程に影響が・・・
しかし、この左右に分岐している送電線、実は、どちらも別機会に辿ろうとしていた送電線で、
今回は撮影の必要がありませんでした。

芝川線9号
それにしても複雑な鉄塔です。
このうち、画面右側につながっている送電線は、「鳩浦線」で、
これは京北線撮影に出会った送電線ですね。
ルートが分かると撮影も効率的なコースを選定できるので、
良いです。
ちなみに、反対側に別れているのは「木崎線」で、
この先ずーっと芝川線の下段に入って行きます。

芝川線13号
そして、芝川線の鉄塔は、標準スタイルに変わりました。
なおも、長閑な丘陵風景を進んでいきますが、ゆくゆく挑戦する千葉県内の送電線にも
このような風景を期待しているので、わくわくします。

芝川線13号
冬突入前の、ささやかな彩り・・・。

芝川線18号
その後も住宅街を通過していく芝川線。
これは東浦和駅が近いからですね。

その先、学園施設を通り、とうとう芝川に当たりました。

芝川線23号
川の向こうに分岐鉄塔が見えます。
奥方に続いている送電線が、本来の66kVで千葉へ行こうコースの
送電線ですが、芝川線走破のため、今回のコースはここで左に曲がります。
しかし、広大な荒れ地と川を超えるための橋が近隣に見えません。
あるのは、JR武蔵野線の鉄橋だけ。
もちろん、ちゃんと探せばあったと思いますが、
今回は例外的に、武蔵野線に乗って超えることにしました。
なぜかと言いますと、

東浦和駅
東浦和駅を撮るためでした。
そして、武蔵野線で芝川を超えましたが、超えてから東川口駅に
到達するまでが長いことを、車窓を見て思い出したのでした。

EF65-1103
おまけ~東浦和駅で撮影できたレール輸送列車です。わーい

続く
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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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