9月21日 高架と駅の複線大型レイアウト

21日はNゲージをいじりました。
この日は、少し前にいただいたNゲージグッズをふんだんに使用してレイアウトを製作しました。
しかし、その量がすさまじいものなので、1回ですべては紹介できないので、
今回は高架橋と駅のみです。
レイアウト製作は数時間かかりました・・・。

大型レイアウト
レイアウトは、メインの周回が全線複線でしかも地上部分と高架で
8の字になっているというすばらしいものです。
この複線でプレートになっている線路と高架橋もいただいたものです。

地上駅舎
まずは、この駅舎です。
KATOの複線近郊地上駅舎ですが、
直線1本分にもなる大型の駅舎です。
さらに駅前道路を作れるプレートもあるのですが、
今回は内周の線路がすぐ前を通過している構造なので
それは使用していません。
すでに所持していたTOMIXの木造駅舎に比べると、
とても大きいものです。

高架
高架橋もKATOです。近代的な立派な高架橋です。
しかし、これに合う車両は今のところオレンジ103系と、
実際にこんな高架橋をほとんど走らない横浜線E233系だけですかね・・・。
新幹線や埼京線・私鉄車両なんかもよさそうです。

車庫
内周と外周をつなぐ部分です。やたら複雑に見えるのは、
内外で違う電源から供給したときのショートを防ぐ結果です。

頂き物のポイントは「完全選択式」と言い、これは、
従来のポイントと違って、切り替えた方向ではない分岐先のレールは
左右どちらも電気的に絶縁されるのです。
TOMIXの従来のものは「選択式」と呼ばれ、外側のレールが、どちらにポイントを切り替えても
電気的に絶縁されないので、異なる電源から給電している線路間をつなぐと
切り替え方によっては変にショートする危険性があります。

完全選択式ならその心配がないので、別々の周回の間で車両をやりくりできます。
しかし、今回のポイントは、E233系が通過できない「ミニカーブレール」と呼ばれるものだったので、
やむなくE233系が通れる半径の従来型ポイントも使い、その結果複雑になっています。
このレイアウトは、複線プレートのレールと高架橋のカーブ半径が違うための調整、
そしてこのポイントの構成に時間がかかりました。

プレート線路
高架線を出た先の幅広線路が「複線プレート線路」と
呼ばれる製品で、線路の外側に柵を取り付けたり、
ジオラマ製作用グッズで本物見たいにできるなど、なかなか
いい品物ですが、もう作られていないという惜しい逸品です。

内周
最後に内周です。外周複線のほとんどがKATOのレールで構成できたので、
TOMIXレールに余裕があり、こちらも複線で設置できました。
しかし、時間と電源数の関係上、ほとんど走らせなかったのですが・・・。

大量の頂き物で、プラ太郎レイアウトは一気に充実したラインナップとなりました。
このような品物を譲っていただいたことに感謝するとともに、
このレイアウトをより引き立てるような車両をどんどん(財布をさびしくさせない範囲で)
増やしていきたいと思います。

この日は、コンテナ貨物とE233系メインで楽しみました。
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プラ太郎

Author:プラ太郎
名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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