10月12日 武蔵藤沢-北坂戸 のどかな66kVツアー その4

川越変電所?
から指扇線と川越線が1ルートにまとまり、
いよいよこの日の旅も大詰めです。

指扇線26号
指扇線は、その後幹線道路のそばを通って行きました。
撮影しやすいですが、周囲の状況に注意して進みます。
そういえば、近くには球場のある公園がありますね。
某野球漫画で、こことみられる球場が出たとき、
後ろに4回線鉄塔が書かれていました。
・・・指扇線も何気に出演させられていたのですね。

道路沿い区間はそこそこ続きましたが、
いざ逸れていくと、もう長閑な風景が広がっていました。

指扇線19号
平坦な田園風景が続くのです。

指扇線13号
そして入間川の横断です。
その後も長閑な風景が広がります。

指扇線4号
そして、4号に近づくと、変電所が近いですから、
他の大きな鉄塔も寄り添ってきました。
66kVで千葉へ行こうプロジェクトは、こじんまりとした
中間変電所の通過も多いので、なんだかこういった
躍動感あふれる鉄塔の集合風景が新鮮に思います。

指扇線2号
そして指扇線は新坂戸変電所へ。
1号鉄塔は鉄構で、根元にひっそりとたたずんでいます。

新坂戸変電所
新坂戸変電所は初訪問です。敷地の広さは新所沢変電所などとは
劣るものの、やはり、2次変電所らしい、このものものしさがたまりません。
さて、まだすこーし日が落ちるまで時間がありましたので、
その先に伸びる東坂戸線でラストです。

東坂戸線12号
最終鉄塔は17号、
そこから林と畑が混合した場所を通過していきます。
この路線を撮りきれるか否かというところに、
Nゲージで有名な積水金属の工場を見つけたりもしました。

誘惑といえば、三井精機線の分岐もあったのですが、
もう日没間近でしたので仕方なくスルー。
近隣を通過する只見幹線撮影時に回すことにしました。

東坂戸線6号
そして東坂戸線は、すばらしい田園風景を走っていきます。
20基未満の送電線がこんな場所を走っているなんて、
にくい演出、とも言えますね。
しかし、途中の越辺側に阻まれ、1号鉄塔は暗いなかの撮影となりました。

東坂戸線1号
東坂戸線は入間線に合流し、旅は終了です。
場所は比較的、切りが良く、自転車で少しなんかしたところに
東武東上線の北坂戸駅がありましたので、ここで終了です。

時間があれば、この入間線を鴻巣付近の埼玉変電所まで辿って、そこから
いくつかの送電線を辿って、できれば指扇線の終点まで回り込む、
なんてことも計画していましたが、
「入間線 52」のプレートを見て、
その計画が朝寝坊しなかったとしても実現できなかったことを
実感させられました。

ひとまず、この日の最低目標である、新坂戸変電所到達はできたので、
そのまま北坂戸駅まで、自転車をこいで行きました。
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指扇線

64号を最後に三橋線へ接続。

Re: 指扇線

コメントありがとうございます。
指扇線は長いということです。最後の撮影で終点まで撮影いたしましたので、近いうちに公開いたします。
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プラ太郎

Author:プラ太郎
名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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