9月20日 高尾-新所沢 かわるがわる鉄塔旅 その2

高幡変電所にたどり着きました。
この先に続いているのは・・・、

多摩橋線63号
多摩橋線です。自分名義最後の鉄塔で分岐しているわけですが、
分岐先の鉄塔の名称は読めません・・・。

桜ケ丘線の撮影時にも出会った多摩橋線。
多摩橋線58号
そして、多摩都市モノレールを跨いだあとに多摩川を渡ります。
この辺りに欠番があったのですが、後日ネットで答えを知ることとなりました。
どうもチェックしていない・番号見られない!時に限って欠番が出ている気がします・・・。

多摩橋線54号
そして多摩橋線は住宅街に入り、延々市街地を走っていきます。

多摩橋線48号
高幡線はところどころ近くに林があったりもしたのですが、
多摩橋線はひたすら住宅街を進んでいきます。
途中に大きめのマンションがありましたが、
もしかしたら数年前に「高すぎて景観に悪影響なので上の部分だけ壊して」騒動で
話題となったマンションだったりするんですかねぇ?
途中に国立変電所があったりしますし。
当時のニュース映像にV吊り2回線の鉄塔が写っていたのを今でも覚えています。

国分寺線36号
さらにしばらく行きますと、多摩橋線は例の国分寺線ジャンクション鉄塔に吸い込まれていました。
国分寺線が上段。
多摩橋線は高木線を押しのけて中段に入ります。
そして3路線揃って多摩変電所へと帰って行くのです。

国分寺線31号
今回は多摩変電所方面です。やっと旧谷村線ルートから外れます。

国分寺線31号
6回線で堂々と進む国分寺線。迫力もですが、
こんな大きな鉄塔を全部建て替えたことがすごいように感じます。
地域の送電線を3ルート担う重要路線の役割を、
いつまでも古い鉄塔には任せていられない、ということでしょうか。
この区間は竣工年が今年です。

国分寺線24号
国分寺線は比較的鉄塔の間隔が短く、どんどん撮影が進みます。
そして24号で分岐です。これは知っていましたよ。

国分寺南線2号
国分寺南線です。給電先のことは調べていませんでしたが、
素敵な変電所とかがあることを期待します。

国分寺南線6号
途中には偏った鉄塔もあります。
この国分寺南線、JR武蔵野線の車窓からよく見えます。

そのご、地中分岐鉄塔の後、2基ほどで大きな施設に入ります。
給電先はどこなのか、途中で地中分岐していた路線が国分寺南線の
続きではないかとか・・・。

国分寺南線12号
謎をたくさん残して、国分寺南線の旅が終わりました。
しょうがないので国分寺線に戻ります。

国分寺線16号
比較的開けた土地があるのもこのあたりの特徴ですかね。

国分寺線12号
V吊り鉄塔は一番下の高木線の電線のみ、耐張碍子です。
上も耐張碍子にすると、鉄塔もそれだけ頑丈にしなければいけないので、
そのあたり、コスト的な問題があるのかもしれませんね。

一直線に進み、そのまま多摩変電所に到着しました。

国分寺線2号
多摩変電所に来ると、待ってましたとばかりに3本の鉄塔が並んでお出迎え。
3つの送電線が順番に這い上がってくるので、3兄弟状態です。
まあ一番高い鉄塔が一番若そうですが・・・。

多摩変電所について、敷地の横でちょっと休憩します。
この先も送電線を辿っていきます。

続く
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あれこれ

途中(10号)で地中分岐するのは「恋ヶ窪線」で恋ヶ窪変電所へつながっている筈です。
12号で恋ヶ窪分岐所に地中接続し、その先は日立製作所の会社へつながっているらしいです。

Re:

コメントありがとうございます

欠番とハイフン番号が同じ送電線にある例としては、他にJR大船線がありました。こちらは各1つずつで、最終鉄塔ではずれが直っている、という状態です。
おそらく、こういった欠番や追加を毎回直していたのでは追いつかないので、ある程度はそのままにされているように見えます。逆に、建て替えによる欠番を直された例もあり、京北線は、途中まで番号が整理されており、未整理の区間に入った途端に20以上飛ぶような場所もあります。
国分寺線63号は、その建て替え方法と、出来上がる鉄塔、そして何より、南側に連なる門型鉄塔が残ってくれるのかということが気になっています。

国分寺南線の全容も、情報提供ありがとうございます。本日10月18日も送電線撮影に出かけましたが、途中で乗車した西武国分寺線からプレート類が見えるか確認してみたのですが、やはり、見えませんね。
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プラ太郎

Author:プラ太郎
名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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