8月16日 トミカ博2014 その1

トミカ博物ゲート
16日、
年に1度のトミカの祭典、トミカ博に行きました。
新白河のマンガ喫茶に前日に泊まって
朝から鉄道駅撮り活動をして、
そのまま海浜幕張へ直行して海上に向かいました。

そこそこの混雑だけで、この時間はすんなり会場に入れます。

入場記念トミカをもらって、いよいよ会場へ。

今年のテーマは「トミカタウンからトミカが消えた!?」という、
主役不在といえそうな題字です。

嘆くT君
T君も嘆いています。
確かに、展示されているトミカタウンは、警察車両以外の
乗用車などがいない様子になっていました。

トミカ110台で110
「トミカを探す」ということで、警察車両の展示が結構ありました。
この展示、110台のトミカでてきているようです。数えてはいないのですが。

日産リーフの実物パトカー
警察車両の展示物としては、このパトカーがメインでしょうか。
日産リーフです。本当に、この車はパトカーにもなっていたんですね。

トミカ大量出動
さらに、パトカー大量出動!と題して、大量のパトカートミカを
坂の上から約5分おきに流すという展示もありました。
「約」5分というのが手作業感を倍増させている気がします(笑)
映像でも大量のパトカーが走っていますが、1台だけひっくり返っていたのはご愛嬌。

町を探すという展示物
さらに町の人たちからも情報を聞き出します。

ミニジオラマ
それをもとに、コンテナやトンネルのの中を覗くと、トミカがいる、という感じです。

巨大ジオラマ
そんなわけで、毎年恒例の巨大レイアウトには、上に
「トミカをみつけてくれてありがとう!!」と、
平仮名で書いてあります。まあ子供向けのイベントですからね。

・・・しかし、会場で見落としたのかもしれませんが、
トミカがいなくなっていた理由について語られた展示がないのが少々気になるところでしょうか。

ジオラマズーム
巨大ジオラマは個々のレイアウトが集まっていて、
その中でトミカタウンが主張している感じです。
プラレールレイアウトながらトミカ色も濃いところがトミカ博らしさです。

歴代のパトカートミカ
そのあとは歴代の緊急車両トミカの展示もありました。
結構種類が多いことに改めて関心です。

トミカラマ
こちらは最近登場のトミカラマシリーズです。
トミカリミデットヴィンテージ向けのジオラマセット、といったところでしょうか。
しかし、路面電車も出すぐらいなら、トミーテックがHOゲージスケールで
売り出してもよさそうに感じます。
トミカリミデットヴィンテージは縮尺率が統一されているとはいえ、
電車を「トミカ」というのは、やはりまだ違和感を感じてしまいますね。

ディズニー関連のコーナー
こちらはディズニー関連です。
ディズニーモータースにカーズトミカにプレーンズトミカ・・・。
さすが、TDLの鉄道アトラクションのスポンサーとだけあって、
ディズニー商品には結構気合が入っているように感じます。

体験コーナー
体験コーナーもありました。
「DXサンドポリスステーション」が置かれていました。
なんだか、サウンドというと、
一昔前のαシステムを連想させますが、トミカとは連動しない別物です。

ここまでは展示物が主たる紹介でした。
次回はアトラクションなどを紹介していきます。

続く
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Author:プラ太郎
名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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