8月15日 東北本線駅を撮り旅 その2

郡山駅で休憩がてら停車中の列車を撮ったり、
腹ごしらえ用のお菓子を買ったりして、
次の下り列車に乗りました。
そして次に降りたのは日和田駅

日和田駅
簡素なコンクリート製の駅舎です。
どことなく久田野駅と似ています。
ここから自転車を走らせて五百川駅に向かいます。
しばらく国道4号線を走っていましたが、
途中で駅方向にそれると、もう田園風景でした。

五百川駅
そんな風景の中に五百川駅はたたずんでいました。
・・・ていうか日和田駅とそっくり!?
もちろんよく見比べると形が違うのですが、久田野駅などと合わせて、駅舎の雰囲気は
似たり寄ったりです。
相変わらず列車が約1時間ごとのダイヤなので、
到着時はまだ次の列車まで十数分の余裕があるのです。

次は本宮駅です。降りたところで通りかかった貨物列車を撮影。
今回もコキ50000形で満足。
東北本線ってコキ50000の運用が多い気がします・・・。

本宮駅
久々にしっかりとした駅舎です。
そういえば、この辺りの東北本線の駅には駅名由来を乗せた案内板が設置されている駅が
ありますが、この本宮駅もあります。新白河駅にもありましたし、船岡駅や、
この後訪れた槻木駅などにも設置してあります。

本宮駅からまた自転車です。丘陵地帯と田園風景が入り混じったような
場所を通り、やがて凹凸の多いコースとなります。

杉田駅
そして簡素な杉田駅に到着です。京急にも同じ駅名がありますね(笑)
次の列車までまだ時間があったので、続けて二本松駅まで走りました。
そして走れてしまいました。

二本松駅
ここにきてすごい立派な駅舎が現れました。
駅舎から上りホーム直結であることを除けばかなり近代的です。
多摩にはこういった駅舎もいいですよね。
この駅から列車で次の安達駅に向かいます。

駅に降りると、何やら選挙演説らしき声が聞こえてきました。

安達駅
なんだかこじんまりとしています。
日和田駅や久田野駅に比べると、まだ住宅や店舗があるようなので、
駅舎も木造のままのようです。
ちなみに、駅舎を撮ったところで演説が終了して、チラシをもらいました。
どこの政党かは伏せますが、集団的自衛権に反対しているようです。
管理人も反対です。

次の松川駅までも国道4号線を走りましたが、
途中に道の駅があったりするなど、周辺の丘陵風景と合わせて、
旅をしている感がありました。
そこから市街地を進んでいくと、松川駅がありました。
駅のすぐそばにコンビニも・・・。

松川駅
そして、駅舎には本来の駅名看板があるべきところに「松川あいさつ駅」と書かれています。
コミュニケーションを町ぐるみで大切にしていることがうかがえます。

松川駅はやや構内が広いです。
松川駅から列車に乗って金谷川駅へ。

金谷川駅
どこにも駅名がないような・・・。
コンクリート製の、どことなく首都圏近郊のようなたたずまいを見せています。
いや、小山以南の駅と似ているような・・・。
何はともあれ、次の列車まで微妙な時間だったので、
そのまま列車に乗ってみることに。

そして、福島盆地に入る絶景を眺めながら南福島駅に行きました。
・・・ここまではよかったのですが、
駅前で水分補給したあおりで駅舎だけ撮り忘れてしまいました・・・。
(もしくは正常に保存されなかった?)

この日の最後に撮るつもりだったのに寝過ごして撮れなかった貝田駅と合わせ、
小山~仙台のすべての駅撮りは、2駅だけ残ってしまったのです。

このときは気づいていなかったですから、そのまま福島駅に向かいました。

福島駅
県庁所在地の駅なのに、駅舎コンコースと下りホーム直結の
昔のスタイルを、駅ビルながら残す貴重駅です。
このアングルだともっと小さい駅に見えてしまいますが、
周辺はご存じのとおり、ビル街です。

東福島~藤田駅まではすでに撮影済みですので、
ここからは連続で列車に乗車して、越河駅まで車窓撮り直しを試みました。

東北本線車窓
平地は田園風景を多く走り、

東北本線車窓
藤田駅を過ぎると山間部に入ります。
途中で見える福島盆地がこれまた絶景です。

しかし、貝田駅から先を電池切れで撮れなかったことと、
桑折駅手前で見える野球強豪校のグラウンドが見える様子を撮り忘れたことが
心残りですかね。来年に期待です。

白石駅
そして白石まで乗りました。
次の列車まできわどい時間だったのですが、
急いで白石蔵王駅も撮りに行きました。
そして戻ったら下り列車は行ってしまいました。
なので、上り列車も活用して、越河駅・北白川駅大河原駅、槻木駅などを撮りました。

岩沼駅
そして最後は岩沼駅で〆です。
貝田駅は上述したように寝過ごしたので、この駅が最後となりました。
水戸方面からの直通再開を願っているかのように見える駅舎に、
哀愁を感じたような気がしました。(この記事作成時は思っています・・・。)

そして、寝過ごしの後は、そのまま新白河まで戻り、この日の撮影は終了です。
次の日は、とうとう福島県を離れるのです。
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名前 プラ太郎
現在 電機設備メーカー
趣味 鉄道・送電線・トミカ・プラレール

趣味+日常を出来事をつづるブログです。これからもどんどん続けていきます。

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