10月12日 武蔵藤沢-北坂戸 のどかな66kVツアー その2

水野線45号
小谷田線に別れを告げて、
これからも現役、水野線の若番側を目指します。

水野線41号
しばらく進むと、水野線は西武池袋線と交差するところで
地中分岐しています。近づいたところ「西武藤沢線」だったのですが、
なぜかこのときは「西武所沢線」と間違えており、すぐ近くに西武藤沢変電所も
あったのに、所沢まで続いているのかと、本気で勘違いしていました・・・。
確かに沢は同じなのですがね。

水野線39号
そこからすぐ先に、水野線の名物の1つ、ドナウ鉄塔が見えてきます。
もちろん、近くの航空自衛隊入間基地があるための高さ制限です。
しかし、宅地化が進んだとはいえ、かさ上げしてしまって、基準に収まっているのか
心配になってきます。(もちろん大丈夫だとは思われますが)

水野線33号
水野線はドナウ鉄塔のままお茶畑に突入していきました。
水野線を象徴する撮影ポイントです。
お茶畑区間はかさ上げされていない鉄塔も多く、
近づけるなら高さを見てみたい鉄塔ばかりです。
(近づくことはできるようですが・・・)

そして、この先の狭山線との交差であれがあるはずなのですが、

水野線30号
見事に交差地点だけの地中化がなされています。
以前は、高さ制限のため水野線同様低くなっている狭山線を潜るため、
さらに低い位置に電線が6本水平に通っており、圧巻だったのですが、
さすがに地上高が不足だったようで、ここだけ地中に潜りました。事前にネットで知っていたうえ、
仕方のないことなのですが、地上でのつながりが無くなり、
連続性が欠けたことがちょっぴり残念です。

水野線は今度は森の中に入っていきます。
難航が予想されましたが、深い林の割には遊歩道が良く整備されており、
自転車でも難なく進めます。

水野線27号
ただし見上げアングルになってしまいますがね・・・。

水野線24号
水野線は水田に突っ込んで行きました。
再びの、長閑な風景です。この日、この先もこういった風景が多くみられたので、
記事のタイトルの「のどかな」なのです。
しかし、すぐに市街地へとはいっていきます。

水野線19号
しかし、ただ市街地に入ったわけではありません。
その先を通る西武新宿線を超えると、
前回訪れた所沢変電所があるのです。

水野線17号
水野線は、ここで、はるばる60基以上の鉄塔を従えてやってきた
東大和線を下段に構えます。
ここまで到達すれば、水野線もラストスパートです。
今回は昼間なので、所沢変電所界隈の行い、
そして続きを辿りに行く前に、東大和線の分岐線に寄り道をしました。
こちらも、前回は時間の関係で撮れなかったので、リベンジです。

続く
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現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

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